【石垣島からSOS】緑地公園の捨て猫180頭とユキちゃんのFIP治療にご支援を!

石垣島から橋を渡った先の人工島にある「南ぬ浜町緑地公園」では、飼い主に棄てられた猫たちが暮らしています。 その数、およそ180頭。 今もなお遺棄の絶えない公園で、猫たちは短い命を懸命に生きています。 病気や怪我の苦しみ、食べ物の不足による飢えなどが少しでも和らぐように、どうか御支援お願いします。

現在の支援総額

1,082,000

108%

目標金額は1,000,000円

支援者数

198

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/25に募集を開始し、 198人の支援により 1,082,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

【石垣島からSOS】緑地公園の捨て猫180頭とユキちゃんのFIP治療にご支援を!

現在の支援総額

1,082,000

108%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数198

このプロジェクトは、2026/02/25に募集を開始し、 198人の支援により 1,082,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

石垣島から橋を渡った先の人工島にある「南ぬ浜町緑地公園」では、飼い主に棄てられた猫たちが暮らしています。 その数、およそ180頭。 今もなお遺棄の絶えない公園で、猫たちは短い命を懸命に生きています。 病気や怪我の苦しみ、食べ物の不足による飢えなどが少しでも和らぐように、どうか御支援お願いします。

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 昨日避妊手術を済ませた三毛猫「ひろし」の耳カット画像を撮影しました。 ひろしはじっとしていて動かなかったので、撮りやすかったです。 石垣市の補助金にてTNRをしている島猫協議会では、術前術後に猫を撮影します。 その画像を使って「個体識別票」というのを作成して、市に提出しています。 TNRを依頼される方は、まずは相談猫の画像を撮りましょう。 術後の預かりが可能な方は、耳カット画像の撮影をお願いします。 手術と耳カット画像撮影が終わり、これで脱走しても(しないでほしい)書類的には何も問題が無くなった「ひろし」。 人が見ていないときは暴れているのか、Lケージ内に入れたSケージの位置がしょっちゅう変わります。 ゴハンあげたときにLケージの奥へSケージを置いたのに、次にゴハンをあげに行くと、ケージごと前進してるんですよ。 一体どうやって前進するのでしょうか。 三毛猫ひろしの謎。 誰かこの謎を解いて下さい。


 黒仔猫「友」ちゃん、4月5日に石垣空港を飛び立ち、沖縄本島へ行きました。 里親募集サイト「hugu」からの里親希望です。 里親さんとはLINEなどで連絡をとりあい、沖縄本島に住むボランティアに環境チェックをしてもらいました。 調査の結果、何も問題は無かったので、トライアルを開始しました。 このまま正式譲渡になりますように。 石垣空港から那覇空港まで、今回のフライト時間は60分。 距離は約400kmほどです。 空港で待つ里親さんは、到着15分後には受け取ることができたようです。 友は着いてすぐにオヤツを食べるくらい元気そうでした。 里親さんは既にメロメロになっているようです。 いっぱい可愛がってあげて下さいね。 今回の空輸代は、1665円でした。 キャリーサイズは48×29×30cm。 総重量は3kgくらい。 貨物料金は重さではなく容積が適用されました。 ラリマーの保護猫たちは、島外へも譲渡しています。 協力してくれる現地ボランティアがいますので、沖縄本島からの里親希望も大歓迎です。


去勢手術の話
2026/04/03 03:55

 ナワバリ争いで喧嘩を繰り返し、生傷が絶えないオス猫くん。 TNRの相談がきました。 未去勢のオスは、ナワバリやメスを巡って激しく争います。 しかし、睾丸を除去すると闘争本能が弱まり、オス同士でも仲良くなったりします。「去勢手術」とは、オスの勢い(闘争本能)を減らす効果を持っています。 野良猫の増えすぎ防止だけでなく、喧嘩を減らすためにも、オス猫の去勢手術をしましょう。 去勢手術には、もうひとつの効果があります。 それは、マーキングの抑止。 オス猫は自らのナワバリを主張するために、餌場近くの車や樹木などに臭いの強い尿をかけます。 飼い猫の場合はソファやベッドに尿をかけて、飼い主を悪臭に悩ませたりします。 去勢手術をすれば、マーキングは減ります。 ついでに言うと、未去勢オスのオシッコはめちゃくちゃ臭いです。 悪臭を減らすためにも、去勢手術は猫が1歳になる前に済ませるようにしましょう。「オス猫は子供を産まないからTNRしなくていいんじゃないの?」と聞かれることがたまにあります。 オスは出産はしないけれど、メスを妊娠させるので、野良猫の繁殖抑制にはオス猫の去勢手術も欠かせません。 野良猫の餌やりをしている方へ 石垣市内であれば、助成金で避妊去勢手術が受けられます。 預かりや送迎を手伝えるボランティアもいます。 触れない猫にはラリマーから捕獲機も貸し出せます。 ラリマーでは、野良猫の避妊去勢手術相談をお待ちしております。


 元の飼い主によるネグレクトからレスキューされたシニアのアメショ女子は、島内で正式譲渡になりました。 山林で生活する野良猫から生まれた黒猫兄妹+与那国島の黒猫は、関東で正式譲渡になりました。 あれから2~3ヶ月。 それぞれの里親さんから、現在の姿を撮影した画像を頂きました。 画像は、里親さんの許可のもと、ブログに掲載しています。 どちらも安全で快適な家の中で、のんびり生活しているようです。 里親さんに愛情をたっぷり注がれて、保護猫時代とは違った一面も見せるようになっています。 驚く変化もありました。 ほとんど動かずじっとしていることが多かったシニア猫が、ちょっとやんちゃで活発になったり。 ほとんど黒だったブラックスモークの仔猫が、成長と共に白っぽくなったり。 譲渡した猫たちの近況報告や画像を頂けることは、とても嬉しいことです。 元気にしてるんだね、幸せそうだね、そんなことを思いながら画像を眺めています。 彼等がこれからも、幸せであるよう願います。 これから猫を飼う予定の方へ。 ペットショップではなく、譲渡会に来てみませんか? 石垣島にお住まいの方は、ラリマーの保護施設へ見学に来てみませんか? まだ多くの飼い主のいない猫たちが、家族になってくれる人を待っています。


 3月10日に三毛猫虐待死事件があった現場付近の海岸で、先週末(3月20日頃?)に黒白猫の遺体が漂着したそうです。 この付近にはTNR現場がありますが、三毛猫も黒白猫も、その現場の猫ではないとのことでした。 また、その付近で餌を貰っているキジトラ猫の脇腹に大きな傷があるのが目撃されており(3月26日報告)、虐待されたのではないかと心配する声もありました。   一方、大川では2月23日に遺体、3月9日に瀕死の猫、3月22日に不審物が発見されています。 上記の他にも、同地区で1月18日に鼻から出血している遺体や、3月16日に地面にばら撒かれた餌(同地区の餌やりボランティアがあげた物ではない)が発見されました。 現在、この二つの現場付近では、警察のパトロールが行われています。 大川地区では、餌やりボランティアたちも見回りをしています。 不審者・不審物を見かけたら、撮影してすぐ警察へ通報をお願いします。


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