
こんにちは、ピアニストの重松壮一郎です。
おかげさまで、開始から1週間で22名の方にご支援いただき、
現時点で、43万6,500円のご支援が集まりました。
本当にありがとうございます。
一人ひとりの応援が、
今回のアルバムを少しずつ前へ進めてくれています。
たくさんの応援やメッセージ、
ひとつひとつ読ませていただき、大きな励みになっています。
今回のアルバムは、
20年前に録音した代表曲『息をして』を
新たに録音するプロジェクトです。
「昔の曲を録り直すんですね。」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、僕の中では感覚が違います。
11年前。イタリアにて。
『息をして』は、この20年間、
全国を旅しながら何千回と演奏してきた曲です。
たくさんの人との出会い。
全国各地の風景や自然。
子どもたちとの音楽づくり。
平和コンサート、音楽劇、たくさんの共演。
出会いだけでなく、たくさんの別れもあり、
喜びだけでなく、苦しい想い、悔しい想いもたくさんして、
コロナもあって...
そうした一つひとつを重ねる中で、
この曲も少しずつ変化し、育ってきました。
まるで、いろんな想いや経験を吸い込みながら育つように。
16年前。徳島に住んでいた頃。
だから今回録音したいのは、
20年前の『息をして』ではありません。
20年間育ち続けた『息をして』です。
その”今”の音を、このアルバムに残したいと思っています。
この一枚が完成するまでの歩みも、
活動報告を通して少しずつお届けしていきます。
どうぞ最後まで見守っていただけたら嬉しいです。
もしこの想いに共感していただけましたら、
ご家族やご友人にも、このプロジェクトをご紹介いただけましたら嬉しいです。



