福祉ネイルプロジェクト[笑顔と癒しを届ける]〜EMINY〜

EMINYの代表の児嶋敦子と申します。福祉ネイルを通じて闘病中や介護中の方にも笑顔と癒しを届けたいと考えています。母の手から始まった想いをたくさんの方に知ってほしい。そして今回、「闘病中や介護中の方に福祉ネイルを届ける活動」をさらに広げるため、このクラウドファンディングに挑戦します。

現在の支援総額

554,250

55%

目標金額は1,000,000円

支援者数

77

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/12に募集を開始し、 77人の支援により 554,250円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

福祉ネイルプロジェクト[笑顔と癒しを届ける]〜EMINY〜

現在の支援総額

554,250

55%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数77

このプロジェクトは、2026/02/12に募集を開始し、 77人の支援により 554,250円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

EMINYの代表の児嶋敦子と申します。福祉ネイルを通じて闘病中や介護中の方にも笑顔と癒しを届けたいと考えています。母の手から始まった想いをたくさんの方に知ってほしい。そして今回、「闘病中や介護中の方に福祉ネイルを届ける活動」をさらに広げるため、このクラウドファンディングに挑戦します。

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想い
2026/03/28 01:17

実は、母とは昔あまり仲が良くありませんでした。お互いに思っていることを言わなくて、何を考えているのか分からなくて、正直、少し怖い存在でもありました。だから、ちゃんと向き合うことから逃げていた部分もあったと思います。でも、私が離婚することになってから毎日のように連絡を取るようになって、他愛もない話をしたり、少しずつ距離が近くなっていくのを感じていました。これから少しずつ、今までの時間を取り戻していこうって思っていた矢先に見つかった母の病気。これから、って思っていた時間は思っていたよりずっと短くて、もっと話せばよかったもっといろんなところに行けばよかったもっといろんなことしてあげたかったそう思うことが、今でもたくさんあります。だからこそ、福祉ネイルを通して、誰かの大切な時間が少しでもあたたかい時間になるように。少しでも笑顔になれる時間を届けられるように。そんな想いで活動しています。クラウドファンディングも残り4日となりました。最終目標の50%まで、あと少しのところまで来ました。現在43%まできています。ここまでこれたのは支えてくださった皆さんのおかげです!本当にありがとうございます!あと少しだけ、力を貸していただけると嬉しいです。この想いを、最後まで届けきりたいです。もしよければ、ご支援・シェアで応援していただけたら嬉しいです!


今日は父の話をしたいと思います。私が反抗期のとき、何年も口をきかず父のことを無視していた時期がありました。それでも父は怒ることもなく、懲りずにいつもと変わらず話しかけてきてくれていました。高校のとき、学校に呼び出されたことがあって、母は呆れて来てくれなかったけど、父が来てくれて。怒ることもなく、教室でみんなの前で「は〜い、授業はじめるよ〜」って、いつもの調子でふざけていました。今思うと、その時もそのお調子者なところに救われていたんだと思います。私が日中お見舞いに行って、夜は仕事終わりに父がお見舞いに行く、そんな日々でした。お見舞いに行く前に実家に寄ると、洗濯物や荷物が準備してあって、「いつもありがとう」って置き手紙があったり、ガソリン代を置いてくれていたり。父なりの優しさを、いろんなところで感じていました。毎日仕事終わりできっと疲れていたと思うのに、そんなことは一度も言わず、いつも明るく振る舞っていました。母も体調が悪くて、きつく当たってしまうこともあったと思います。父もきっと、しんどかったと思います。それでも、髪がなくても「かわいいよ」って母に言ったり、母のウィッグをかぶって孫とふざけて遊んだりしていました。少しでも笑ってほしいっていう気持ちが、伝わってきました。もう車は乗れないって、どこかで分かっていたと思うのに、母の車もバッテリーが上がらないようにたまに乗って、車検も通していて、「あんたの車、車検通したけ退院してもいつでも乗れるどお!」って母にも言っていました。その言葉が、今でもすごく残っています。そんな父を見てきて、こういう人がそばにいて、母は幸せだっただろうなと思います。昔から変わらない父の優しさと面白さに、たくさん支えられてきました。家族それぞれの想いがある中で、私のこの活動も、誰かにとっての少しの支えやあたたかい時間になれたらいいなと思っています。クラファン挑戦も残り7日となりました。最後まで頑張ります!


母のお見舞いに行っていたとき、「何か食べれそうなものある?」「吐き気は大丈夫?」って聞くと、いつも「大丈夫だよ」「最近の点滴は吐き気止めがすごいから大丈夫!」って言っていました。「大丈夫」って言いながら、プリンを買って行ったときも「高いのにごめんね」って何度も言っていて、きっと最後まで迷惑をかけてしまっているって思っていたんだと思います。でも亡くなってから見た母の日記にはほぼ毎日「気持ち悪い」「しんどい」って書いてありました。あの時、本当はすごくしんどかったんだなって亡くなってから知りました。そんなそぶりを一度も見せなかった母。たまに爪の長さを整えてあげると、すごく嬉しそうにしてくれていました。長い入院生活の中での孤独や不安。福祉ネイルは、そんな時間を少しでもやわらげられる力があると私は思っています。そんな想いをもってクラウドファンディングに挑戦しています。ラストスパートです!最後まで頑張ります!!


母からのLINE
2026/03/21 23:29

今日は、母のことを少しだけ書きます。体調を崩した母が、何日も意識が戻らない時期がありました。返事は返ってこないと分かっていても、毎日LINEを送り続けていました。やっと目を覚ましてからも、すぐに話せる状態ではなくて、携帯を持つことも難しい状態でした。それでも少しずつ回復して、携帯を少し持てるようになった頃に送ってくれたLINE。「あっちゃん産まれてきてくれてありがとうあっちゃんが娘で本当にありがとう良かった」母は、携帯を持って文字を打つのもしんどかったと思います。打ち間違いも多くて、それでも一生懸命送ってくれたLINEでした。そのLINEを見たとき、もっと元気なうちにネイルをしてあげたかったな、とかもっといろんなところに一緒に行けたんじゃないかな、とかいろんな想いが込み上げてきました。母との時間の中で感じたことが、今の福祉ネイルの活動につながっています。ネイルを通して、少しでも誰かの笑顔の時間を届けられたらと思っています。そんな想いで、今回クラウドファンディングにも挑戦しています。残り10日!ラストスパートです!!一人でも多くの方にこの活動を知ってもらえるよう、最後まで頑張ります!


頑張っている手
2026/03/16 08:03

中2の息子の手です。逆剥けだらけで、カサカサ。実はこの手、毎日洗い物をしてくれている手です。我が家では子どもたちみんな毎日お手伝いをしています。長男は洗い物(半分は私)次男は洗濯物をたたむ(半分は私)末っ子の長女は毎朝3人分の水筒準備と、お風呂洗い。毎月はじめには給料袋にお小遣いを入れて渡しています。「今月もありがとうございました」と言って渡すのが、我が家のちょっとしたルールです。(たまに私が忘れて給料未払いで一揆を起こされる。笑)そもそも、なぜお手伝いをしてもらうのか。「みんなで暮らしているんだからみんなでやったらいいよね。」そんな気持ちから我が家のお手伝いが始まりました。もちろんシングルの私が助かる、というのも本音です。(なんならここ1番の理由と言っても過言ではない。笑)それともう一つ。もし私が体調を崩したり先にいなくなったとき少しでも自分たちでできる力を持っていてほしい。そんな思いもあります。ちなみに私はというと小学校や中学校の頃、お手伝いなんてひとつもしていませんでした。だからこそ毎日ちゃんとやってくれている子どもたちをすごいなぁと、尊敬しています。「誰かがやってくれる」ではなく「自分がやろう」そんな気持ちを少しずつ持ってくれたらいいなぁと思っています。毎日洗い物をしてくれている息子の手をハンドケアしました。頑張っている手ってちゃんと手に表れるんだなと思いました。福祉ネイルでもたくさんの「頑張ってきた手」に出会います。その手に少しでも癒しの時間を届けられたら嬉しいなぁだから今、福祉ネイルの活動を広げるためクラウドファンディングに挑戦しています!応援していただけたら嬉しいです!


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