拘束・薬多用の精神科病院から「地域で回復へ転換」を目指す全国シンポジウム実現へ

                       (ベルナルド・ジェイコブ氏資料より)精神科病院や刑務所に閉じ込めるのではなく、地域で暮らしながら回復していく支援ケアへ転換を目指すシンポジウムを展開しましょう!

現在の支援総額

607,500

15%

目標金額は3,900,000円

支援者数

49

募集終了まで残り

12

拘束・薬多用の精神科病院から「地域で回復へ転換」を目指す全国シンポジウム実現へ

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607,500

15%達成

あと 12

目標金額3,900,000

支援者数49

                       (ベルナルド・ジェイコブ氏資料より)精神科病院や刑務所に閉じ込めるのではなく、地域で暮らしながら回復していく支援ケアへ転換を目指すシンポジウムを展開しましょう!

東京TSネットのセミナー「医療観察法とはナニモノか」に参加した。

多摩あおば病院の中島直院長が現場から課題を報告した。申立から決定まで事実関係の検討の不徹底▽医療観察法による入院は、一般の精神科入院と比較して入院長期化▽医療や行政側スタッフは一般精神科と比較して多いが、カンファレンスが怠惰。3か月前から誰も何もしていないことが日常茶飯事ーーなど実態が述べられた。中島院長の話は、私がこれまで取材や相談で見聞きしてきたことと、ほぼ同じ内容であり、本来この法が目指すものとして設定された「社会復帰のための治療」があまり機能していないのだろうと感じられた。

私は医療観察法の入院を経験した本人から「自分はモルモットみたいだった」という言葉を聞いている。

この法に関わる精神科医からの指摘は極めて重要であり、業界内部からも真剣な議論が起こることを期待したい。

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