こんにちは、石崎です。エゾシカビリヤニのクラウドファンディング、いよいよスタートしました。公開のタイミングと合わせて、関係者向けの小さな開始パーティーを行いました。一般公開イベントではありませんでしたが、日頃から応援してくれているビリヤニ界隈やジビエ、ハンター界隈の方々にお越しいただき、鍋から立ちのぼるスパイスの香りを囲みながら、プロジェクトの背景や想いを共有しました。(懐かしのエゾシカフェルック)当日は、大澤さんはドバイ滞在中ということで会場には来られませんでしたが、なんと——ビデオレターで特別参加してくれました。エゾシカフェでの出会い、15年前の多摩川ビリヤニの話や、もちろん今回のエゾシカビリヤニのポイントを語ってくださって、会場からは「これ絶対美味しくなるね!」と声があがるほどでした。(このビデオレターは、後日あらためて公開します)この日は、炊飯器で炊いたものと、鍋で炊いたものの“食べ比べ”も実施。どちらもおいしいのですが、鍋で炊いたビリヤニは、なんと言っても——おこげの香ばしさが最高でした。スパイスと鹿肉の旨味が底にぎゅっと凝縮されて、参加者からも大好評。「これ簡単!家でもやりたい!」という声が多かったです。鍋炊きのコツやレシピについても、今後の活動報告で順次公開していきますね。おかげさまで公開直後から多くの支援をいただき、本当に励まされています。ここから年末まで、エゾシカビリヤニの魅力と、“食べることで森を守る”という取り組みの意義を丁寧に届けていきます。ぜひ引き続きの応援・シェアをよろしくお願いいたします。





