侵食で店舗存続危機!築140年の店舗を改築し、アートスペース油亀を存続させたい!

【築140年の命綱を繋いで!】 岡山・油亀の歴史的古民家が長年の雨により柱の腐食と傾きで存続の瀬戸際にあります。移転は歴史空間の消滅を意味します。建物を緊急補強し、「油亀ラボ」として未来へ繋ぐ大修繕へ、皆様の決断とご支援を心よりお願い申し上げます。

現在の支援総額

6,178,111

123%

目標金額は5,000,000円

支援者数

438

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/31に募集を開始し、 438人の支援により 6,178,111円の資金を集め、 2025/12/05に募集を終了しました

侵食で店舗存続危機!築140年の店舗を改築し、アートスペース油亀を存続させたい!

現在の支援総額

6,178,111

123%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数438

このプロジェクトは、2025/10/31に募集を開始し、 438人の支援により 6,178,111円の資金を集め、 2025/12/05に募集を終了しました

【築140年の命綱を繋いで!】 岡山・油亀の歴史的古民家が長年の雨により柱の腐食と傾きで存続の瀬戸際にあります。移転は歴史空間の消滅を意味します。建物を緊急補強し、「油亀ラボ」として未来へ繋ぐ大修繕へ、皆様の決断とご支援を心よりお願い申し上げます。

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アートスペース油亀の柏戸です。 2025年も残すところあとわずかとなりました。クラウドファンディングを通じて皆様からいただいた温かいご支援と、背中を押してくださるお言葉のおかげで、油亀の改修工事は無事にスタートを切ることができました。心より感謝申し上げます。今回は、1月31日から始まる「珈琲のための器展」を再びこの建物で開催することを目指し、激動の12月を駆け抜けた建築チームの皆さんと私たちの歩みをご報告いたします。140年前の土と、地域の記憶を混ぜ合わせて12月、建築チームの皆さんは連日、侵食された壁一面の柱と土壁を残せる部分を大切に残しながら取り除き、木を継ぎ合わせながら新たな構造を組み上げるという難工事に挑んでくれました。取り壊した土壁の土は、すべて大切に保管しました。その土に、近隣で惜しまれつつ取り壊された「光岡助産院」さんの土壁の土を混ぜ合わせ、新たな壁の下地として再生させたのです。油亀のスタッフも現場に立ち、職人さんとともにその土を塗り込みました。140年前からこの場所を支えてきた土と、地域で新しい命を育んできた場所の土。 それらが混ざり合い、再び油亀の壁として呼吸を始めたことは、私たちにとって大きな希望となりました。職人の手仕事が宿る、新たな意匠建物を守るための工夫も、素晴らしい作家さんや職人さんの手によって「作品」へと昇華されています。柱を補強するための筋交い(すじかい)には、木工作家さんの手による美しい仕上げが施され、単なる補強材ではない、油亀らしい装飾へと生まれ変わりつつあります。 さらに、これ以上の雨の侵食を防ぐための雨樋は、建築チームの皆さんがガルバリウム鋼板を一打一打、手で叩き出して制作してくれています。皆様から寄せられた「油亀を存続させたい」という想い。そして、その想いに応えようと、古いものを大切にしながら元に戻していく建築チームの情熱。 その両輪のおかげで、工事は大変順調に進んでいます。2026年、ふたたびこの場所で年内の工事は、ひとまずここまでで無事に終えることができました。 新しい年が始まるとすぐに、工事の続きが再開されます。新しい壁が出来上がり、1月31日の「珈琲のための器展」で、皆様にその姿をご覧いただけることを目標に、来年も全力を尽くしてまいります。激動の2025年、皆様とともにこの一歩を踏み出せたことを心より幸せに思います。 どうぞ、良いお年をお迎えください。アートスペース油亀代表 柏戸 喜貴スタッフ一同


12月5日(金)23時59分。「油亀の未来」をかけた今回の挑戦は、皆様一人ひとりの力強い応援と熱いお気持ちに支えられ、おかげさまで最高のフィナーレを迎えることができました。クラウドファンディングは、油亀の創立記念日を目前にした11月29日(土)に目標金額を達成し、その後も最終日まで多くの皆様から変わらぬご支援を賜りました。「達成おめでとう」「応援しています」というメッセージの数々に触れるたび、油亀という場所がどれほど多くの方に深く愛していただいているのかを実感いたしました。12月5日は、アートスペース油亀の創立記念日です。18年前、私ひとりで始めたこの小さなギャラリーは、これまでたくさんの方々との出会いと支えによって歩みを続けてくることができました。今回の挑戦を通して改めて感じたのは、油亀の未来は、私だけでつくるものではなく、この場所を大切に思い、足を運んでくださる全ての皆様と優秀なスタッフと共につくり上げていくものなのだということです。築140年の油亀の建物で、手仕事と暮らしをつなぐ活動を続けてこられたのは、まぎれもなく皆様の応援があったからこそです。寄せられたご支援や温かいメッセージを読み返すたび、胸が熱くなり、言葉に尽くせないほどの力をいただきました。あまりにもありがたく、嬉しすぎて、うまく言葉にならないもどかしささえ感じていますが…… 今、皆様にお伝えしたい言葉はただひとつです。「本当に、本当にありがとうございました。」そして今回の挑戦にあたり、多大なるアドバイスと励ましをくださった IMAGINE.COFFEE の岸本さん、enipicの村上さんにも、心より感謝申し上げます。皆様からいただいたご厚志は、油亀の改修に大切に使わせていただきます。なお、ご支援くださった皆様には、後日あらためてリターンの詳細をご案内いたします。 まずは何より先に、この感謝の気持ちをお伝えさせてください。心からの御礼を込めて。 本当に、本当に、本当にありがとうございました。アートスペース油亀代表 柏戸喜貴


「油亀の未来」に向けた挑戦。おかげさまで、クラウドファンディングは現在160名の方々にご支援いただき、目標金額の60%を超えるところまで到達することができました。心より感謝申し上げます。油亀が今までお世話になっている作り手のみなさま。ロースターやカレー店のみなさま。展覧会にお越しくださっているお客様。また、web通販で作品を選んでくださっているお客様。油亀に来たことはないけれど、ずっと気になっていたという方。あるいは、以前に岡山に住んでいたときに、油亀によく足を運んでくださった方。みなさまの温かいご支援と、一緒に添えてくださる応援メッセージが、私たちの大きな力になっています。◆山陽新聞さんにご掲載いただきましたクラウドファンディング最終日。油亀、18回目の創立記念日、12月5日23時59分に向けて、さらなる応援。山陽新聞さんに油亀のクラウドファンディングを取り上げていただきました。油亀の立ち上げ当初から、展覧会を開催するたびに、いつも温かく、素敵な記事で紹介くださっています。今回の記事は山陽新聞さんのwebページでもご覧いただけます。私たちの想いと、挑戦の詳細が詰まっています。ぜひともご一読いただけましたら幸いです。<a href="https://www.sanyonews.jp/article/1827083?kw=%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E6%B2%B9%E4%BA%80" target="_blank"></a>


活動報告 Vol.2:「一週間が経過して」〜中庭のシンボルツリーが告げる油亀の歴史と未来〜「油亀の未来」へのプロジェクト。クラウドファンディングがスタートして、一週間あまりが経ちました。連日、たくさんの嬉しいコメントとともにご支援をいただけて、本当に嬉しいです。また、遠方からも、実際に油亀までお越しいただき、直接温かい励ましのお言葉を伝えてくださる方も多く、そのお気持ちに心から感謝し、大変な力をもらっています。本当にありがとうございます!■質問ランキング第4位!油亀を見守る「タイサンボク」築140年の古民家、アートスペース油亀。この建物を訪れてくださる方から、様々な質問をいただきます。そのなかでも中庭に関するお尋ねは特に多く、質問ランキング第4位です。とりわけ存在感を放つ一本の木が、お客様の目を引いているようです。「この木は何の木ですか」と、多くの方が聞いてくださいます。その名はタイサンボク。6月になると白くて大きな花を咲かせます。実はこのタイサンボクは、もともと日本にはない木でした。北アメリカが原産で、この国に伝わったのは明治初期と言われています。油亀が建てられたおよそ140年前から、中庭のタイサンボクは、この建物とともにありました。ずっとずっと、この建物を見守ってきたシンボルツリーです。タイサンボクは6月になると白くて大きな花を咲かせます。毎年、花を咲かせるたびに、今年もこの場所で巡り会えたことに喜びを感じています。私にとっては、桜のような存在とでもいいましょうか。むしろ桜以上に、一年、歳月の経過を告げる花、思い入れがある花かもしれません。タイサンボクが枝の上の方に咲くために、開花の季節が訪れるたびに、注意深く観察するようになりました。なにせ、咲いたと思うと、すぐに散ってしまいます。三日と持たずに、花びらが地上に落ちてくるのです。見た目とは裏腹にとても儚い。でもだからこそ、またここで、油亀で。来年、タイサンボクが花を咲かせた姿に出会いたい。そのためにも、今、出来ることを頑張ろう。油亀で働いている毎日のなか、いつも力をもらってきました。来年、再来年、これからもずっと、油亀の中庭で、開花のときを迎えてほしい。願わくば、花を咲かせたその時を、油亀を応援してくださったみなさんとともに迎えたい。この木が油亀の中庭で花を咲かせた姿を見たことがない方が、たくさんいます。一緒に同じ木を見上げ同じ花に思いを馳せる。そんな未来を迎えること、そんな未来を迎えられるように、12月5日(金)のクラウドファンディングの最終日までの日々を全力で駆け抜けたいと思っています。引き続き、温かいご支援と応援をどうぞよろしくお願いいたします。アートスペース油亀代表 柏戸喜貴スタッフ一同


「油亀の未来」についてのプロジェクト。クラウドファンディングへの挑戦。本日、無事に始まりを迎えることができました。プロジェクト終了日の12月5日(金)である創立記念日まで、残り35日間。ご支援いただいたことが何よりも嬉しいです。そして添えられたひとつひとつの応援のコメントが、私達にとってこの上ない励みになっています。いただいたエールの一部をご紹介させていただきます。「あの場所にあるあの古民家こそ油亀!」「微力ながらお手伝い。熊本より応援しています。」「温故知新の油亀さんを楽しみにしています!」「いろいろな作品や感性、わくわくに触れることのできる油亀を応援しています!頑張ってください!」「隣りの県より、毎年数回しか行けませんがとても大好きな場所です。毎回ワクワクする素敵なイベント、これからも楽しみにしています。」「これまで以上に、愛され進化する油亀スペースを応援してます◯」「油亀さんの雰囲気が大好きで、毎年伺うのを楽しみにしています!これからもよろしくお願いします!」「行ってみたいと思っていました。素敵な場所が長く続きますように。」「少額ですみませんが応援しています。」「徳島でお会いしたのも何かのご縁。応援しています!」「ほかのみなさまのようにヘビーユーザーではありませんが、時々伺って、購入させていただいています。城下町の歴史とみなさまの作品が融合した唯一無二の場所だと思っています。このような場所(油亀)が、ずっと存在し続けてほしいと思い、支援させていただきます。むしろ、支援させていただけることをうれしく思います。」「油亀があったから、凪の未来を描くことができました!全力で応援しています。」「応援しています!頑張ってください!」みなさまが油亀のために残してくださったひとつひとつのお言葉に、感謝の気持ちでいっぱいです。油亀を創立してから今日まで、様々な出来事がありました。嬉しいことはもちろん、数々の悩みや、葛藤、失敗もありました。それでも、今も油亀を続けてこられたのは、あたたかく見守り、油亀を愛してくださったみなさまがいてくれたからです。本日、2025年10月31日(金)は、油亀の歴史にとって、決して忘れられない日となりました。クラウドファンディングに挑戦を始めたこの初日。それは、みなさまから背を押してくれる温かいお言葉をいただいた日になりました。この素晴らしいお言葉を生涯忘れることはないし、そしてそんな言葉をかけてもらえる油亀であり続けたい。心から思うと同時に、思うだけではなく、有言実行の油亀で示せるように、行動し続けてまいります。本当にありがとうございます。引き続き、応援をどうぞよろしくお願いいたします!アートスペース油亀代表 柏戸喜貴スタッフ一同


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