『息をして』─ 生きているという感覚を呼び覚ますアルバムを作りたい!

ピアニスト重松壮一郎による4枚目のソロ・アルバム『息をして』制作プロジェクト。代表曲「息をして」を20年の時を経て新たに録音し、生きているという感覚を呼び覚まし、生きることの尊さや喜びに触れる音楽を届けます。

現在の支援総額

1,683,000

112%

目標金額は1,500,000円

支援者数

46

募集終了まで残り

28

『息をして』─ 生きているという感覚を呼び覚ますアルバムを作りたい!

現在の支援総額

1,683,000

112%達成

あと 28

目標金額1,500,000

支援者数46

ピアニスト重松壮一郎による4枚目のソロ・アルバム『息をして』制作プロジェクト。代表曲「息をして」を20年の時を経て新たに録音し、生きているという感覚を呼び覚まし、生きることの尊さや喜びに触れる音楽を届けます。


レコーディングを予定している9月中旬まで、
あと1か月あまりとなりました。
アルバムに収録する各曲のアレンジも大詰めです。

今回のアルバムには、9曲を収録予定です。
そのうち、このアルバムのために書き下ろす、まったくの新曲が5曲あります。

アルバム冒頭を飾る2曲は、ともに新曲です。

20分近い大曲『息をして』はアルバムのクライマックスなので、
とても重要な曲ですが、
最初の2曲も、アルバム全体の印象を形作るもの。
同じように、とても大切な曲です。

ここ半年ほどかけて曲を作っていますが、
骨格はできたものの、細部はまだ完成していません。
毎日、ピアノの前で試行錯誤を繰り返しています。

念頭にあるのは、
生きる希望に満ちた曲にしたいということ。

世の中はますます混迷を極めています。
各地で戦争が続き、気候危機も深刻になっています。

そんな世界を踏まえた上で、
それでも希望を見失わずに生きていく。

そんなイメージの曲にしたいと考えています。

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