平安時代の儀式を本格再現した短編映画『裳着』の制作。

平安時代を“全編平安語”で再現する短編映画を作る——そんな前例のない挑戦に、あなたの力を貸してください。 平安時代の元服式「裳着」を舞台に 天然痘に犯された裳着を行う貴族の娘を軸に 儀式に参加する者たちの思惑が渦巻く様を描く。

現在の支援総額

5,524,000

184%

目標金額は3,000,000円

支援者数

356

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/02に募集を開始し、 356人の支援により 5,524,000円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

平安時代の儀式を本格再現した短編映画『裳着』の制作。

現在の支援総額

5,524,000

184%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数356

このプロジェクトは、2025/12/02に募集を開始し、 356人の支援により 5,524,000円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

平安時代を“全編平安語”で再現する短編映画を作る——そんな前例のない挑戦に、あなたの力を貸してください。 平安時代の元服式「裳着」を舞台に 天然痘に犯された裳着を行う貴族の娘を軸に 儀式に参加する者たちの思惑が渦巻く様を描く。

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残り3日。
2026/01/28 19:02

支援者の皆さま、そしてお気に入り登録してくださっている皆さまへ。映画『裳着(もぎ)』監督の佐藤敬です。まず、ここまで関わってくださり本当にありがとうございます。このプロジェクトは目標金額3,000,000円を達成し、ここからさらに上積みが続いています。「達成したら終わり」ではなく達成した後も支援が続いていることが、正直一番嬉しいです。◆残り3日で集まった分は、何に使うのかここが一番大事な話なので、最初に書きます。残り3日で集まった分は、規模を大きくするためではなく、完成度を一段上げるために使わせてください。具体的には、この3点です。1)撮影時のケア今回、残り3日でいただいたご支援は、特に撮影時の俳優たちのケアに使わせてください。平安時代の装束は見た目も重厚で、俳優さんたちは長時間それを身につけながら、古い時代の言葉でセリフを語ります。その分、心身ともに負担が大きいので彼らがリラックスできる休憩環境や、体力・メンタル面のサポートを整えるために資金を活用します。俳優たちが最高の演技を発揮できるよう最後まで細やかなケアを行いたいと思っています。2)装束・小道具の細部装束体験のリターンが完売したことも含めて、装束が「現場の道具」として成立しているという実感があります。だからこそ、その質感を画面に残したい。布、重さ、擦れる音、立ち上がり方。目に見えない部分の“嘘”を減らす作業に、最後まで粘ります。3)照明と音の設計この映画は、派手なアクションで押す作品ではありません。空気の密度や、沈黙の質で成立させたい。そのために、照明と音は最後まで調整が必要になります。ここを丁寧にやるほど、観たときの「残り方」が変わると思っています。◆最後のお願いもしこのプロジェクトを、「少し面白そう」「嫌いじゃない」と思ってくださった方がいたら、無理のない範囲で、参加してもらえたら嬉しいです。すでに支援してくださった方も、追加で支援することができます(同じコースでも別コースでも構いません)。最後の数日で集まった分はすべて上に書いた“精度”に使わせてください。残り3日。最後まで静かにでも本気で進めます。ここまで支えてくれた皆さまに心から感謝しています。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。映画『裳着(もぎ)』監督 佐藤 敬


このたび、短編映画『裳着(もぎ)』のクラウドファンディングは目標金額300万円を達成することができました。ご支援いただいた皆さま、ページを見てくださった皆さま、気にかけてくださったすべての方に、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。正直に言うと、SNSでも書きましたがここまで来られるとは本当に想像できませんでした。この挑戦に「面白そう」「信じたい」と思ってくれた人がこれだけいたという事実が、今は何よりの励みになっています。目標金額は達成しましたが、映画の制作はここからが本番です。集まった支援はすべて・装束制作・平安考証・撮影準備・スタッフ/キャストの環境整備など、作品のクオリティを上げるために大切に使わせていただきます。そして、クラウドファンディングはまだ終了ではありません。残り期間で集まったご支援は、この映画を「成立させる」だけでなく、より深くより強度のある作品にするために使わせていただきます。最後まで、見届けていただけたら嬉しいですここまで支えていただいたことに心から感謝しています。もしよければ終了まで引き続きこの挑戦を見守ってください。そして、応援したいと思っていただけたら無理のない形でご参加いただけたら嬉しいです。完成したとき「この映画は、自分も関わった」と胸を張って思ってもらえる作品を作ります。本当にありがとうございます。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。短編映画『裳着』監督 佐藤 敬


1月15日 活動報告
2026/01/15 19:32

お気に入り登録してくださっている皆さま、すでに支援してくださった皆さま。映画『裳着』監督の佐藤敬です。まずは、ここまで見守ってくださり本当にありがとうございます。現在、支援総額は 2,350,500円(78%)支援者数は175人残り16日 となりました。正直なところ、ここまで来られるとは最初は思っていませんでした。大きな宣伝をしたわけでもなく、分かりやすい作品説明をしたわけでもなく、ただ「こういう映画を本気で作りたい」という話を淡々と続けてきただけでした。それでも、少しずつ支援が積み重なって、ここまで連れてきてもらいました。この映画は、すぐに理解されるタイプの作品ではありません。「分からなさ」や「居心地の悪さ」や「説明できない感情」をちゃんと映像に残したいと思っています。そのために平安時代考証チームと一緒に言葉・装束・所作を一つずつ積み上げています。どういう姿勢で作っているかだけはここまで正直に書いてきました。もし「この姿勢は嫌いじゃない」「完成したものを見てみたい」そう思っていただけたなら、今回のクラウドファンディングで一緒にこの映画を完成まで連れていってもらえたら嬉しいです。残り16日。残り16日です。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。映画『裳着』監督 佐藤敬


少しだけ、現状の共有です。数日前にSNSに投稿した「この映画は全編“平安語”で撮る」「分かりやすくはしない」という制作方針についての投稿が、想像以上に多くの方に届きました。ありがたいことに、その投稿をきっかけにこの映画やクラウドファンディングの存在を知ってくださった方からの支援もあり、支援総額・支援者数ともに動きがありました。これは決してSNSの話題性というより、「どういう映画を作ろうとしているのか」という姿勢が外に伝わり始めた結果だと受け止めています。引き続き、流行や分かりやすさよりも、この映画にとって必要だと思う選択を積み重ねていきます。変わらず、進捗はここで正直に共有していきます。皆様よろしくお願いします。


クラウドファンディング開始からここまでに50名の方から 766,500円 のご支援をいただきました。まずは本当にありがとうございます。正直に言うと、企画を立ち上げる前は「どれくらいの方に届くのか」が全く読めませんでした。そんな中で、こうして支援という形で参加してもらえたことはこの映画が一人で作るものではなくなった、という実感につながっています。『裳着』は、平安時代の儀式をできる限り正確に再現しながら、その内側にある感情や狂気を映像としてどう立ち上げるかというかなり地味で時間のかかる挑戦です。派手な題材ではありませんがだからこそ「ちゃんと作る」ことに意味があると思っています。現在は、ロケーション、衣装、所作、言葉の確認を一つずつ詰めている段階で、撮影に向けて準備は着実に進んでいます。もしこのプロジェクトを「少し面白そうだな」と感じていただけたら、支援に限らず、シェアという形でも関わってもらえると嬉しいです。引き続き、進捗はここで共有していきます。どうぞ最後まで見届けてください。


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