
先日三毛猫ちゃんおはぎを虹の橋へ送り出しました。貧血もあり、腎臓も悪く…貧血の数値はだいぶ悪くて、輸血を考えている先の出来事でした。
そして、もともと腎臓の悪いくろちびちゃん。幼い頃膀胱に珍しい種類の石ができて手術をした子。この子は、危なかったですがとりあえず食欲も出てきました。が、先生の見立てでは良くなったり悪くなったりを繰り返しながら、徐々に悪くなっていくでしょうとの事。腎臓は一度悪くすると人間と同じで良くなることは無く、対処療法になります。今は自宅で輸液をしながら様子見です。
そして、もう1匹。白猫のテンちゃん。白というより、クリームよりの子。この子は、胸と肺に水が溜まってました。抜いてはいるんですが、呼吸が荒くご飯も食べたり食べなかったりでかなり痩せました。膿胸の疑いです。
沢山の猫を保護していると、病気になる子も多く医療費もかなりの出費です。しかし、お金がかかるからと言って医療にかけないという選択肢は私たちにはありません。どんな状態でも医療にかけて、治るなら治す。原因を突き止めて次の子に活かす。最後を少しでも楽に過ごせるようにしてあげる。と言うことを考えています。
がんばって働きます。皆様のお陰でカフェを運営出来ています。いつもありがとうございます。



