
こんにちは!
第63回全日本スキー技術選手権大会出場を目指している松田です。
この目標を叶えるにあたり、今日はスキーをはじめた年の話をしようと思います。
スキーをはじめて今シーズンで4年目になります。雪国生まれでもないし、育ちでもない、もはや雪とは無縁の地、神奈川県で生まれ育ちました。
“チェアスキー”という競技を知ったことをきっかけに、スキーをはじめるに至りました。
はじめてスキーを履いた日、連れて行かれた先は神立スノーリゾートの頂上。当時を思い返しても、どんな景色を見たのか、実は覚えていないのです笑
ただただ必死で、転んでなるものかとボーゲンで滑ったような記憶が残っています。技術も知識もゼロからのスタートだった3年前、チェアスキーヤーに着いていき一緒に滑り、最初のシーズンは40日近く滑りました。気づいたらパラレルターンができるようになっていて、フォームがどうとか手元がどうとか、あれこれ教えてもらいました。
そして、同シーズンの終わり、33日目のスキーだった日、かぐらスキー場の田代エリアで、SAJ2級を受検し合格することができました。
この2級合格をきっかけに、1級合格を目指したくなったのです。
そうして、翌シーズンは1級受検の壁に悩まされるシーズンになったのです。
次回
かっこよく滑りたい、コブを華麗に滑りたいのに難しい。「整地でできないことは、不整地でもできない」が座右の銘になった瞬間。
をお届けします。





