書くことで始まる、私も幸せな未来 〜あなたの手で書く文字が、明日の自分を変える〜

最近、自分の名前を手で書きましたか? スマホで済ませることが当たり前になった今、私たちは大切なものを失いかけています。 それは「手で書く」という、人間だけが持つ特別な力です。世界唯一、3つの文字を操る日本人、私たちは自分の名前と理想を手書きするだけで幸せになれる民族です。手書き習慣を取り戻しましょう

現在の支援総額

453,850

151%

目標金額は300,000円

支援者数

72

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/07に募集を開始し、 72人の支援により 453,850円の資金を集め、 2026/01/26に募集を終了しました

書くことで始まる、私も幸せな未来 〜あなたの手で書く文字が、明日の自分を変える〜

現在の支援総額

453,850

151%達成

終了

目標金額300,000

支援者数72

このプロジェクトは、2025/12/07に募集を開始し、 72人の支援により 453,850円の資金を集め、 2026/01/26に募集を終了しました

最近、自分の名前を手で書きましたか? スマホで済ませることが当たり前になった今、私たちは大切なものを失いかけています。 それは「手で書く」という、人間だけが持つ特別な力です。世界唯一、3つの文字を操る日本人、私たちは自分の名前と理想を手書きするだけで幸せになれる民族です。手書き習慣を取り戻しましょう

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こんにちは、児島真奈美です。クラウドファンディング終了まで、あと7日になりました。最近、よく聞く言葉があります。「忙しくて、書く時間なんてない」「気づいたら、1日が終わってる」……わかります。本当に、みんな毎日が必死ですよね。仕事のこと、家のこと、誰かのための用事。気づいたら、自分のことは一番最後。「書く時間をつくろう」なんて言われても、正直、そんな余裕ないよって思う人も多いと思います。でもね、だからこそ、最近よく考えるんです。“書く時間”って、贅沢な時間なんじゃなくて、自分を守るための時間なんじゃないかって。立ち止まる時間。自分の気持ちを置き去りにしない時間。頭の中を、いったん外に出す時間。長く書かなくていい。きれいじゃなくていい。1行でもいいし、ぐちゃぐちゃでもいい。ただ、紙に向かって手を動かした瞬間、「あ、ちょっと静かになった」そう感じる人が、実際にいるんです。忙しさがなくなるのを待っていたら、きっと、ずっと書けない。だから私は、「余裕ができたら書こう」じゃなくて、「今のままの自分で、ちょっとだけ書いてみる」そんな体験を、届けたいと思っています。その感覚を、名古屋だけで終わらせたくない。もう1か所、“書く時間”を思い出せる場所をつくりたい。あと7日。もし、「最近、書いてないな」「自分の気持ち、後回しにしてたかも」そう感じたなら。応援でも、シェアでも、力を貸してもらえたら嬉しいです。


こんにちは、児島真奈美です。「書くことが好きな人」のための活動だと、思われることがあります。でも、実はそうじゃありません。むしろ、書くことに特別な思い入れがない人、普段ほとんど意識していない人にこそ、体験してほしいと思っています。クラウドファンディングも、残り10日になりました。第1目標を達成し、1か所目の「手書きフェスティバル」名古屋開催が決まりました。ここまで連れてきてくれた皆さん、本当にありがとうございます。名古屋が決まったとき、もちろんうれしかったです。でも同時に、心の奥から、こんな想いが湧いてきました。「書くことって、 書くのが好きな人だけのものじゃないよな」って。字がうまいか下手か。書くのが好きか嫌いか。そこすら、考えたことがない人も、たくさんいます。日常の中で、文字を書くことに、何の感情も、何の関心も持たずに毎日を過ごしている人。でも、そんな人がふと、紙に向かって、ペンを持って、ただ手を動かしたときに、「あれ、ちょっと落ち着く」「なんだか頭が静かになる」そんな感覚に出会う瞬間が、確かにあるんです。書くことは、自己表現じゃなくてもいい。目標達成の道具じゃなくてもいい。まずは、自分の気持ちが、自分のところに戻ってくる時間として、体験してもらえたら。私は、その入口をつくりたい。名古屋だけで終わらせず、次は、2か所目へ。「書くことに興味がある人」だけでなく、「別に気にも留めていなかった人」にも、この体験を届けたいんです。もし今日、この文章を読んで、ほんの少しでも心に引っかかるものがあったなら。支援でも、シェアでも、どちらでも構いません。あなたの一歩が、書くことと出会う人を、次の街へ、次の日常へ、つないでくれます。残り10日。最後まで、この想いを一緒に運ばせてください。


こんにちは、児島真奈美です。私は、広島県熊野町。「筆の里」と呼ばれる町の出身です。小さい頃から、筆や文字が身近にある環境で育ちました。子どものころ、お習字教室にも通っていました。でも、思うように書けなくて、上手く書けないたびに叱られてばかり。「なんで、こんな字しか書けないの」「ちゃんと書きなさい」そのたびに、胸がぎゅっとなって、字を書くことが、だんだん怖くなっていきました。そこから、字に対するコンプレックスが始まりました。ノートを人に見せるのが恥ずかしくて、人前で文字を書くのがイヤで、書く場面になると、つい身構えてしまう。「どうせ私なんて」「字が苦手だし」そんなふうに、書くことから心ごと距離を取っていた時期もあります。でも、筆跡と出会って、少しずつ考え方が変わっていきました。文字って、上手い・下手だけで見るものじゃない。どんな大きさで書くか。どんな力で書くか。どこに書くか。そこには、その人の今の心のクセや状態が、とても正直に表れるんです。「字が苦手」だと思っていた私の文字にも、ちゃんと意味があった。そう気づけたことが、私の人生の大きな転機でした。今、このクラウドファンディングでやっていることは、あの頃の私のように、・書くのが苦手・字に自信がない・人に見せるのが怖いそんな想いを持っている人に、「それでも大丈夫だよ」って伝える場をつくることです。第1目標を達成し、名古屋での開催が決まりました。そして今、次は2か所目の開催を目指しています。書くことを通して、自分の気持ちに気づける体験を、もっと多くの人に届けたい。それが、筆の里出身で、字が苦手だった私が、今ここで挑戦している理由です。残り12日。この想いに、もう一歩、力を貸してもらえたら嬉しいです。


「目標達成おめでとう!」そんな声をたくさんいただいて、本当に嬉しいです。第1目標を一緒に越えてくださったこと、心から感謝しています。ただ、正直に言うと——私の中では、まだ通過点です。このクラウドファンディングで本当にやりたいのは、“書くこと”を体験できる場所を増やすこと。そして、「やってみたら、思っていた以上に気持ちが整った」そんな人を、もっと増やすことです。第1目標を達成できたことで、名古屋での開催が決定しました。これは、“書くこと”を通して、自分の気持ちと向き合う時間をリアルな場で体験してもらえる大切な最初の一歩です。そして、第2目標で目指しているのは、2か所目の開催。場所が増えるということは、ただイベントが増える、という話ではありません。・「書くのは苦手」と思っていた人が 「思ったより、気持ちが楽になった」と感じる場所・忙しさの中で、自分のことを後回しにしていた人が 少し立ち止まれる場所・字がきれいじゃなくても、 そのままの自分でいいと思える場所そんな体験ができる“場”を、もう一つ増やしたいんです。実際に、書くことを体験した方からは、「頭の中が整理された」「気持ちが落ち着いた」そんな声をたくさんいただいています。でも今は、その体験ができる場所は、まだ限られています。だからこそ、第2目標に挑戦しています。現在:314,000円第2目標(600,000円)まで:あと286,000円残り15日。お祝いの言葉も、応援も、すべて力に変えて、ゴールのその先まで進みたい。よかったら、応援やシェアという形で、2か所目の扉を一緒に開いてもらえたら嬉しいです。


【残り15日】「書くこと」で、人はここまで変われる|告知LIVEを終えてこんにちは、児島真奈美です。毎日Facebook で、クラウドファンディングの告知LIVEを行っています。今日ご一緒したのは、加藤せい子さん。LIVEのテーマは、「手書きの力」「書くことで起きる変化」。録画はコチラhttps://www.youtube.com/watch?v=H-FEihHlXAY実際に、今の想いを言葉にして、紙に書いてもらい、その場で文字を見ながらお話しする、とてもリアルな時間になりました。LIVEの中で、何度も出てきた言葉があります。「字を書くのって、緊張しますね」「人に見せるのは、ちょっと恥ずかしい」この感覚、実はとても大切だと思っています。なぜなら、字を書くという行為は、その人の“今の状態”がそのまま出る行動だから。・どこに書くか・どんな大きさで書くか・どんな力でペンを動かすかそこには、無意識の本音や、今の覚悟まで自然と表れてきます。LIVEの中では、「形」よりも「想い」が前に出てきた瞬間が何度もありました。そして、改めて思ったんです。このクラウドファンディングは、何かを形として作ることが目的ではありません。「書くこと」を通して、・自分の気持ちを置き去りにしない・本音に気づく・一歩踏み出す勇気を持つそんな人を、一人でも増やすための挑戦です。今日のLIVEは、その想いが、私の中で確信に変わる時間でした。残り15日。ここからは、この価値を、どれだけ多くの人に届けられるかが大切になります。もし、「書くこと、やっぱり大事だよね」と感じてくださったら、応援やシェアという形で、力を貸してもらえたら嬉しいです。最後まで、一緒にこの挑戦を育ててください。


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