「今日のご飯」と「毎日の安心」を全国の子ども達に届けたい!#フードリボンを全国へ

9人に1人の子どもが貧困状況にある我が国では、「今日のご飯」に不足や不安を抱える家庭が多くいます。全国の飲食店に集まる「地域の善意」で子どもの食を支える「フードリボンプロジェクト」を日本中に届けていくため、全国1,000ヶ所への展開に向けて、クラウドファンディングを通じて支援を募ります。

現在の支援総額

2,252,769

40%

目標金額は5,550,000円

支援者数

166

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

30

「今日のご飯」と「毎日の安心」を全国の子ども達に届けたい!#フードリボンを全国へ

現在の支援総額

2,252,769

40%達成

あと 30

目標金額5,550,000

支援者数166

9人に1人の子どもが貧困状況にある我が国では、「今日のご飯」に不足や不安を抱える家庭が多くいます。全国の飲食店に集まる「地域の善意」で子どもの食を支える「フードリボンプロジェクト」を日本中に届けていくため、全国1,000ヶ所への展開に向けて、クラウドファンディングを通じて支援を募ります。

【お店からの声】#フードリボンを全国へ本当にありがたいことに、活動に取り組んでくださるお店の皆さんから、前向きなお言葉をいただいております。一部を抜粋して、クラファンのページでも紹介させていただきました。フードリボンの活動は、300円のリボンで食材原価分が支援されるかもしれませんが、実際にはそこで人が動き、家賃や水光熱費も考えれば、飲食店が負担していることになります。ですから、飲食店の皆さんにとって負荷が大きすぎると感じる場合には、私たちも活動の無理強いはしないようにしてきたつもりです。逆に、一度活動をスタートすると、なかなか途中でやめるのが難しくな流活動でもあるので、それをきちんと伝える必要があると考えてきました。しっかりと理念を共有し、飲食店にとって持続可能な形で取り組むことができそうかどうか、あくまでも日常の経営活動が土台として優先された中で、やっていただけそうか。そのような姿勢で取り組んでいくのが大切だと思ってきました。現在、実際に取り組んでくださる飲食店の皆さんからは、本当に前向きなお言葉をいただき、大変励みになっています。この思いを受け止める自分たちの姿勢も大切。今日もお店の皆さんは、活動に取り組んでくださっています。クラウドファンディングは16日目になりました。今日も朝からご支援がありました。まもなく40%の達成になります。引き続き、最後まで発信を続けます!


【飲食店の皆さんの志をもっと伝えたい】#フードリボンを全国へフードリボンが発足したのは2021年。コロナ禍で飲食業界が「不要不急」と言われ、営業規制と共に客離れが加速していた時期でした。コロナが収束してからも物価高騰、人件費上昇、人材不足と、飲食業界は常に逆風の中にあると思います。それでもフードリボン参加店の皆さんは、「こんな時だからこそ、もっと大変な思いをしている子どもや、お母さんたちがいるんでしょ」と立ち上がり、子どもが来る日も、来ない日も、「いつでも頼れる場所」として毎日変わらず存在し続けています。これがどのくらい凄いことなのか、またそのように取り組まれているお店の思いとは何なのか。耳を傾けて、それを広く発信していけたらと思います。


【リボンを利用しにくる子どもたち】#フードリボンを全国へ子どもたちがフードリボンを利用しにくる背景は様々です。オーナーの皆さんから最近、いくつか共有がありました。・「夏休みになると、毎日のようにリボンを利用しにくる子がいます。」・「地元の社協の方から紹介された子が、頻繁に利用しにきています。」・「心身ともに目一杯になってしまったシングルマザーの方が、お子さんを連れてきてくれました。」・「母子家庭だけではなく、両親の帰りが遅くいつも1人で食事をしていると言う子どもも、フードリボンを使用しています」いろいろな背景からフードリボンを利用しにきている子どもたち。だけどあるオーナーさんは、「支援だと思われない取り組みにしたい」とおっしゃっていました。子どもたちを「支援されている側」にしてしまうことが、むしろ気持ちを傷つけたり、惨めな思いをさせたりしてしまう、という意識をもっておられる飲食店の皆さんのお話も、伺いました。クラウドファンディング14日目です!毎日ご支援いただく方々が現れており、本当に感謝申し上げます。最後まで走り抜けます!


【拠り所になる場所】#フードリボンを全国へお店の現場の声を一つ共有させていただきます。フードリボンを通じて、子どもたち、その親御さん、そしてお客さんと繋がって、みんなで支え合う状況が生まれているようです。利用する側が、恥ずかしい、申し訳ないと思うことなく、「今日の一食」を頼れる場所を増やすのが、私たちの試みです。それを日々実際に行っている店舗のみなさん、地域の皆さんに感銘を受けます。この活動をもっと支えられるように、またもっと多くの子どもたちに届けられるように、良い発信を行っていきたいです。クラウドファンディング13日目になりました。1人でも多くの人に活動が届きますように。引き続き発信を継続していきます!


【リターン紹介①】フードリボン代表交代式フードリボンはこれまで5年間、出会った人々に私たちの「言葉」で活動の思いを伝えることで、それに共感いただいた皆様の協力を得て広がってきました。特に、創設者である橋本の講演やスピーチをはじめとするお話から、多くの人が心を動かされ、飲食店、寄付者、協業者の皆さんとのご縁につながっていただきました。フードリボンを広げていくために、1人でも多くの人に思いを伝え、共感者を増やすこと。今回のクラウドファンディングのリターンの一つである、「フードリボン代表交代式 参加チケット」では、限定135名で、2026年7月26日(日)午後に都内開催する対面イベントにご参加いただくことができます。5周年のこの節目に、創業者の橋本が「事業への思い、未来に託す思い、創業の原点」を語ります。そして、志を受け継ぐ新代表・加藤紘章が、決意とビジョン、活動方針を発表します。フードリボンの「第一章」が終わり、「第二章」が始まる瞬間に、ぜひ立ち会っていただきたいです。予定内容と注意事項:・橋本展行よりトークセッション・加藤紘章よりスピーチ・限定135名・2026年7月26日(日)午後/都内開催・支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください。・支援者様との連絡方法:詳細はメールで連絡します。その他に付随するリターン================・お礼のメール・活動紹介/成果共有会(オンライン)・事例集(PDF)・リボンキーホルダー(当日参加者)・リボンステッカー(当日参加者)※活動紹介/成果共有会は2026年12月に開催予定。※事例集はメールで送付。================


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24時間以内に3人が支援しました