『息をして』─ 生きているという感覚を呼び覚ますアルバムを作りたい!

ピアニスト重松壮一郎による4枚目のソロ・アルバム『息をして』制作プロジェクト。代表曲「息をして」を20年の時を経て新たに録音し、生きているという感覚を呼び覚まし、生きることの尊さや喜びに触れる音楽を届けます。

現在の支援総額

2,359,500円

157%

目標金額は1,500,000円

支援者数

103人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/26に募集を開始し、 103人の支援により 2,359,500円の資金を集め、 2026/09/06に募集を終了しました

『息をして』─ 生きているという感覚を呼び覚ますアルバムを作りたい!

現在の支援総額

2,359,500円

157%達成

終了

目標金額1,500,000円

支援者数103人

このプロジェクトは、2026/06/26に募集を開始し、 103人の支援により 2,359,500円の資金を集め、 2026/09/06に募集を終了しました

ピアニスト重松壮一郎による4枚目のソロ・アルバム『息をして』制作プロジェクト。代表曲「息をして」を20年の時を経て新たに録音し、生きているという感覚を呼び覚まし、生きることの尊さや喜びに触れる音楽を届けます。

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前回の活動報告に引き続き、
新しい曲について紹介したいと思います。

今回、新しく書き下ろす曲の中に、
レクイエム(鎮魂歌)があります。

これは、今、世界で起きている戦争のすべての犠牲者に向けた鎮魂歌です。

戦う人も、戦わされる人も、
その犠牲になるのは、
一介の兵士や、なんの罪もない住民たち。
一人ひとりのかけがえのない命です。
そのすべての犠牲者に捧げる曲です。

一見すると、
今回のアルバムのテーマには、
そぐわないと思われるかもしれません。

しかし、僕らの人生には
希望もあれば、失望もあります。
喜びもあれば、悲しみもある。
生もあれば、死もある。
そして、暗闇があるからこそ、輝く光がある。

だからこそ、その両方を描きたい。

これは、僕が表現者として、
これまで一貫して心がけてきたことです。

そんな曲たちによって、
今回のアルバム『息をして』は、生まれようとしています。

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