【第63回全日本スキー技術選手権大会】本気の初挑戦、応援してください!

第63回全日本スキー技術選手権大会出場に向けた活動費用を集めています。 ゼロからのスタート、本気の挑戦で初出場を目指します。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

500

0%

目標金額は500,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

4

【第63回全日本スキー技術選手権大会】本気の初挑戦、応援してください!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

500

0%達成

あと 4

目標金額500,000

支援者数1

第63回全日本スキー技術選手権大会出場に向けた活動費用を集めています。 ゼロからのスタート、本気の挑戦で初出場を目指します。

トレーニング の付いた活動報告

こんにちは!第63回全日本スキー技術選手権大会出場を目指している松田です。この目標を叶えるにあたり、今日は”オフトレのはじまり”の話をしようと思います。1級受検をしないと決めたあと、1級合格にはなにが足りないのかを分析すべく、スキー教程を開きました。スキーのなんたるを知らない私からしてみれば、なにを言っているのか分からないことばかり。それでも学ぼうと、YouTubeやSNSを活用して自分なりに学習を始めました。何よりも自分に不足しているのは、筋力だと気づくのです。体幹には自信があったものの、筋力が不足している箇所が多い。そこで、毎日腹筋と背筋と、走り込みをしようと決めて、開始。コツコツ続けるのは難しいけれど、なるべく毎日と決めて継続しました。それでも、翌シーズンかっこよく滑ることができなかったのです。かっこいいってなんだ、美しいってなんだ、どうやるんだと頭を抱え始めてしまったのです。こうして、私のオフシーズンは終了しました。次回オフシーズントレーニングを経て、2024-2025シーズンに入ります。次回は”私の滑りが劇的に変わった日、変えてくれた人”の話をします。


こんにちは!第63回全日本スキー技術選手権大会出場を目指している松田です。この目標を叶えるにあたり、今日は”かっこよく滑りたい、コブを華麗に滑りたいのに難しい。「整地でできないことは、不整地でもできない」が座右の銘になった瞬間”の話をしようと思います。2級に合格した翌シーズン、次は1級だ!と意気込んでいたシーズン当初。難しさを味わうことなく2シーズン目に入った私は、1級も当然合格できると思い込んでいました。さて、シーズン最初を軽井沢で迎えチェアスキーヤーに帯同する日々がはじまりました。年末年始にも滑り倒し、協会主催の行事でのサポート、レースに出場したりと盛りだくさんなシーズンは、トータルで41日の滑走でした。目標はかっこよく、美しく滑ること。そんな目標を立てた41日間、滑れば滑るほど自分の滑りがかっこよくない、美しくないと思うものの改善策が見えず、暗闇の中を歩き続けている感覚でした。整地でかっこよく滑れない、フォームが美しくないなんて、1級に受かるはずがないと気落ちすることもありました。またシーズン中盤、コブに挑戦できる瞬間がありました。いけるっしょ!の感覚で、入った1コブ目。お、いけんじゃーんと思った時には2コブ目は目の前、対処できるはずもなくコブレーンの外へ放り出されてしまう訳です。まあまあ最初はそんなもんでしょうと、再挑戦するも無残な結果に。そりゃあそうです、コブがそんな簡単にできるはずがないんです。過去の自分に言ってやりたいものです「オマエ、コブを舐めるな」と。そうして心が折れかけた私ですが、春スキーで再びコブに挑戦しました。浅いコブならできるのでは!と意気込みやってみると、やはり浅ければできることが分かったのです。簡単でも、できた!という成功体験が私の1級受検を後押しすることになりました。この2023-2024シーズンでは、1級受検などできるはずもなく、しっかり心を折られ、シーズン終了間際に小さな成功を体験して、シーズンを終えました。この小さな成功体験をした時、私の座右の銘は「整地でできないことは、不整地でもできない」になったのです。次回1級受検をしないと決めてシーズンを終えたあと、1級に合格するために何が足りないのか、自身と向き合うことに。次回は”オフトレのはじまり”をお届けします。


こんにちは!第63回全日本スキー技術選手権大会出場を目指している松田です。この目標を叶えるにあたり、今日はスキーをはじめた年の話をしようと思います。スキーをはじめて今シーズンで4年目になります。雪国生まれでもないし、育ちでもない、もはや雪とは無縁の地、神奈川県で生まれ育ちました。“チェアスキー”という競技を知ったことをきっかけに、スキーをはじめるに至りました。はじめてスキーを履いた日、連れて行かれた先は神立スノーリゾートの頂上。当時を思い返しても、どんな景色を見たのか、実は覚えていないのです笑ただただ必死で、転んでなるものかとボーゲンで滑ったような記憶が残っています。技術も知識もゼロからのスタートだった3年前、チェアスキーヤーに着いていき一緒に滑り、最初のシーズンは40日近く滑りました。気づいたらパラレルターンができるようになっていて、フォームがどうとか手元がどうとか、あれこれ教えてもらいました。そして、同シーズンの終わり、33日目のスキーだった日、かぐらスキー場の田代エリアで、SAJ2級を受検し合格することができました。この2級合格をきっかけに、1級合格を目指したくなったのです。そうして、翌シーズンは1級受検の壁に悩まされるシーズンになったのです。次回かっこよく滑りたい、コブを華麗に滑りたいのに難しい。「整地でできないことは、不整地でもできない」が座右の銘になった瞬間。をお届けします。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!