能登へぐら屋│復興応援│廃棄された『旨味の宝物』を冷凍いしる干しイカカレーに!

能登の食文化として愛されてきた発酵調味料「いしる」。 その深い旨みをまとったイカの一夜干しは絶品です。そして、その端材にも確かな美味しさが。そんな“旨味の宝物”が廃棄されている現状を、さすらい食堂が特別な冷凍カレーに仕上げてお届けします。皆さんの一口、その行動が、能登の未来を支える力になります。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

616,000

88%

目標金額は700,000円

支援者数

83

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

5

能登へぐら屋│復興応援│廃棄された『旨味の宝物』を冷凍いしる干しイカカレーに!

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支援者数83

能登の食文化として愛されてきた発酵調味料「いしる」。 その深い旨みをまとったイカの一夜干しは絶品です。そして、その端材にも確かな美味しさが。そんな“旨味の宝物”が廃棄されている現状を、さすらい食堂が特別な冷凍カレーに仕上げてお届けします。皆さんの一口、その行動が、能登の未来を支える力になります。

支援者のみなさま

いつもあたたかい応援をありがとうございます。

12月26日・27日の2日間、石川県立音楽堂で開催された復興チャリティコンサートに併催された「音楽堂マルシェ」に、さすらい食堂として参加させていただきました。

■ チャリティーコンサート開催概要

日時:12月26日(金)19:00〜21:00/12月27日(土)16:00〜18:00
場所:石川県立音楽堂 1階

さすらい食堂はNOTO NOMAD(能登ノマド)とコラボ出店し、今回クラウドファンディングのリターンとしている「いしる干しイカカレー」を提供させていただきました。

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マルシェと音楽が重なる、あたたかな空間

やっぱり、音楽っていいですよね。

生の音楽に触れると(さかのぼること20数年前)私が学生時代に、アルバイトをして頑張って貯めたお金で埼玉スーパーアリーナへ観に行ったスティービーワンダーのコンサートで感動したことをいつも思いだします。

今回のチャリティーコンサートも同じように魂にズバッと届く音楽でした。演奏者のみなさんそれぞれの「能登への想い」が詰まっていた、本当に素敵な演奏でした。

そんな場所で、出店させていただけたコトに心より感謝申し上げます。

この場へと繋いでくださった、合同会社狩女の会 代表社員 福岡富士子(ジビエふじこ)様、そして関係者の皆様、本当にありがとうございました。


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なんと、初日は雪の中でのスタート…

さて、ここからは当日のエピソードを少しご紹介。雪国育ちではない人間にとっては大変な日でした(笑

前日に金沢入りし、夜に仕込みをしていると外から建物や屋根に細かく打ち付けるパラパラ音が... その時はそこまで深く考えていませんでしたが翌朝、外に出てみるとあたり一面の雪景色...

数日前には「気温が高くスキー場が閉鎖している」というニュースを見て、「雪はないか」と気を抜いていたらこんなことに。

しかも前日、ホテルのSTAFFさんに安い駐車場を聞いて「10分程度なら歩けます!」なんて言っていたのに... 積雪の中での徒歩移動はとても大変でした。

駐車場に到着したら愛車がこんな姿に(笑


それでも、無事に設営完了

こんなスタートとなった初日は積雪だけではなく、降雪と強風。
ドキドキしながらの運転と搬入でしたが、無事に設営完了。

チャリティーコンサートは夕方から夜にかけての開催ということと、日中は降雪・強風予報で夕方以降落ち着く見込みだったので、出店時間を急遽夕方から変更させていただきました。

カレーを食べたいと予定してくださった方には、ご迷惑をおかけしてしまって申し訳ありませんでした…。

営業が始まると、演奏者の方や参加者の方々が足を止めてくださり、いしる干しイカカレーに込めた想いや背景を、直接お伝えすることができました。


中には「Instagramを見て来ました」という方や、2年前の発災後の二次避難先として被災された能登の方々を受け入れていたLINNNAS Kanazawaのスタッフさんも来てくださり嬉しかったです!


2日目:ゆっくりと想いを届ける時間

2日目は日中開催で、音楽堂でのメインイベントがなかったこともあり、来場者数としては落ち着いた時間帯となりました。その分、一人ひとりとゆっくりお話ができ、想いを丁寧に届けられた時間だったと感じています。

中には1時間以上、お話ししてくださった方も!笑

また、中にはSNSで「行きたかったけれど行けなかった」というメッセージをいただけたことも、とても励みになりました。

■ 少しずつ、でも確実に

今回の出店を通して改めて感じ、大切にしたいと思っているのがあります。それは、応援は一気に広がるものではなく、少しずつ積み重なっていくものだということ。

今回のプロジェクトに込めた想いに共感してくださった方々が既に20名近く支援してくださっています。その支援の輪が一人、また一人と広がり、さらに周りへと伝わっていく。その積み重ねがとても大切だと思っています。

応援してくださっている皆様には引き続き、見守っていただけたら嬉しいですし、情報拡散や支援拡大へのご協力をいただけたら嬉しいです。

本当にありがとうございます。
引き続きよろしくお願いいたします。

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