【第63回全日本スキー技術選手権大会】本気の初挑戦、応援してください!

第63回全日本スキー技術選手権大会出場に向けた活動費用を集めています。 ゼロからのスタート、本気の挑戦で初出場を目指します。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

500

0%

目標金額は500,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

4

【第63回全日本スキー技術選手権大会】本気の初挑戦、応援してください!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

500

0%達成

あと 4

目標金額500,000

支援者数1

第63回全日本スキー技術選手権大会出場に向けた活動費用を集めています。 ゼロからのスタート、本気の挑戦で初出場を目指します。

こんにちは!

第63回全日本スキー技術選手権大会出場を目指している松田です。

この目標を叶えるにあたり、今日は”かっこよく滑りたい、コブを華麗に滑りたいのに難しい。「整地でできないことは、不整地でもできない」が座右の銘になった瞬間”の話をしようと思います。

2級に合格した翌シーズン、次は1級だ!と意気込んでいたシーズン当初。
難しさを味わうことなく2シーズン目に入った私は、1級も当然合格できると思い込んでいました。

さて、シーズン最初を軽井沢で迎えチェアスキーヤーに帯同する日々がはじまりました。
年末年始にも滑り倒し、協会主催の行事でのサポート、レースに出場したりと盛りだくさんなシーズンは、トータルで41日の滑走でした。

目標はかっこよく、美しく滑ること。
そんな目標を立てた41日間、滑れば滑るほど自分の滑りがかっこよくない、美しくないと思うものの改善策が見えず、暗闇の中を歩き続けている感覚でした。
整地でかっこよく滑れない、フォームが美しくないなんて、1級に受かるはずがないと気落ちすることもありました。

またシーズン中盤、コブに挑戦できる瞬間がありました。
いけるっしょ!の感覚で、入った1コブ目。
お、いけんじゃーんと思った時には2コブ目は目の前、対処できるはずもなくコブレーンの外へ放り出されてしまう訳です。
まあまあ最初はそんなもんでしょうと、再挑戦するも無残な結果に。

そりゃあそうです、コブがそんな簡単にできるはずがないんです。
過去の自分に言ってやりたいものです「オマエ、コブを舐めるな」と。

そうして心が折れかけた私ですが、春スキーで再びコブに挑戦しました。
浅いコブならできるのでは!と意気込みやってみると、やはり浅ければできることが分かったのです。簡単でも、できた!という成功体験が私の1級受検を後押しすることになりました。

この2023-2024シーズンでは、1級受検などできるはずもなく、しっかり心を折られ、シーズン終了間際に小さな成功を体験して、シーズンを終えました。

この小さな成功体験をした時、私の座右の銘は「整地でできないことは、不整地でもできない」になったのです。


次回

1級受検をしないと決めてシーズンを終えたあと、1級に合格するために何が足りないのか、自身と向き合うことに。次回は”オフトレのはじまり”をお届けします。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!