制度のはざまにある日本人・外国人の住まいと健康を支えたい!

昨今の物価高は、制度のはざまにある人びとの暮らしにより色濃く影響を与え、支援ニーズは高まり続けています。つくろい東京ファンドは、従来の継続支援・アウトリーチ活動に加え、家賃支援の拡充と「エネルギー貧困」に対する取り組みをおこないます。「制度のはざま」を修繕する、「つくろい仕事」に力を貸してください!

現在の支援総額

3,072,872

102%

目標金額は3,000,000円

支援者数

321

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/10に募集を開始し、 321人の支援により 3,072,872円の資金を集め、 2026/02/23に募集を終了しました

制度のはざまにある日本人・外国人の住まいと健康を支えたい!

現在の支援総額

3,072,872

102%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数321

このプロジェクトは、2025/12/10に募集を開始し、 321人の支援により 3,072,872円の資金を集め、 2026/02/23に募集を終了しました

昨今の物価高は、制度のはざまにある人びとの暮らしにより色濃く影響を与え、支援ニーズは高まり続けています。つくろい東京ファンドは、従来の継続支援・アウトリーチ活動に加え、家賃支援の拡充と「エネルギー貧困」に対する取り組みをおこないます。「制度のはざま」を修繕する、「つくろい仕事」に力を貸してください!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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夜回りと「鍋会」
2026/02/16 12:00

毎月第4月曜日は東京都中野区内の夜回りです。ボランティアやスタッフの皆さんとご一緒です。夜8時から10時30分ごろまで、公園のベンチや施設などで過ごされている方にお声がけ。食品、毎月第4木曜日開催の「中野駅前なんでも街頭相談会」など支援情報をお渡ししています。今の時期はとても寒いです。お声がけして支援に繋がる方、「今は大丈夫です」という方も。でも、見るからに辛そうです。地域の支援者の方々やつくろい東京ファンドのソーシャルワーカーが見守り続けています。翌日、毎月第4火曜日は「鍋会」(食事会)。シェルターの方、地域の方、ボランティアの方、皆さんとご一緒です。1月はカレートマト鍋と和風みぞれ鍋。ミカンやお菓子も。私は買い出しをして、後は食べるだけ。寒い日の鍋は美味しかった。ワイワイしなくてもいいのですが、私はワイワイしています。(大澤)


昨年7月の参院選では、外国人に関するデマや不確かな情報をもとに、不安や憎悪が煽られる状況となりました。そのような状況を防ぎたいという気持ちで、今年1月26日、衆議院会館にて、外国⼈、難⺠、⺠族的マイノリティ等の⼈権問題に取り組む11団体の連名で「衆議院選挙にあたり排外主義の煽動に反対する緊急共同声明」を発表、記者会見を行いました。声明文は以下のリンクをご覧ください。https://tsukuroi.tokyo/2026/01/26/2846/記者会見には、つくろい東京ファンド事務局長の大澤が登壇しました。参院選での状況やファクトチェックの意義・効果。衆院選とその後の議論の元になると思われる1月23日政府発表の「外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策」における不正の根拠を示さず、不安や憎悪を煽る形で「見直し」「適正化」を掲げている点などを指摘しました。以下、コメントを取り上げていただいた記事です。ぜひご一読ください。デマはデマ、不確かなことは不確かなこと、何度でも何度でも、言っていきます。不安や憎悪は、煽らない・煽られない・煽らせないことにご協力いただければ幸いです。2026年1月26日、朝日新聞・平山亜理「衆院選でも広がる外国人敵視、『偏見あおるな』 NGOなど共同声明」2026年1月26日、生活ニュースコモンズ・阿久沢悦子「《2026衆院選》『冷静に事実を見て』 外国人との共生を掲げる11団体が、排外主義の煽動に反対する緊急共同声明を発出」2026年1月27日、東京新聞・川口市長選取材班「『選挙ヘイト』の懸念が…川口市長選挙で何が起きている? 心に留めたい『あおらない、あおられない、あおらせない』」2026年1月27日、埼玉新聞・吉谷篤樹「排外主義 増長を懸念 人権団体 衆院選巡り共同声明」2026年1月27日、しんぶん赤旗「候補者によるヘイト許さぬ 外国人支援11団体声明」2026年1月27日、OurPlanet-TV「選挙での『外国人差別』放置するな!〜人権団体が共同声明」2026年1月28日、Dialogue for People・佐藤慧「デマはデマだと何度でも ―排外主義に選挙を利用させない」2026年1月31日、神奈川新聞・石橋学「根拠なき外国人規制策と広がる誤情報 不安と憎悪を煽らせぬために」


2025年の大晦日は、つくろい東京ファンド「年越しそば会」でした。シェルターや地域の方やボランティア等の方々がご参加。9ヵ国、0歳から80代まで。約50人の参加でした。ご準備してくださった皆様、ご参加くださった皆様、大変ありがとうございました。世間が賑やかな時こそ、忙しく、ワイワイするということがモットーです。国籍や世代関係なく大晦日の夜をワイワイしました。その間にも困窮する方からの相談。また、日本に長く暮らし日本生まれのお子さんがいる仮放免状態にある父親からは「私は1月〇日に退去強制されることになりました」と連絡がありました。「良いお年を」という言葉を使っていいのだろうかと感じます。でも、時間をともにして、言葉を交わすことで、いま、ここにある繋がりを、共有することは必要なのではないかなとも感じています。すべての人の尊厳が守られるように、困窮者支援の分野から、2026年も尽力を続けます。そのためのクラウドファンディングを実施中です。引き続きのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。(大澤)


12月16日火曜、毎月1回実施している、難民申請者や仮放免状態にある人など困窮する外国籍の方への食料支援を行いました。今回は56世帯の方に米や野菜などの食品を送りました。また、クリスマスと年末ということで、ふだんより多めに送ることもできました。米や野菜など食品をご寄付くださった皆さま、ボランティアの皆さま、本当にありがとうございました。この場を借りて感謝申し上げます。困窮する妊婦の方からの相談がちょうどあったところでしたが、無事に食料を送ることができました。お子さんが喜んでいる写真とともに感謝のメールをいただきました。自活するための就労を認められず、公的支援も得ることができない、難民申請者や仮放免状態にある方の中には、明日の食べ物を気にしながら生活せざるを得ない人びとがいます。(大澤)


【支援総額が100万円を超えました】つくろい東京ファンドのクラウドファンディングへの支援総額が100万円を超え、12月25日22時時点で1,137,500円になりました!みなさまのご協力に感謝申し上げます。引き続き、拡散にご協力いただくなど、応援していただければ幸いです。【中野で夜回りをしました】12月22日(月)の夜、中野で夜回りを行いました。中野区での夜回りは毎月1回行っています。食べ物や支援情報が書かれている書類などを持参し、出会った方とご相談。必要な方には個室シェルターをご案内したり、行政手続きや通院支援、地域での生活の居住支援なども行っています。今回は12月ということで、寒いなかでの夜回りでした。お会いできた人はいつもより少なかったのですが、凍えている方もいらっしゃいました。まだまだ寒い日は続きます。(大澤)


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