ウクライナ避難民の大切な写真を、 想いが伝わるフォトフレームとして届けたい。

ウクライナから避難された方々の、想いのこもった写真をお預かりします。 その写真をフォトフレームに仕立て、日本に避難しているご家族を通じて、遠く祖国に残る大切な家族や人へ、5個を無償で贈るプロジェクトです。 物資ではなく、写真を通じて心が行き交う、国際プロダクト支援の新しい形を目指しています。

現在の支援総額

17,710

3%

目標金額は520,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

76

ウクライナ避難民の大切な写真を、 想いが伝わるフォトフレームとして届けたい。

現在の支援総額

17,710

3%達成

あと 76

目標金額520,000

支援者数1

ウクライナから避難された方々の、想いのこもった写真をお預かりします。 その写真をフォトフレームに仕立て、日本に避難しているご家族を通じて、遠く祖国に残る大切な家族や人へ、5個を無償で贈るプロジェクトです。 物資ではなく、写真を通じて心が行き交う、国際プロダクト支援の新しい形を目指しています。

ペットロスの中で、写真を見たい気持ちはあるのに、見るのがつらくなる——それは、とても自然な心の反応です。写真は思い出であると同時に、もう触れられない現実を強く呼び起こします。見られないのは弱さではなく、深く愛していた証拠。無理に向き合わなくていい。しまう、遠ざける、何もしない——それも心を守る大切な選択です。写真は、向き合うものではなく「そばに在る」だけでいい。そんな視点を、静かに共有します。・関連記事(ブログ)⇒https://nui-subako.com/petlos_turai/・ウクライナ語訳と英語訳⇒https://note.com/keen_shark5500/n/ned0689e0e8e5?app_launch=false


活動報告②
2026/01/17 17:00

2年前の1月、23年間一緒に暮らした愛猫を亡くしました。彼女は三毛の“お姉さん猫”で、娘より1歳年上でした。もともとは、妻が少し精神的に疲れていた頃に引き取った猫でした。その時点で生後約2週間。気づけば、家族の中心的な存在になっていました。思い出の写真は数百枚あります。しかし、彼女が20歳を過ぎた頃、ふと気づきました。「亡くなったあとでは、作りたくても作れないだろうな」と。そこで生前に1枚の写真を選び、時間をかけてフォトフレームを作りました。急ぐ必要はありませんでした。時間をかけ、向き合い、その時間を形にしたかったのです。結果として、そのフォトフレームは亡くなった後、大きな支えとなりました。悲しみは消えませんが、目に見える場所にあることで、心の拠り所が生まれました。スマホの中の写真とは違い、フォトフレームは日常生活の中に存在します。何度も目に入りますが、何も語らず、ただ「そこにいる」のです。この経験から、意味のある写真は単なる画像としてではなく、「置き、感じられる形」で届けるべきだと気づきました。大切な写真を形にすることで、心の“器”を作ることができます。それが、このSPF(ストーリーフォトフレーム)です。ウクライナから避難された方々にとっても、大切な写真は同じように、日常生活の支えとなるはずだと信じています。ウクライナ語と英語⇒https://note.com/keen_shark5500/n/n3ae2e281d99f


活動報告|公開初日 ご挨拶本日20時、ウクライナ避難民支援フォトフレームのプロジェクトが無事公開になりました。ずっと温めてきた想いを、ようやく形にして、世の中に出すことができました。ありがとうございました。このプロジェクトは、想いの詰まった一枚の写真をフォトフレームという形にし、遠く離れた大切な人の心を、日常のそばでつなぐ試みです。第1回目の本プロジェクトでは、検証も兼ねて「5個だけ」の寄贈としました。まずは、小さく、静かに始めています。この取り組みを、第2回、第3回と、持続可能なプロジェクトとして可能な限り続けていきたい。そしていつか、999個(999家族)の想いを祖国に届けることが、私の「夢」です。ここから長い道のりになりますが、その一歩一歩を、活動報告として記録していきます。ウクライナ語・英語⇒https://note.com/keen_shark5500/n/n98b3888d1872?app_launch=false


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!