
こんにちは、ピアニストの重松壮一郎です。
クラファン終了まで、残り12日。
今日もまたご支援をいただき、
達成率131%
支援者数75人
1,974,000円
となりました。
皆さん、本当にありがとうございます!
今日は先日に引き続き、
レコーディングのお話をしようと思います。
今回、録音をしてくださるレコーディング・エンジニア、
高橋全(あきら)さんのことです。
全さんとの出会いは、19年前の2007年。
『いるよ いるよ』というCD付き絵本を制作することになった時、
どなたに録音をお願いしようか、困っていました。
そんな時、当時の僕のお気に入りだったCDに、
奄美民謡の朝崎郁恵さんの『うたばうたゆん』というアルバムがありました。
民謡にピアノで伴奏するという、とても斬新な作品で、
今聴いても本当に新鮮な響きの素晴らしいアルバムです。
このアルバムの編曲とピアノ演奏をされていたのが、高橋全さんでした。
CDのクレジットをよくよく見てみると……
なんと、レコーディング・エンジニアも全さん!
「この方にお願いしたい」と、
すぐに連絡をとってみました。
全さんは快諾してくださり、『いるよ いるよ』を録音。
その後、『このほしのうた』『beyond』も全さんにお願いしました。
4年前のbeyond録音時。つむぎが小さい!
全さんはご自身も演奏者なので、
こちらがどうしたら心地よく演奏できるかを、
とてもよく分かっていて、
細やかに配慮してくださいます。
そして、同じピアニストでもあるので、
ピアノ特有の録音のコツも心得ていて、
とても安心してお任せできます。
今回もレコーディングをお願いしたところ、
快諾してくださり、
お住まいの東京から、はるばる九州まで来てくださいます。
このクラウドファンディングもそうですが、
皆さんのおかげで、いい録音をするための環境を整えることができています。
あとは、僕がいい演奏をするのみです!
9月のレコーディングに向けて、
ますます気持ちが引き締まってきました!
▼新アルバム『息をして』制作プロジェクト
https://camp-fire.jp/projects/900222/view



