【石垣島からSOS】緑地公園の捨て猫180頭とユキちゃんのFIP治療にご支援を!

石垣島から橋を渡った先の人工島にある「南ぬ浜町緑地公園」では、飼い主に棄てられた猫たちが暮らしています。 その数、およそ180頭。 今もなお遺棄の絶えない公園で、猫たちは短い命を懸命に生きています。 病気や怪我の苦しみ、食べ物の不足による飢えなどが少しでも和らぐように、どうか御支援お願いします。

現在の支援総額

1,082,000

108%

目標金額は1,000,000円

支援者数

198

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/25に募集を開始し、 198人の支援により 1,082,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

【石垣島からSOS】緑地公園の捨て猫180頭とユキちゃんのFIP治療にご支援を!

現在の支援総額

1,082,000

108%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数198

このプロジェクトは、2026/02/25に募集を開始し、 198人の支援により 1,082,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

石垣島から橋を渡った先の人工島にある「南ぬ浜町緑地公園」では、飼い主に棄てられた猫たちが暮らしています。 その数、およそ180頭。 今もなお遺棄の絶えない公園で、猫たちは短い命を懸命に生きています。 病気や怪我の苦しみ、食べ物の不足による飢えなどが少しでも和らぐように、どうか御支援お願いします。

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去勢手術の話
2026/04/03 03:55

 ナワバリ争いで喧嘩を繰り返し、生傷が絶えないオス猫くん。 TNRの相談がきました。 未去勢のオスは、ナワバリやメスを巡って激しく争います。 しかし、睾丸を除去すると闘争本能が弱まり、オス同士でも仲良くなったりします。「去勢手術」とは、オスの勢い(闘争本能)を減らす効果を持っています。 野良猫の増えすぎ防止だけでなく、喧嘩を減らすためにも、オス猫の去勢手術をしましょう。 去勢手術には、もうひとつの効果があります。 それは、マーキングの抑止。 オス猫は自らのナワバリを主張するために、餌場近くの車や樹木などに臭いの強い尿をかけます。 飼い猫の場合はソファやベッドに尿をかけて、飼い主を悪臭に悩ませたりします。 去勢手術をすれば、マーキングは減ります。 ついでに言うと、未去勢オスのオシッコはめちゃくちゃ臭いです。 悪臭を減らすためにも、去勢手術は猫が1歳になる前に済ませるようにしましょう。「オス猫は子供を産まないからTNRしなくていいんじゃないの?」と聞かれることがたまにあります。 オスは出産はしないけれど、メスを妊娠させるので、野良猫の繁殖抑制にはオス猫の去勢手術も欠かせません。 野良猫の餌やりをしている方へ 石垣市内であれば、助成金で避妊去勢手術が受けられます。 預かりや送迎を手伝えるボランティアもいます。 触れない猫にはラリマーから捕獲機も貸し出せます。 ラリマーでは、野良猫の避妊去勢手術相談をお待ちしております。


 元の飼い主によるネグレクトからレスキューされたシニアのアメショ女子は、島内で正式譲渡になりました。 山林で生活する野良猫から生まれた黒猫兄妹+与那国島の黒猫は、関東で正式譲渡になりました。 あれから2~3ヶ月。 それぞれの里親さんから、現在の姿を撮影した画像を頂きました。 画像は、里親さんの許可のもと、ブログに掲載しています。 どちらも安全で快適な家の中で、のんびり生活しているようです。 里親さんに愛情をたっぷり注がれて、保護猫時代とは違った一面も見せるようになっています。 驚く変化もありました。 ほとんど動かずじっとしていることが多かったシニア猫が、ちょっとやんちゃで活発になったり。 ほとんど黒だったブラックスモークの仔猫が、成長と共に白っぽくなったり。 譲渡した猫たちの近況報告や画像を頂けることは、とても嬉しいことです。 元気にしてるんだね、幸せそうだね、そんなことを思いながら画像を眺めています。 彼等がこれからも、幸せであるよう願います。 これから猫を飼う予定の方へ。 ペットショップではなく、譲渡会に来てみませんか? 石垣島にお住まいの方は、ラリマーの保護施設へ見学に来てみませんか? まだ多くの飼い主のいない猫たちが、家族になってくれる人を待っています。


 3月10日に三毛猫虐待死事件があった現場付近の海岸で、先週末(3月20日頃?)に黒白猫の遺体が漂着したそうです。 この付近にはTNR現場がありますが、三毛猫も黒白猫も、その現場の猫ではないとのことでした。 また、その付近で餌を貰っているキジトラ猫の脇腹に大きな傷があるのが目撃されており(3月26日報告)、虐待されたのではないかと心配する声もありました。   一方、大川では2月23日に遺体、3月9日に瀕死の猫、3月22日に不審物が発見されています。 上記の他にも、同地区で1月18日に鼻から出血している遺体や、3月16日に地面にばら撒かれた餌(同地区の餌やりボランティアがあげた物ではない)が発見されました。 現在、この二つの現場付近では、警察のパトロールが行われています。 大川地区では、餌やりボランティアたちも見回りをしています。 不審者・不審物を見かけたら、撮影してすぐ警察へ通報をお願いします。


新川地区三毛猫虐待死事件について、新情報と訂正です。 【犯行日時、3月10日(火)15~15時半】 ①目撃・撮影・通報したのは通りすがりの方。 ②現場は舟蔵公園東、海側真喜良団地、青少年育成センター(旧真喜良こども園)付近。 ③犯人の特徴は、見た目40代くらいの男性、長髪で後頭部の真ん中辺りで縛っている。 ④防風林の中でしゃがんでいた男が、猫の首根っこを掴んで投げ捨てるところを目撃。 ⑤犯人が現場を一時的に離れた隙に猫の様子を見に近付いてみた(このときまだ生きていた猫を撮影)。 ⑥犯人が現場に戻ってきたので慌てて退避。 ⑦離れたところから犯人の後ろ姿を撮影。 ⑧市役所に連絡「息をしている、生きているうちは市役所は動かない」「警察に通報した方がよい」と言われる。 ⑨警察に通報、警官2名が現場検証をする。 当初「コンクリートに叩きつけて殺害」と伝え聞きましたが、それは複数の人を介する間に間違って伝わった情報でした。 正しくは「犯人が猫の首根っこを掴んで持ち、防風林の中に投げ捨てた」瞬間を見たとのことです。 通報も最初は警察ではなく市役所にしていたそうです。 市役所から「警察に通報した方がよい」と教わり、警察への通報に至ったとのことでした。 誤報失礼致しました。 もしも動物の虐待現場を目撃したら、犯人の動きが分かる動画を撮影して、すぐ警察に通報をお願いします。


 石垣市新川にて目撃された三毛猫の虐待死についてです。 いくつか分かったことがありますので、こちらに書きます。 3月上旬、猫をコンクリートに叩きつけて殺すという残虐な犯行現場が目撃されました。 現在の情報は下記です。 ①目撃・撮影・通報したのは通りすがりの方。 ②現場は舟蔵公園東、海側真喜良団地、青少年育成センター(旧真喜良こども園)付近。 ③犯人の特徴は、見た目40代くらいの男性、長髪で後頭部の真ん中辺りで縛っている。 ④猫はコンクリートに叩きつけられて死亡。 ⑤犯行日時、3月上旬の15~15時半。 ⑥警察は1回目の通報では動いてくれず、猫がまだ生きてるから犯罪ではないとされた。 ⑦警察が動いたのは2回目の通報で、現場で猫の遺体が発見されてからのこと。 目撃者はすぐ警察に通報しましたが、警察はすぐには動いてくれなかったそうです。 その後、犯人が立ち去った現場で三毛猫の遺体発見、再度通報でようやく警察が動いたとのこと。 どうして警察は、猫が生きてる間に現場へ来てくれなかったのでしょうか? 警察は、静止画像を見せたくらいでは、なかなか動いてくれません。 もしも動物の虐待現場を目撃したら、静止画像ではなく犯人の動きが分かる動画を撮影して、すぐ警察に通報をお願いします。


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