『Dokkosa』─祈りと再生を歌に。乳がんを乗り越え希望の音楽を全国へ

乳がんを乗り越え再び歌い始めた広瀬朝子が届ける“祈りと希望”のアルバム『Dokkosa』のCD制作とレコ発全国ツアーを応援してくださる仲間を募集します。

現在の支援総額

1,535,000

102%

目標金額は1,500,000円

支援者数

90

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/12に募集を開始し、 90人の支援により 1,535,000円の資金を集め、 2025/12/25に募集を終了しました

『Dokkosa』─祈りと再生を歌に。乳がんを乗り越え希望の音楽を全国へ

現在の支援総額

1,535,000

102%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数90

このプロジェクトは、2025/11/12に募集を開始し、 90人の支援により 1,535,000円の資金を集め、 2025/12/25に募集を終了しました

乳がんを乗り越え再び歌い始めた広瀬朝子が届ける“祈りと希望”のアルバム『Dokkosa』のCD制作とレコ発全国ツアーを応援してくださる仲間を募集します。

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アルバム『Dokkosa』は、2024年9月にニューヨークでレコーディングが始まりましたが、今回はレコーディング初日のエピソードをお届けします。

プロデューサー兼ベーシストの Nori Naraoka さんのお声がけで、ドラムの Darrian Douglas、ピアノの Willerm Delisfort という、ニューヨークの第一線で活躍する2人がスタジオに駆けつけてくれました。


1曲目:渡良瀬(作曲:板橋文夫 / 歌詞:丸山繁雄)

「ニューヨークで、日本語の曲からrecording…?」と不思議に思われるかもしれません。

でも私は、『Dokkosa』を通して自分の人生のストーリーを伝えたいと思い、そのためには “日本語” で歌う必要がありました。

軽い打ち合わせの後、スタジオはすぐに深い空気に。3テイクほどでOKが出て、滑り出しは順調でした。

 


2曲目:Do You Know What It Means to Miss New Orleans
(Louis Alter / Eddie DeLange)

こちら英語のスタンダードですが、ニューオリンズを離れたミュージシャンが、故郷を思いながら大切な物を残して来たという切なさを綴る歌。私自身、ニューオリンズ留学中にハリケーン・カトリーナで被災し、見知らぬ町で避難生活を送った経験があり、この曲はどうしても歌いたい一曲でした。

こちらも2テイクほどでOK。その後、ピアノのWillermがオルガンの音色を追加し、この日の予定は無事終了しました。

初日を終えて——
体調が不安定で、そもそもレコーディングの現場に辿り着けるのか不安だった私にとって、
「音楽としてちゃんと成立した」
そして
「共演ミュージシャンにも私の想いが確かに伝わった」
と感じられたことは、大きな励みになりました。


そして、レコーディング2日目には、思いがけない展開が!!

次回、アルバム『Dokkosa』誕生秘話 その3、どうぞ楽しみにしていてください。

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