
てんちゃん、抜いた胸の水を外部の検査へ出していましたが結果が帰ってきました。残念ながらがん細胞がみつかったそうです。おそらく肺腺がんでしょうとの事。緩和ケアに切り替えました。酸素発生機と酸素室を購入しましたが、どうしても酸素室に入ってくれず、苦肉の策として酸素マスクを顔の前に置いて酸素を吸わせています。プラス、ステロイドを飲ませながら少しでも穏やかに過ごせるようにしています。ご飯はほぼほぼ食べません。強制給餌は難しい子です。本人に任せるしかありません。
黒猫はまじ
こちらは顔が腫れているのと、肺吸虫と壺形吸虫が見つかりました。保護して8年が過ぎましたがずっとお家の中にいた子。おそらく保護する前からいたと思われます。抗生剤を飲ませて、顔の膿を出し消毒に通っていましたが、体力が無くなるばかりで入院させました。とりあえず1週間を目処に入院させ、回復の度合いでまた次の処置を考えます。酷い脱水と体重減少、低体温…かなりしんどそうでしたが、今日病院に様子を見に行くと少し元気になっていました。
実ははまじは家庭内野良猫と呼ばれる部類の子で、8年経っても人間に慣れることはありませんでした。慣れてから病院にと思っていましたが、こんな事なら保護した時にそのまま病院へ連れて行けば良かったなと反省です。
療養中のくろちびちゃんは、体調もよく脱水も改善されました。まだ夜に1回の輸液はしています。
皆様のお陰でカフェ運営ができ、保護猫たちのお世話が出来ています。はまじの入院費はおそらく莫大なものになるでしょうが、命にはかえられません。
応援ありがとうございます。



