福祉ネイルプロジェクト[笑顔と癒しを届ける]〜EMINY〜

EMINYの代表の児嶋敦子と申します。福祉ネイルを通じて闘病中や介護中の方にも笑顔と癒しを届けたいと考えています。母の手から始まった想いをたくさんの方に知ってほしい。そして今回、「闘病中や介護中の方に福祉ネイルを届ける活動」をさらに広げるため、このクラウドファンディングに挑戦します。

現在の支援総額

554,250

55%

目標金額は1,000,000円

支援者数

77

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/12に募集を開始し、 77人の支援により 554,250円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

福祉ネイルプロジェクト[笑顔と癒しを届ける]〜EMINY〜

現在の支援総額

554,250

55%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数77

このプロジェクトは、2026/02/12に募集を開始し、 77人の支援により 554,250円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

EMINYの代表の児嶋敦子と申します。福祉ネイルを通じて闘病中や介護中の方にも笑顔と癒しを届けたいと考えています。母の手から始まった想いをたくさんの方に知ってほしい。そして今回、「闘病中や介護中の方に福祉ネイルを届ける活動」をさらに広げるため、このクラウドファンディングに挑戦します。

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今日は広島県 福山市にある指定障害福祉サービス生活介護事業所『あんずの家』にて体験会をさせていただきました。体験会前の打ち合わせでお会いしたことを覚えてくださっていた利用者さんもいて、とても嬉しい気持ちでスタートしました。コミュニケーションの取り方は人それぞれ。声での会話が難しい方が、iPadを使って「ありがとうございました」と伝えてくださったり。目が見えない方も施術前と後の“ツルツルした感覚”で変化を感じてくださり、感じ方も人それぞれなんだと改めて気づかせていただきました。ネイルを通してそれぞれの形で楽しんでいただけた時間。そして、私自身もたくさんの気づきとあたたかい気持ちをいただきました。今回のご縁は、大好きな友達がつないでくれたことがきっかけでした。本当にありがとう!今回このような活動ができたのも、クラウドファンディングで応援してくださった皆さまのおかげです。心から感謝しています。これからも、こうした時間を大切にしながら活動を続けていきます!


挑戦終了
2026/04/01 21:58

クラウドファンディングが無事に終了しました!ご支援・応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。結果は、支援者77人、554,250円でした。100万円には届きませんでしたが、それ以上に、こんなにもたくさんの方に応援していただけたことが本当に嬉しかったです!!数字はひとつの結果ですが、それ以上に、この過程が私にとってはすごく大きなものでした。この1ヶ月ちょっと、いろんな場所へ足を運んでお願いをしてきました。福祉センターやドラッグストア、歯医者さん業種問わずいろんなところへチラシを持って行かせていただいて、掲示していただいたり、社内で共有していただいたり。人が人をつないでくれて、たくさんのご縁に支えられてここまで来ることができました。本当に、感謝の気持ちでいっぱいです!ここで終わりではなく、ここからがスタートだと思っています。いただいたご支援を大切に、福祉ネイルの活動をこれからも広げていきます!本当にありがとうございました!!


最終日
2026/03/31 13:46

【本日23:59まで】ここまで投稿を見てくださった方、支えてくださった方、本当にありがとうございます!母のこと、家族のこと、いろんな想いを込めてここまで発信してきました。そして現在、目標の50%を達成することができました!本当にありがとうございます!!正直、ここまで来たからこそどうしてももう少し広げたい、もっと届けたいという気持ちがあります。福祉ネイルを必要としている方にこの活動を届け続けるために、あと数時間、最後まで頑張ります!


想い
2026/03/28 01:17

実は、母とは昔あまり仲が良くありませんでした。お互いに思っていることを言わなくて、何を考えているのか分からなくて、正直、少し怖い存在でもありました。だから、ちゃんと向き合うことから逃げていた部分もあったと思います。でも、私が離婚することになってから毎日のように連絡を取るようになって、他愛もない話をしたり、少しずつ距離が近くなっていくのを感じていました。これから少しずつ、今までの時間を取り戻していこうって思っていた矢先に見つかった母の病気。これから、って思っていた時間は思っていたよりずっと短くて、もっと話せばよかったもっといろんなところに行けばよかったもっといろんなことしてあげたかったそう思うことが、今でもたくさんあります。だからこそ、福祉ネイルを通して、誰かの大切な時間が少しでもあたたかい時間になるように。少しでも笑顔になれる時間を届けられるように。そんな想いで活動しています。クラウドファンディングも残り4日となりました。最終目標の50%まで、あと少しのところまで来ました。現在43%まできています。ここまでこれたのは支えてくださった皆さんのおかげです!本当にありがとうございます!あと少しだけ、力を貸していただけると嬉しいです。この想いを、最後まで届けきりたいです。もしよければ、ご支援・シェアで応援していただけたら嬉しいです!


今日は父の話をしたいと思います。私が反抗期のとき、何年も口をきかず父のことを無視していた時期がありました。それでも父は怒ることもなく、懲りずにいつもと変わらず話しかけてきてくれていました。高校のとき、学校に呼び出されたことがあって、母は呆れて来てくれなかったけど、父が来てくれて。怒ることもなく、教室でみんなの前で「は〜い、授業はじめるよ〜」って、いつもの調子でふざけていました。今思うと、その時もそのお調子者なところに救われていたんだと思います。私が日中お見舞いに行って、夜は仕事終わりに父がお見舞いに行く、そんな日々でした。お見舞いに行く前に実家に寄ると、洗濯物や荷物が準備してあって、「いつもありがとう」って置き手紙があったり、ガソリン代を置いてくれていたり。父なりの優しさを、いろんなところで感じていました。毎日仕事終わりできっと疲れていたと思うのに、そんなことは一度も言わず、いつも明るく振る舞っていました。母も体調が悪くて、きつく当たってしまうこともあったと思います。父もきっと、しんどかったと思います。それでも、髪がなくても「かわいいよ」って母に言ったり、母のウィッグをかぶって孫とふざけて遊んだりしていました。少しでも笑ってほしいっていう気持ちが、伝わってきました。もう車は乗れないって、どこかで分かっていたと思うのに、母の車もバッテリーが上がらないようにたまに乗って、車検も通していて、「あんたの車、車検通したけ退院してもいつでも乗れるどお!」って母にも言っていました。その言葉が、今でもすごく残っています。そんな父を見てきて、こういう人がそばにいて、母は幸せだっただろうなと思います。昔から変わらない父の優しさと面白さに、たくさん支えられてきました。家族それぞれの想いがある中で、私のこの活動も、誰かにとっての少しの支えやあたたかい時間になれたらいいなと思っています。クラファン挑戦も残り7日となりました。最後まで頑張ります!


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