クラウドファンディングを公開してから10日が経ちました。現在、23名の方から合計492,500円のご支援をいただいています。まずは、ご支援いただいた皆様に心より感謝申し上げます。行動という形で応援してもらえることは、作り手にとって本当に大きな力になります。今回の挑戦は「和布団と布団職人の価値は、本当に現代に必要なのか?」という問いを世の中に投げるものです。僕自身、万博に出展したときに気づきました。和布団が“必要とされていない”のではなく、“知られていない”だけだと。この10日間で支援してくださった方の多くが「初めて知った」「気になった」「面白いと思った」という理由で動いてくれました。和布団の価値は知識ではなく“体験”で決まります。触れてみて、使ってみて、眠ってみて初めて分かる世界です。だから今は発信し続けるしかない。まずは知ってもらうこと。興味を持ってもらうこと。そして選択肢として存在すること。この挑戦はまだ続きます。和布団の未来は作る側ではなく“使う側”が決めると思っています。必要なら残る。必要なら次へ繋がる。必要なら世界にも届く。僕はその橋を架けるのが役目だと思っています。応援してくださる皆様へ、本当にありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。




