リターン品の1つ、紙の本「猛猫リンネの物語」の電子書籍版が販売開始しました。紙の本はクラウドファンディング限定です。電子書籍はAmazonで販売中です。リンネは、2024年のTNR猫です。南ぬ浜町緑地公園に棄てられた猫が、公園から抜け出して人工島の奥地で繁殖して野生化した結果、猛獣のように凶暴な「野猫」になってしまったのでした。作中のリンネの荒々しい行動描写はノンフィクションです。リンネは筆者の歴代TNR猫の中でも「最恐」クラスの猛々しい猫でした。↓こちらがその猫です。





現在の支援総額
1,082,000円
目標金額は1,000,000円
支援者数
198人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2026/02/25に募集を開始し、 198人の支援により 1,082,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました





現在の支援総額
1,082,000円
108%達成
目標金額1,000,000円
支援者数198人
このプロジェクトは、2026/02/25に募集を開始し、 198人の支援により 1,082,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました
リターン品の1つ、紙の本「猛猫リンネの物語」の電子書籍版が販売開始しました。紙の本はクラウドファンディング限定です。電子書籍はAmazonで販売中です。リンネは、2024年のTNR猫です。南ぬ浜町緑地公園に棄てられた猫が、公園から抜け出して人工島の奥地で繁殖して野生化した結果、猛獣のように凶暴な「野猫」になってしまったのでした。作中のリンネの荒々しい行動描写はノンフィクションです。リンネは筆者の歴代TNR猫の中でも「最恐」クラスの猛々しい猫でした。↓こちらがその猫です。
仔猫用の首輪がついたまま棄てられて、首輪が食い込み大怪我をした猫「治(はる)」くん。 週1回の通院・消毒で様子を見ていましたが、治りかけの傷を搔きむしり、悪化してしまいました。 首の後ろ側、掻けない部分は傷が癒えて毛も生え始めているのに、顎の下は先週よりも傷口が広がっています。 傷を掻かないように傷あてパッドと包帯でガードしましたが、毎日の交換と消毒で通院が必要になりました。 保護主の自宅は病院から遠く、往復で1時間かかります。 仕事のため1日12~13時間ほど留守にするうえ、犬2頭、猫13頭の世話で1時間ほど費やすため、毎日の通院は困難です。 病院から近い市街地にお住まいの方で、怪我猫を預かれる方はいませんか? 通院が週1回で済むようになるまででOKです。 治は3/3~3/8まで入院中で、3/9に退院予定です。 ひとまずラリマー施設内に入って、施設ボランティアに通院をお任せする予定です。 預かれないけど通院のための搬送と付き添いができる方も募集します。 ラリマー施設からかかりつけ医のところまでは、片道5分程度です。 傷口の洗浄・消毒と包帯交換にかかる時間は20~30分程度です。
FIP治療中のユキの経過報告です。 FIP治療薬は84日間つまり12週間の長い投与期間を必要とします。 ユキは2月16日からの投与で、投薬期間3週目に入りました。 お薬はとてもよく効いて、カリカリのゴハンも食べるようになっています。 クラウドファンディングの総支援額は、このブログを書いている時点で368,000円。 達成率36%まできました。 ユキの治療費は合計115,250円になります。 他にも怪我や病気で治療を必要とする猫たちがいます。 里親探しの前に、ワクチンや検査が必要な仔猫たちもいます。 物価の上昇と共に医療費も年々高額になっており、去年の医療費は100万を超えました。 島では治せない傷病治療や、里親探しのために上京する猫たちの輸送費も、2年前の倍になっています。 2年ほど前はSキャリー1つの貨物料金は5000~5500円でした。 2026年2月には、キャリー1つの料金は1万円を超えています。 できる範囲で構いません。 猫たちのためにクラファンの拡散・御支援を、どうぞよろしくお願いします。
本日3月1日の日曜日は、石垣島で2つの譲渡会が開催される日です。毎月第一~第三日曜日の午後13時~15時開催の【保護猫里親会】(ラリマー主催、保護施設「猫の保育所ラリマー」にて)と、月に一度だけ開催される【しっぽの会譲渡会】(しっぽの会主催、石垣市中央運動公園にて)です。この活動報告を書いている現在、10時~12時開催の【しつぽの会譲渡会】は終了しています。ラリマーの保護猫も出張参加しました。参加猫のうち、姉妹で参加のニレロとニレハにお声がかかりました。これからトライアル日程などを決めていく予定です。ラリマーの保護猫は、石垣島だけでなく、東京とその近郊への譲渡も可能です。もしもラリマーブログなどで気になる猫がいましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。しっぽの会譲渡会には、ニレロとニレハ以外に2匹を参加させました。まだトライアル希望はきていませんので、お問い合わせ頂けたら対応致します。
南ぬ島緑地公園に、2月28日小さな仔猫が棄てられました。この子で今年15匹目の遺棄です。2月10日に遺棄された仔猫「忍」で10匹目、2月14日にサザンゲートの端の向こう側で見つかった仔猫「友」で11匹目、2月17日に遺棄された茶トラ成猫が12匹目でした。餌やりボランティアの報告によれば、まだ報告用の画像が撮れていない猫が2匹いて、この子は15匹目になるそうです。もしかしたら、他にもまだ発見されていない遺棄猫がいるかもしれません。餌やりボランティアに目撃されていない、棄てられた猫が隠れているかもしれません。それにしても、乳飲み子が1匹だけ棄てられるとは、どういうことなのでしょうか。兄妹はいないのでしょうか。どんな人物が、どういう経緯で棄てたかは分かりません。自宅で生まれて飼いきれなくなったのなら、どうして里親を探してくれなかったのでしょうか。増えたら困るのなら、どうして母猫の避妊手術をしなかったのでしょうか。手術費用も出せないくらい貧困であるなら、そもそもどうして猫を飼っていたのでしょうか。棄てる前にまず保護団体ラリマーに相談してほしかったです。公園には、猫だけでなくカラスという仔猫の天敵がいます。こんな小さな子が公園にいたら、カラスの餌食にされてしまいます。幼い子が短い命を散らすことがないように、まず相談してほしいです。