制度のはざまにある日本人・外国人の住まいと健康を支えたい!

昨今の物価高は、制度のはざまにある人びとの暮らしにより色濃く影響を与え、支援ニーズは高まり続けています。つくろい東京ファンドは、従来の継続支援・アウトリーチ活動に加え、家賃支援の拡充と「エネルギー貧困」に対する取り組みをおこないます。「制度のはざま」を修繕する、「つくろい仕事」に力を貸してください!

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昨今の物価高は、制度のはざまにある人びとの暮らしにより色濃く影響を与え、支援ニーズは高まり続けています。つくろい東京ファンドは、従来の継続支援・アウトリーチ活動に加え、家賃支援の拡充と「エネルギー貧困」に対する取り組みをおこないます。「制度のはざま」を修繕する、「つくろい仕事」に力を貸してください!

昨年7月の参院選では、外国人に関するデマや不確かな情報をもとに、不安や憎悪が煽られる状況となりました。

そのような状況を防ぎたいという気持ちで、今年1月26日、衆議院会館にて、外国⼈、難⺠、⺠族的マイノリティ等の⼈権問題に取り組む11団体の連名で「衆議院選挙にあたり排外主義の煽動に反対する緊急共同声明」を発表、記者会見を行いました。

2026年1月26日、衆議院会館にて行われた記者会見の様子。中央には、つくろい東京ファンド事務局長の大澤が座り、マイクを握って真剣な表情で発言しています。  背後の壁には、A4用紙を繋ぎ合わせて作られた大きな横断幕が貼られており、「衆議院選挙にあたり 排外主義の煽動に反対する 緊急共同声明に関する記者会見」という文字が並んでいます。

声明文は以下のリンクをご覧ください。

https://tsukuroi.tokyo/2026/01/26/2846/


記者会見には、つくろい東京ファンド事務局長の大澤が登壇しました。

参院選での状況やファクトチェックの意義・効果。衆院選とその後の議論の元になると思われる1月23日政府発表の「外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策」における不正の根拠を示さず、不安や憎悪を煽る形で「見直し」「適正化」を掲げている点などを指摘しました。

以下、コメントを取り上げていただいた記事です。ぜひご一読ください。

デマはデマ、不確かなことは不確かなこと、何度でも何度でも、言っていきます。

不安や憎悪は、煽らない・煽られない・煽らせないことにご協力いただければ幸いです。


2026年1月26日、朝日新聞・平山亜理「衆院選でも広がる外国人敵視、『偏見あおるな』 NGOなど共同声明」

2026年1月26日、生活ニュースコモンズ・阿久沢悦子「《2026衆院選》『冷静に事実を見て』 外国人との共生を掲げる11団体が、排外主義の煽動に反対する緊急共同声明を発出」

2026年1月27日、東京新聞・川口市長選取材班「『選挙ヘイト』の懸念が…川口市長選挙で何が起きている? 心に留めたい『あおらない、あおられない、あおらせない』」

2026年1月27日、埼玉新聞・吉谷篤樹「排外主義 増長を懸念 人権団体 衆院選巡り共同声明」

2026年1月27日、しんぶん赤旗「候補者によるヘイト許さぬ 外国人支援11団体声明」

2026年1月27日、OurPlanet-TV「選挙での『外国人差別』放置するな!〜人権団体が共同声明」

2026年1月28日、Dialogue for People・佐藤慧「デマはデマだと何度でも ―排外主義に選挙を利用させない」

2026年1月31日、神奈川新聞・石橋学「根拠なき外国人規制策と広がる誤情報 不安と憎悪を煽らせぬために」

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