制度のはざまにある日本人・外国人の住まいと健康を支えたい!

昨今の物価高は、制度のはざまにある人びとの暮らしにより色濃く影響を与え、支援ニーズは高まり続けています。つくろい東京ファンドは、従来の継続支援・アウトリーチ活動に加え、家賃支援の拡充と「エネルギー貧困」に対する取り組みをおこないます。「制度のはざま」を修繕する、「つくろい仕事」に力を貸してください!

現在の支援総額

3,072,872

102%

目標金額は3,000,000円

支援者数

321

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/10に募集を開始し、 321人の支援により 3,072,872円の資金を集め、 2026/02/23に募集を終了しました

制度のはざまにある日本人・外国人の住まいと健康を支えたい!

現在の支援総額

3,072,872

102%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数321

このプロジェクトは、2025/12/10に募集を開始し、 321人の支援により 3,072,872円の資金を集め、 2026/02/23に募集を終了しました

昨今の物価高は、制度のはざまにある人びとの暮らしにより色濃く影響を与え、支援ニーズは高まり続けています。つくろい東京ファンドは、従来の継続支援・アウトリーチ活動に加え、家賃支援の拡充と「エネルギー貧困」に対する取り組みをおこないます。「制度のはざま」を修繕する、「つくろい仕事」に力を貸してください!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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「制度のはざまにある日本人・外国人の住まいと健康を支えたい!」のキャンペーンを応援していただき、ありがとうございます。おかげさまで、300人を超える方々にご支援いただき、目標額(300万円)を達成することができました。皆さまのご支援、ご協力に心より感謝申し上げます。多くの皆さまにご関心を寄せていただいていることを、大変心強く感じております。今後とも、わたしたちの「つくろい仕事」にご注目いただき、またさまざまな形でご参加いただければ幸いです。-----きこえない声をきくための音楽会2026年2月14日、千葉県千葉市千葉市「ナザレン教団学園教会」で寺尾紗穂さんと七尾旅人さんのツーマンコンサートが開催されました。寺尾紗穂さんと七尾旅人さんの歌に強く感動したことと共に、お二人のメッセージを私なりに受け止め、ご来場の皆様に日本に暮らす難民申請者や仮放免者の「生きていけない」状況をお伝えしました。コンサート終了後、多くの方に「難民申請者や仮放免者のことを知らなかった」「こんなことが起きているなんて」「私にできることは何かありませんか」と沢山の声をかけていただきました。皆様、大変ありがとうございました。知ってもらうことが希望だと感じています。知っていただければ変わっていくのだと信じていますし、そう実感しています。引き続き尽力します。ご関心を寄せていただければ幸いです。(大澤)-----今日のごはんを心配しなくても良い社会へお金がなく生きていくために不可欠な食べ物を十分に得ることができない人がいます。また、昨今の物価高の影響で困難さは強まっています。つくろい東京ファンドでは、毎月第3火曜日に、就労も社会保障も認められない難民申請者や仮放免者の方々などへの食料支援を行っています。1月は20日、2月は17日に行いました。サポーター、農家、支援団体の皆様から、お米、野菜、缶詰やレトルトなどの食品のご寄付をいただいています。地域の八百屋の方は割安で野菜を提供してくださっています。地域に暮らす方や困窮者支援に理解のあるボランティアの方に配送作業を担っていただいています。多くの方のお心遣い、ご協力の上にこの支援は成り立っています。改めて強く感謝申し上げます。ありがとうございます。今日のごはんを心配しなくても良い社会へ。困窮者支援の現場から模索し続けます。(大澤)-----『IMADR通信』寄稿/「命と健康」から積み上げる2025年5月、雑誌『IMADR通信』につくろい東京ファンド事務局長の大澤優真が寄稿しました。支援現場で出会う「生きていけない」人たち。困窮者支援から考える排外主義への向き合い方。以下のリンクから寄稿した論考を読むことができます。ぜひご一読ください。「何が本当で嘘なのか、拠り所を持てない気持ちになるかもしれない。しかし、その時は『命と健康』という軸に立ち戻りたい。目の前に命と健康が途絶えそうな人がいるという事実がある。『命と健康』から議論と実践を積み上げていきたい」2025年5月、大澤優真「『命と健康』から積み上げる」『IMADR通信』222号-----『地平』寄稿/生存権が認められない世界2025年10月、雑誌『地平』につくろい東京ファンド事務局長の大澤優真が寄稿しました。2025年7月の参院選では、生活保護に関するデマや不確かな情報が多く出回りました。外国籍の方への生活保護を廃止すべきとする公約を掲げる政党もありました。生活保護を廃止にした先に何があるのか。以下のリンクから寄稿した論考の一部を読むことができます。ぜひご一読ください。2025年10月、大澤優真「生存権が認められない世界——困窮する外国籍者支援の現場から」『地平』2025年11月号


2月15日、「弁護士JPニュース」にて、フリーランスライターのみわよしこさんにつくろい東京ファンドの取組みとクラウドファンディングについて取り上げていただきました。弊団体事務局長の大澤優真のコメントも記事末尾に掲載されています。ぜひご一読ください。-----「2014年に設立された『つくろい東京ファンド』は…制度の穴を、どのように繕(つくろ)おうとしているのだろうか」「熱い石に水を掛け続けていれば、いずれは冷えるだろう。その後も水を掛け続けていれば、『雨垂れ、石をも穿(うが)つ』となるだろう。社会も制度も、少しずつ好ましい方向に変わることができるはずだ。今回のクラウドファンディングに向ける関心は、間違いなく、水の一滴になる」「制度のはざまにある人は見えなくされがちです。それだけではなく攻撃の対象にもなります。何もしなければそのままです。取り残されている人がいるんだよということを引き続きお伝えしていきます」-----このクラウドファンディングも終了が近づいてまいりました。制度のはざまをつくろい、そしてゆくゆくは「はざま」そのものを埋めていくための「水の一滴」は、多くの皆さまに支えられなければ涸れてしまいます。引き続きのご協力・応援をお願いいたします!2026年2月15日、弁護士JPニュース「住居を失うとすべてを失う… 社会保障制度のはざまに落ちた日本人・外国人を支える民間団体の取り組みとは」


2月11日、「サイゾーオンライン」にて、フリージャーナリストの里中高志さんにつくろい東京ファンドのクラウドファンディングについて取り上げていただきました。ぜひご一読ください。「ある南米出身の方は政治的な対立から母親と弟を殺され、さらにその死体は見せしめに街中で引き摺り回された…」「妻は妊娠…寒いなかで路上生活をして公園のゴミ箱から食べられるものを探して生き延びていました」「目の前で寒いなか路上生活をしている人がいるときに…『国籍はどこですか』と最初に聞いて日本人なら助けられるけどアフリカのどこかなら助けません…自己責任だとか国へ帰れとシンプルに言い切るのは楽だと思いますが、そんな単純なことではないと思います」「生活に困窮しているという状況を見た時にその人の国籍は関係ない。誰でもお腹は空くし病気になるから支援が必要だということを、どうか理解していただきたいと思っています」2026年2月11日、サイゾーオンライン「『人助けに国境は関係ありません』困窮する外国人の支援者が高市政権発足後に感じた『環境の変化』」


つくろい東京ファンドの外国人支援が地方各紙と全国紙で報道されました。*リンク先の記事の閲覧には会員登録等が必要な場合があります。■地方各紙①2025年12月24日~、地方紙各社にインタビュー記事を掲載していただきました。「外国人のことを知り、事実に基づく、地に足が着いた議論が必要ではないでしょうか」―――――1月3日、東奥日報「排除でなく外国人と対話を 真の共生に必要なことは」1月3日、静岡新聞「排除でなく外国人と対話を 真の共生に必要なことは」1月27日、沖縄タイムス「外国人と対話し共生へ 管理や排除が分断もたらす 誤解や摩擦乗り越え」2026/12/24 徳島新聞2025/12/24 千葉日報2025/12/29 宮崎日日新聞2026/01/04 静岡新聞2026/01/04 愛媛新聞2026/01/06 埼玉新聞2026/01/08 長崎新聞2026/01/08 中部経済新聞2026/01/12 神戸新聞2026/01/13 秋田魁新報2026/01/14 東奥日報2026/01/16 山梨日日新聞2026/01/27 大分合同新聞2026/01/27 沖縄タイムス ほか―――――■毎日新聞2026年1月8日には、白川徹・毎日新聞記者に取材していただいたインタビュー記事が掲載されました。「困窮する外国人が増えるなか、『なぜ外国人を支援するのか』などと同ファンドには批判的な声も寄せられる。…『彼、彼女たちは日本で暮らす生身の人間。誰であっても生命と健康は守られるべきだ』と語る」―――――2026年1月8日、毎日新聞「困窮者にも支援の手 食事提供や住居相談 『つくろい東京ファンド』」■地方各紙②2026年1月18日~、地方紙各社にインタビュー記事を掲載していただきました。父親を殺され、命からがら逃げてきた若い男性は日本で寒空の下、路上生活。本国の家族とは連絡が途絶えた。その後も行き先がない難民申請者を保護し続けています。厳しい状況です。――――1月18日、新潟日報「母国逃れ日本で路上生活 難民申請中、支援薄く」1月18日、東奥日報「母国逃れ日本で路上生活 難民申請中、支援薄く」1月18日、北日本新聞「母国逃れ日本で路上生活 難民申請中、支援薄く」1月18日、神戸新聞「母国逃れ日本で路上生活 難民申請中、支援薄く」1月18日、デーリー東北「母国逃れ日本で路上生活 難民申請中、支援薄く」1月18日、琉球新報「母国逃れ日本で路上生活 難民申請中、支援薄く」1月19日、山陰中央新報「難民申請者、路上生活で困窮 母国逃れ来日も支援薄く」河北新報、山形新聞、愛媛新聞 ほか


毎月第2火曜日は、つくろい東京ファンドが運営する「カフェ潮の路」で、難民チャリティーイベント。収益を難民支援に活用しています。1月はウガンダ料理。チキンシチュー・カオシチュー・カチュンバリサラダ・サツマイモのウガンダスペシャルお弁当。メニュー4種類すべてをご飯の上に乗せて一緒に食べるのがウガンダ流。2月はスリランカ料理。チキンカレー・スリランカの豆カレー・干しエビのマルムのスリランカスペシャルお弁当。オープンから1時間弱で完売。お断りしてしまった皆様、申し訳ございません。ぜひ次回どうぞよろしくお願いいたします。1月には、地域のスペースで、紙芝居の演じ手グループの方々主催のアフリカ絵本のイベントも行いました。座りきれないほどの多くの方がご参加していました。西・中央アフリカ地域出身の方々が、故郷の昔話を話してくれたり、歌を歌ってくれたり、踊ってくれたり。あるお母さんは子守唄を歌ってくださいました。(大澤)


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