「制度のはざまにある日本人・外国人の住まいと健康を支えたい!」のキャンペーンを応援していただき、ありがとうございます。おかげさまで、300人を超える方々にご支援いただき、目標額(300万円)を達成することができました。皆さまのご支援、ご協力に心より感謝申し上げます。多くの皆さまにご関心を寄せていただいていることを、大変心強く感じております。今後とも、わたしたちの「つくろい仕事」にご注目いただき、またさまざまな形でご参加いただければ幸いです。-----きこえない声をきくための音楽会2026年2月14日、千葉県千葉市千葉市「ナザレン教団学園教会」で寺尾紗穂さんと七尾旅人さんのツーマンコンサートが開催されました。寺尾紗穂さんと七尾旅人さんの歌に強く感動したことと共に、お二人のメッセージを私なりに受け止め、ご来場の皆様に日本に暮らす難民申請者や仮放免者の「生きていけない」状況をお伝えしました。コンサート終了後、多くの方に「難民申請者や仮放免者のことを知らなかった」「こんなことが起きているなんて」「私にできることは何かありませんか」と沢山の声をかけていただきました。皆様、大変ありがとうございました。知ってもらうことが希望だと感じています。知っていただければ変わっていくのだと信じていますし、そう実感しています。引き続き尽力します。ご関心を寄せていただければ幸いです。(大澤)-----今日のごはんを心配しなくても良い社会へお金がなく生きていくために不可欠な食べ物を十分に得ることができない人がいます。また、昨今の物価高の影響で困難さは強まっています。つくろい東京ファンドでは、毎月第3火曜日に、就労も社会保障も認められない難民申請者や仮放免者の方々などへの食料支援を行っています。1月は20日、2月は17日に行いました。サポーター、農家、支援団体の皆様から、お米、野菜、缶詰やレトルトなどの食品のご寄付をいただいています。地域の八百屋の方は割安で野菜を提供してくださっています。地域に暮らす方や困窮者支援に理解のあるボランティアの方に配送作業を担っていただいています。多くの方のお心遣い、ご協力の上にこの支援は成り立っています。改めて強く感謝申し上げます。ありがとうございます。今日のごはんを心配しなくても良い社会へ。困窮者支援の現場から模索し続けます。(大澤)-----『IMADR通信』寄稿/「命と健康」から積み上げる2025年5月、雑誌『IMADR通信』につくろい東京ファンド事務局長の大澤優真が寄稿しました。支援現場で出会う「生きていけない」人たち。困窮者支援から考える排外主義への向き合い方。以下のリンクから寄稿した論考を読むことができます。ぜひご一読ください。「何が本当で嘘なのか、拠り所を持てない気持ちになるかもしれない。しかし、その時は『命と健康』という軸に立ち戻りたい。目の前に命と健康が途絶えそうな人がいるという事実がある。『命と健康』から議論と実践を積み上げていきたい」2025年5月、大澤優真「『命と健康』から積み上げる」『IMADR通信』222号-----『地平』寄稿/生存権が認められない世界2025年10月、雑誌『地平』につくろい東京ファンド事務局長の大澤優真が寄稿しました。2025年7月の参院選では、生活保護に関するデマや不確かな情報が多く出回りました。外国籍の方への生活保護を廃止すべきとする公約を掲げる政党もありました。生活保護を廃止にした先に何があるのか。以下のリンクから寄稿した論考の一部を読むことができます。ぜひご一読ください。2025年10月、大澤優真「生存権が認められない世界——困窮する外国籍者支援の現場から」『地平』2025年11月号





