ファトマ・ハッスーナ写真展 全国開催のためのクラファン支援者の皆様ユナイテッドピープル代表の関根です。すでに沢山の皆様からのご支援をいただいておりまして感動しています。東京以外の地域での写真展展開準備を進めています。俳優・映画監督の斎藤工さんから先日、小曽根真さん、そして神野三鈴さんをご紹介いただきましたが、映画『手に魂を込め、歩いてみれば』をご覧になったお二人が、できるだけ多くの方にこの映画を見てもらいたい、そして写真展も応援したいとのことで、コンサートでチラシを配布していただいたり、様々なご支援をいただきました。なかでも驚きは、小曽根さんが2月にニューヨークでガザのことを念頭に作曲した「Untold Stories」を、映画でファトマ・ハッスーナと出会った結果、彼女に捧げたいとおっしゃっていただいたこと。なにか運命的なものを感じます。12月22日には、写真展が開催されている日本ユニセフ協会のユニセフハウスにて、特別な小曽根真さんコンサートが開催されました。ご来場の皆様に、映画のことを、ファトマのことをお伝えいただきました。また、このコンサートでは神野三鈴さんによるファトマのメッセージや詩の朗読もございました。僕自身も、主催協力者としてメッセージを発しました。当日の様子は、毎日新聞による記事と動画で発信されていますのでぜひご覧ください。ガザと死亡したフォトジャーナリスト思うピアノ 東京でコンサート(毎日新聞)さて、映画『手に魂を込め、歩いてみれば』の公開が12月5日に開始されて約3週間となりました。上映終了となる劇場も出てまいりましたが、全国順次公開が続きます。映画館での公開は限られた日程となりますので、ぜひ、周りの方に、おすすめいただけたら幸いです。それでは、皆様、よいお年をお迎えください。
ユナイテッドピープルの関根です。ご支援・ご協力・関心をありがとうございます。写真展に動きがありました。ついに、12月15日、ピースボート地球一周の船旅 Voyage122が横浜港から出航しました。1950人の乗客、107日間、13の国と地域を巡る旅です。このクルーズで映画『手に魂を込め、歩いてみれば』の上映と主人公ファトマの写真展が開催されます。無事、積み込みが終わり、展示もスタートしていることと思います。現地の写真が手に入ればまた、お知らせいたします。それから、映画の公開が各地でスタート。公開劇場の数も少しずつ増え40ぐらいに増えています。ぜひお近くでご覧ください。上映のない地域ではリクエストしていただけると助かります。ユナイテッドピープルの拠点の福岡では、KBCシネマで12月19日(金)からです。#手に魂を込め歩いてみれば#ファトマと歩く 公式Xはこちら
Photo ©Fatma Hassonaユナイテッドピープル代表の関根です。映画『手に魂を込め、歩いてみれば』の劇場公開が始まり、12月7日(日)にもセピデ・ファルシ監督x伊藤さとりさんのトークQ&Aがありました。このトークイベントを最後に翌朝、ファルシ監督はフランスに帰国しました。アジアの中でも日本に来ることを選択され、東京だけでなく広島(平和記念資料館等)も訪れて下さったことは意義深かったと思います。滞在中、映画、写真展、写真集のことについて、多くのアイデア交換を行いましたが、ぜひともフランスで出版された写真集も日本で出してほしいという意向を受け取り、現在、関係者で前向きな検討に入っています。良いお知らせがあります。今回のクラファンが始まる前から、ファトマ・ハッスーナの写真を展示したいと動かれ始めていた日本を代表する写真祭 KYOTOGRAPHIEのルシール・レイボーズさんと仲西祐介さん。正式に来年のKYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭(2026年4月18日~5月17日)で、ファトマの写真が展示されることが決定しました! 京都での展開、大変嬉しく思います。※本件はクラウドファンディングとは別予算での展開予定です。さて、大変多くのご支援を本クラウドファンディングにいただいておりまして、現在、九州での写真展展開につきまして具体的な検討に入っています。また、アップデートさせていただきます!映画『手に魂を込め、歩いてみれば』につきましては、劇場公開日程が限られています。ぜひお近くの劇場でご覧いただけたら幸いです。
来日中のセピデ・ファルシ監督による映画『手に魂を込め、歩いてみれば』上映後トークを、12月6日(土)シネ・リーブル池袋にて実施しました。聞き手、通訳をユナイテッドピープル代表の関根健次が担当しました。なお、12月7日(日)14:00-はヒューマントラストシネマ渋谷にて、伊藤さとりさん(映画パーソナリティ・映画評論家)とのQ&Aです。(詳細はこちら)・ファトマ・ハッスーナさんは、なぜ殺されたのか?・合計7人がイスラエル軍の空爆により殺害されたが、生き残ったお母様の状況は?・東京フィルメックスの上映後のQ&Aでは、最後に「ファトマもここに、いてほしかった」とつぶやきましたが、今のお気持ちは?などお尋ねしました。ファトマは写真を携え、世界中を旅したがっていました。フランスで出版され、現時点で4,500部が販売されたファトマの写真集を会場に見せながら、今年のカンヌ映画祭を含め、世界中で写真展が開催されていることを監督が話し、日本での写真展の展開のこと、クラウドファンディングが実施中であることもお知らせしました。ファトマの写真集を日本でも出版されることを監督は希望しております。実現するように、こちらも動きはじめています。ご来場者130人以上で、ほぼ満席だった上映後には、100人近い方がパンフレットをお求めになり、長蛇の列ができ、サインを終えるのに1時間以上要すほどでした。映画が、ファトマのことが届いたようでした。いよいよ映画の公開が始まりました。映画、そして写真でファトマに日本全国の方々が出会っていただけるよう、発信を続けます。どうぞお力添えください。




