
【応援メッセージ】
赤石くんとの出逢いは、10年入院した病院を出て初めて一人暮らしをする時でした。
僕もヘルパーになったばかりで、「重度障害のある大学生の利用者」という事前情報をもらったとき、少し不安だったのを覚えてます。
大学生活が始まり、赤石くんと一緒に大学まで行き、講義室に入ろうとした時、「1人で講義受けたいので、近くで待機お願いします」と言われて。
「え、大丈夫??」と伝えると、「周りの人に頼る練習したいので」と、力強い返答が返ってきました。
その当時から、
彼は挑戦し続けていました。
自分にできないことは受け入れながら、「出来ること」に目を向けて、ずっとずっと挑戦し続けています。
僕はヘルパーとしての出逢いですが、僕自身がいつも彼の挑戦に勇気をもらい、色んなことを教えてもらっています。
(たまに、弱さを見せてくれるところも大好きです(笑)
重度の障害があることと、人生を諦めることをイコールにしない。
彼はそのことを体現し続けています。
利用者という立場でありながらも、ヘルパーのこともすごく考えてくれる彼だからこそ、最高の訪問介護事業所を創れると思います!
ぜひ、あなたも彼の挑戦に巻き込まれてください!(笑)
面白い世界を創るプロセスを、
一緒に見届けていきましょう!
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2018年、一人暮らしを始めてすぐにヘルパーとして支えてもらったのが當山さんでした。
昨年、約5年ぶりに再度ヘルパーさんとして入ってもらうようになり、この1年間様々な場所に當山さんと行きました。
オンとオフ両方を見ている當山さんには、本当に良き相談相手であり、同じ時間を楽しめる友達のような、ヘルパーさん以上の存在です。
當山さんが運営するここいろのコンセプト「10年先が想像できる」という言葉は、僕もとても共感しています。
未来が見えない絶望を知っているからこそ、選択肢を持つ大切さを感じているのだと思います。
福岡に移住し、ヘルパーさんとしての関わりは終わりますが、広島と福岡それぞれの場所から、未来を描ける世界を創っていきます。
沖縄で旅行支援をしようとも話してるので、また一緒になれるかも知れませんね。
その日を楽しみにしています!




