前田デザイン室のすずてぃんです!Desig-win 2026には、デザイナーとして備えておきたい100の必殺技が収録されています。本日はその必殺技がどのように選ばれているのか、選定の裏側を大公開します!#1の今回は、殿堂入りの技について。今作のDesig-win 2026には前作から引き継ぐ技もあります。引き継ぐ技は「殿堂入りの技」と題し、どの技を殿堂入りとするかはマエデ内外で2回のアンケートを実施しました。1回目のアンケート2回目のアンケート1回目のアンケートでは、仕事で使うか否かに焦点が当てられ、2回目のアンケートでは、仕事で使ったことはないがいつか使ってみたい技を回答してもらいました。というのも、Desig-winのカードは影響度を1~5まで数値化しており、この数字がゲーム内容に直結します。2回のアンケートを経て分かったのは、影響度が1~3の小技は仕事で使いやすいということ、そして影響度4、5の技はデザイナーが憧れる大技ではあるが実際に使うことは少ないということでした。そもそも殿堂入りの技をいくつ収録するかも決まっていなかった当初。集まった回答を基にメンバー間で何度も議論を重ねた結果…32の必殺技が殿堂入りとなりました!こちらがその一覧になります。殿堂入りの技を大公開!!(※デザインはフルリニューアル予定です)↓どの技も絶対にどこかで見たことのある、鉄板中の鉄板ですよね!殿堂入りの技はデザインはもちろんですが、テキスト部分もより分かりやすくなるように推敲を重ねています。前作をお持ちの方は見比べてみると面白いかも。Desig-win 2026は現在鋭意制作中です!完成をお楽しみに。Desig-win 2026を応援したいというそこのあなた!こちらのリンクをお友達にシェアしてね~。https://camp-fire.jp/projects/898536/view?list=watched執筆者 すずてぃん(ワタナベユイ)https://www.instagram.com/studiomaakleuk?igsh=N3I4NG56aWZhOG91https://www.threads.com/@studiomaakleuk
Desig-win 2026プロジェクトリーダーTomozo Erika(えりちゃん)です。『Desig-win 2026』は、プロジェクト開始から1ヶ月を待たずに、支援者数が1,100人を突破しました!あたたかい応援、本当にありがとうございます。5年ぶりの再始動。そして2回目の挑戦今作の『Desig-win 2026』は、5年前の『Desig-win』の再始動であり、デザウィンプロジェクトとしては2回目のチャレンジとなります。前作『Desig-win』は開始17時間で目標金額を達成し、その後もずっと再販希望の声をいただいていた大きなプロジェクトです。それでも前田デザイン室や、室長・前田高志のつながりから外までは「届けることができなかった」のが、今作の発足当時からの反省点としてありました。だからこそ2回目をやる以上は、前作を超える。『Desig-win 2026』をもっと広く届ける。これはプロジェクト発足当初から、前田室長が強く意識していたことでした。私自身も、その考えに共感しました。そのために今回のプロジェクトでこだわったのが、「前田室長の知名度に頼らないこと」です。これまで前田デザイン室のクラウドファンディングでは、未知のプロジェクトであることも多く、前田室長がコンサルに入る100万円のリターンなど、知名度を軸にした高額リターンによって目標金額を達成してきたケースが多くありました。しかし、再販の声が上がり続けるほどプロダクトの力があるデザウィンなら、プロダクトそのものの魅力で勝負できるはず。そう考え、今回は・100万円のコンサルリターン・対談イベント、サシメシ、カバン持ちなどの3〜10万円リターン・『勝てるデザイン』や『文字組力』のような人気コンテンツこれらをすべて外しました。「プロダクトの力だけで勝負する」誰よりも『Desig-win 2026』の可能性を信じているし、頭ではこの判断が正しいとわかっています。でもいざ今まで頼ってきた安心材料がすべてなくなった状態でスタートを切るとなると、不安な気持ちでいっぱいでした。それでも、やるべきことはひとつでした。良いものをつくり、たくさんの人に届けるためにできることをすべてやる。そこでまず決めたのが、高額リターンで目標金額に到達するのではなく、『Desig-win 2026』そのものの数を届けることでした。仕様も予算もまだ固まっていない中で悩んだ末、より多くの方に手に取ってもらえるよう、プロダクトの支援価格を抑えることにしました。もちろん価格を抑えるということは、それだけ目標金額が遠くなるということでもあります。前田デザイン室のプロジェクトは、これまで一度も目標未達になったことがありません。そのプレッシャーも重なりながら、プロジェクトは進んでいきました。一晩で目標達成、そして支援者1,100人へそして迎えたクラウドファンディング。みなさまのおかげでプロジェクトは開始から一晩で目標金額を達成し、現在は支援者数も1,100人を超えています。「目標金額を達成したなら、もう十分では?」そう思われるかもしれません。ですが、私たちの本当のゴールは別のところにあります。それは、デザイナーがいるすべての会社に、1つは『Desig-win 2026』が置かれている景色をつくること。そして、デザインを楽しむ人を増やすことです。そのためには、私たちがまだ出会ったことのない人たちにリーチしていく必要があります。そこで今回は、新たな挑戦として広告の活用にも取り組んでいます。前田デザイン室としても蓄積のない試みであり、手探りの挑戦です。【応援プラン】を追加しました先日追加した【応援プラン】は、その活動資金として大切に活用させていただきます。▼【応援プラン】※『Desig-win 2026』は付属しません。今回追加した【応援プラン】は、・「Desig-win 2026 本品は不要だけど、プロジェクトを応援したい」・「すでに支援したけど、何かできることはないか」という方に向けたプランです。ご支援いただいた資金は、『Desig-win 2026』をより多くの方へ届けるための広告費として大切に活用させていただきます。【応援プラン】をご支援いただいた方には、お礼として、このために制作した「感謝のメッセージカード」をお送りします(※データでの送付となります)。どんなメッセージカードが届くのでしょうか現在プロジェクトは、ネクストゴール1,500人へ向けて、すでにご支援いただいた皆様にも何か還元できないか、達成公約を検討しています。引き続き、一緒にプロジェクトを盛り上げていただければ嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
前田デザイン室のすずてぃんと申します!今回の商品名【Desig-win 2026】は、ネーミングが決まるまでかなりの紆余曲折を経ました。そこで、今回はDesig-win 2026が決まるまでの過程を辿っていきます。プロジェクト開始当初のネーミングは「Desig-win 完全版」。それから「Desig-win Pro」案が有力になったのですが、前田さんの中に前作を否定しない形で間口をもっと広げたいという思いがあり、名前を再考することに。新名称はマエデ内で広く募集され、集まったのはなんと200案!Desig-winっぽさ、デザイナーっぽさ、マエデっぽさ、色んな視点が混じったネーミング案が飛び交いました。集まった200の案をマエデ内で投票をし、選ばれたトップ3がこちら・Desig-win !!・Desig-win Win!・Desig-win 2.0ここに、元から出ていた・Desig-win 2026 ・Desig-win PROを含めた5つでどれにするかを悩み。ネーミングを考えるためにKVも一緒に作りました。こちらが集まったKVです↓ドド――――ン!これらを総合的に見て、最終的に決まったのがDesig-win 2026です。前作の発表から5年が経ち、デザインの現場は大きく変化しました。トレンドや表現技法はめまぐるしく進化しています。時代を反映したデザインの見本帳となれる商品として作ることがDesig-winの意義となるのではという思いから、発表年の「2026」を正式名としました。Desig-win 2026は現在鋭意制作中です!完成をお楽しみに!もっと支援したいというそこのあなた!こちらのリンクをお友達にシェアしてね~!https://camp-fire.jp/projects/898536/view?list=watched執筆者 すずてぃん(ワタナベユイ)https://www.instagram.com/studiomaakleuk?igsh=N3I4NG56aWZhOG91https://www.threads.com/@studiomaakleuk
前田デザイン室メンバーのテルです。前田デザイン室で絶賛進行中のカードゲーム制作プロジェクト「Desig-win 2026」。今回は、リアルで集まって行ったテストプレイについてお話します!前田デザイン室はオンラインコミュニティ。普段はオンラインでやり取りをしています。カードゲーム制作も例に漏れず、基本的にはオンラインを介してアレやコレやを検討したり制作したりしています。(例えばカードゲームの遊び方を検討する際には、Figmaというツールを使って擬似的に遊びながらオンライン上で検討を重ねます)だけど、「机に置いて手で取ると、なんか変わってくるかな?」「リアルで使うゲームだし、やっぱりリアルでやってみる感触を検証したいね〜」な雰囲気がやはり高まってきて…「よし、リアルで集まってカードを並べて色々検証しよう!!!」となりました(今回は二回目のDesig-winプロジェクトになりますが、初代Desig-winの際にも、「毎日何かしら動いてるね…!!」と言われるくらい数えきれないくらいの検証を重ねた記憶があります)。リアルテストプレイは、東京と大阪で一回ずつ開催。大阪では5名のマエデメンバーが集まりました(前田さんの経営する会社NASUさんにお願いして、事務所のスペースを使わせていただきました。いつもありがとうございます!)検証してます!今回の検討内容は、遊び方の一つである「百デザ一首」。一人がカードの説明文を読んで、他の人がその説明文やデザインの書かれたカードを探すゲームです。実際にプレイした時の感覚、ゲームがスムーズにプレイできるか検証するのはもちろん、クリエイティブのコミュニティならではな視点として、カードのフォーマットについてもブラッシュアップのための様々な検証を行いました。画像やテキストの位置は?カードの種類を示すアイコンの位置は?余白はどれくらいがちょうど良い?枠って必要?など。カードのフォーマットをデザインする上での様々な観点について検証しました。最終的に、次につながる良い気づきがたくさんありました。フォーマットのデザインも更なるブラッシュアップの可能性が見えてきました。わいわいしつつも、真剣!検証したこと、観察して気づいたこと、みんなの感想や思ったことを真剣に聴きながらメモを取っていたメンバーが、あまりにも真剣に聴きすぎて、自分がなるほどと感じたことを、なぜかメモ帳にも「なるほど!」と書いてしまう場面も。真剣であるがために起こったひと笑いでした。いつも率先して取りまとめくださって、ありがとね。そんな感じで、おもしろく楽しみながらも真剣にクオリティを高めていく。前田デザイン室らしい時間を過ごしました。主催してくださったメンバーさん、集まってくださった方々、ありがとうございました。以上、大阪でのテストプレイの活動報告でした〜。Desig-win 2026は4/12までクラファン実施中です。まだの方はぜひ。既にお持ちの方はお友達や知り合いにシェアしてもらえたら嬉しいです!詳しくは↓https://camp-fire.jp/projects/898536/view
Desig-win 2026プロジェクトリーダーTomozo Erika(えりちゃん)です。皆様のご支援のおかげで、無事に目標金額を達成することができました!まずは、本プロジェクトにご賛同いただいたお一人おひとりに、心より感謝申し上げます。この達成により、Desig-win 2026を実現できる(刷る)ことが決まりました。これでようやくスタートラインに立つことができます。本当にありがとうございます!私たちの本当の目的は「デザインを楽しむ人」を増やすことです。CAMPFIREさんのシステム上は、ネクストゴールも金額で設定することとなりますが、私たちが目指しているのは金額の大小ではありません。このカードゲームを、一つでも多くのデザインチーム、そして一人でも多くのデザインに関わる皆様に届けることです。「デザインの現場をもっと楽しくしたい」この想いに共感していただける方は、ぜひ一緒にワクワクしましょう!そして、すでに支援してくださった皆様は、周りのデザインチームやご友人へ、このプロジェクトを届けるお手伝いをしていただけないでしょうか。最終日まで、一人でも多くの方にこの熱量が届くよう全力で走り続けます。引き続きのご支援と、プロジェクトの拡散をどうぞよろしくお願いいたします!デザウィンプロジェクトチームDesig-win 2026プロジェクトリーダー Tomozo Erika(えりちゃん)



