首から上しか動かない私が、重度障害者の夢を叶える訪問介護事業所を創ります!

「人生を諦めるしかなかった」難病当事者の私が、重度障害者の夢の実現に特化し、業界の離職課題を解決する全く新しい訪問介護事業所を福岡市で設立します。 障害当事者としての経験と新たな仕組みで、ヘルパーが輝き、利用者が安心して夢を描き挑戦できる「福祉の未来の当たり前」を創ります。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,555,500

51%

目標金額は3,000,000円

支援者数

111

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

5

首から上しか動かない私が、重度障害者の夢を叶える訪問介護事業所を創ります!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,555,500

51%達成

あと 5

目標金額3,000,000

支援者数111

「人生を諦めるしかなかった」難病当事者の私が、重度障害者の夢の実現に特化し、業界の離職課題を解決する全く新しい訪問介護事業所を福岡市で設立します。 障害当事者としての経験と新たな仕組みで、ヘルパーが輝き、利用者が安心して夢を描き挑戦できる「福祉の未来の当たり前」を創ります。


【応援メッセージ】


赤石くんとの出逢いは、10年入院した病院を出て初めて一人暮らしをする時でした。


僕もヘルパーになったばかりで、「重度障害のある大学生の利用者」という事前情報をもらったとき、少し不安だったのを覚えてます。



大学生活が始まり、赤石くんと一緒に大学まで行き、講義室に入ろうとした時、「1人で講義受けたいので、近くで待機お願いします」と言われて。


「え、大丈夫??」と伝えると、「周りの人に頼る練習したいので」と、力強い返答が返ってきました。



その当時から、

彼は挑戦し続けていました。

自分にできないことは受け入れながら、「出来ること」に目を向けて、ずっとずっと挑戦し続けています。


僕はヘルパーとしての出逢いですが、僕自身がいつも彼の挑戦に勇気をもらい、色んなことを教えてもらっています。

(たまに、弱さを見せてくれるところも大好きです(笑)



重度の障害があることと、人生を諦めることをイコールにしない。

彼はそのことを体現し続けています。



利用者という立場でありながらも、ヘルパーのこともすごく考えてくれる彼だからこそ、最高の訪問介護事業所を創れると思います!



ぜひ、あなたも彼の挑戦に巻き込まれてください!(笑)


面白い世界を創るプロセスを、

一緒に見届けていきましょう!



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


2018年、一人暮らしを始めてすぐにヘルパーとして支えてもらったのが當山さんでした。


昨年、約5年ぶりに再度ヘルパーさんとして入ってもらうようになり、この1年間様々な場所に當山さんと行きました。


オンとオフ両方を見ている當山さんには、本当に良き相談相手であり、同じ時間を楽しめる友達のような、ヘルパーさん以上の存在です。


當山さんが運営するここいろのコンセプト「10年先が想像できる」という言葉は、僕もとても共感しています。


未来が見えない絶望を知っているからこそ、選択肢を持つ大切さを感じているのだと思います。


福岡に移住し、ヘルパーさんとしての関わりは終わりますが、広島と福岡それぞれの場所から、未来を描ける世界を創っていきます。


沖縄で旅行支援をしようとも話してるので、また一緒になれるかも知れませんね。

その日を楽しみにしています!


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