関西方面のフードリボン店に数店足を運ぶことができました。どのお店も日々地域の方々とのコミュニケーションを通じてフードリボン活動を浸透させて下さっていました。少しずつ、焦らず、また無理せずに、各地域の皆さんには取り組んで頂けたら嬉しいです。ある店舗のオーナーさんが、フードリボンを着実に広げていくためには「頑張りすぎないことが大事」とお話されていたのがとても印象的でした。現場に伺って思うのは、同じフードリボンの活動でもお店ごとに個性は様々だということ。地域によって受け入れられ方も違っていて、お店ごとに課題となる点も様々でした。共通して感じたのは、まだまだフードリボンの仕組みが社会全体から認知が足りておらず、理解を得るためにお店それぞれが担う役割が大きいということ。自分たち本部の取り組みによって、より広く仕組みが浸透していくように、一層励んでいく所存です。お店の皆さんにはお忙しい中あたたかく迎えてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。




