『息をして』─ 生きているという感覚を呼び覚ますアルバムを作りたい!

ピアニスト重松壮一郎による4枚目のソロ・アルバム『息をして』制作プロジェクト。代表曲「息をして」を20年の時を経て新たに録音し、生きているという感覚を呼び覚まし、生きることの尊さや喜びに触れる音楽を届けます。

現在の支援総額

436,500

29%

目標金額は1,500,000円

支援者数

22

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

64

『息をして』─ 生きているという感覚を呼び覚ますアルバムを作りたい!

現在の支援総額

436,500

29%達成

あと 64

目標金額1,500,000

支援者数22

ピアニスト重松壮一郎による4枚目のソロ・アルバム『息をして』制作プロジェクト。代表曲「息をして」を20年の時を経て新たに録音し、生きているという感覚を呼び覚まし、生きることの尊さや喜びに触れる音楽を届けます。

こんにちは、ピアニストの重松壮一郎です。

おかげさまで、開始から1週間で22名の方にご支援いただき、
現時点で、43万6,500円のご支援が集まりました。
本当にありがとうございます。


一人ひとりの応援が、
今回のアルバムを少しずつ前へ進めてくれています。

たくさんの応援やメッセージ、
ひとつひとつ読ませていただき、大きな励みになっています。


今回のアルバムは、
20年前に録音した代表曲『息をして』を
新たに録音するプロジェクトです。

「昔の曲を録り直すんですね。」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、僕の中では感覚が違います。


11年前。イタリアにて。



『息をして』は、この20年間、
全国を旅しながら何千回と演奏してきた曲です。

たくさんの人との出会い。
全国各地の風景や自然。
子どもたちとの音楽づくり。
平和コンサート、音楽劇、たくさんの共演。
出会いだけでなく、たくさんの別れもあり、
喜びだけでなく、苦しい想い、悔しい想いもたくさんして、
コロナもあって...

そうした一つひとつを重ねる中で、
この曲も少しずつ変化し、育ってきました。
まるで、いろんな想いや経験を吸い込みながら育つように。



16年前。徳島に住んでいた頃。


だから今回録音したいのは、
20年前の『息をして』ではありません。
20年間育ち続けた『息をして』です。

その”今”の音を、このアルバムに残したいと思っています。

この一枚が完成するまでの歩みも、
活動報告を通して少しずつお届けしていきます。
どうぞ最後まで見守っていただけたら嬉しいです。

もしこの想いに共感していただけましたら、
ご家族やご友人にも、このプロジェクトをご紹介いただけましたら嬉しいです。

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