能登へぐら屋│復興応援│廃棄された『旨味の宝物』を冷凍いしる干しイカカレーに!

能登の食文化として愛されてきた発酵調味料「いしる」。 その深い旨みをまとったイカの一夜干しは絶品です。そして、その端材にも確かな美味しさが。そんな“旨味の宝物”が廃棄されている現状を、さすらい食堂が特別な冷凍カレーに仕上げてお届けします。皆さんの一口、その行動が、能登の未来を支える力になります。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

616,000

88%

目標金額は700,000円

支援者数

83

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

5

能登へぐら屋│復興応援│廃棄された『旨味の宝物』を冷凍いしる干しイカカレーに!

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目標金額700,000

支援者数83

能登の食文化として愛されてきた発酵調味料「いしる」。 その深い旨みをまとったイカの一夜干しは絶品です。そして、その端材にも確かな美味しさが。そんな“旨味の宝物”が廃棄されている現状を、さすらい食堂が特別な冷凍カレーに仕上げてお届けします。皆さんの一口、その行動が、能登の未来を支える力になります。

―― 年末年始の能登訪問:珠洲・輪島・七尾・穴水を巡ってきました  #2 ――続き)珠洲へ訪問したのち、それならへぐら屋さんに挨拶がてら顔を出すか~と、12月30日に訪問させていただいたらなんと!!コンテナが工場の敷地内に設置されているではないですか!!聞いたら、へぐら屋さんが去年実施していたクラファンで集まったお金をつかって購入したと。元日から3日間営業すると。そんな日を迎えるなら、年末に能登を離れるわけにはいかない!と滞在延長することに。▼こちらがへぐら屋さんが実施されていたクラファンなんと、こちらのクラファン。CAMPFIREの上半期ベストに選らばれてるんですよ!すごいですよね~。さて話を戻し、輪島滞在の期間延長も、下記3か所の温浴施設があったから安心して決めました。輪島を訪れる際にはこちら参考にしていただけたら嬉しいです。♨温浴施設ねぶた温泉 海游 能登の庄ねぶたって聞いたら、輪島をあまりご存知でない方には青森のねぶた祭を想像するんではないでしょうか。漢字で書いたら「寝豚(ねぶた)」だそうです。今回の訪問でバス停の看板を見て初めて知りました(笑画像引用元:こちらそして温泉の中はこんな感じ。施設内は写真撮影できないので引用しております。引用元:輪島たび結びまち中にふたつの銭湯。輪島KABULET®拠点施設引用元:公式WEBサイトコミセン マリンタウン BASE引用元:輪島KABULET®次回は年越し、正月のご縁エピソードでも投稿させていただきます。引き続きご支援並びに情報シェア(拡散)のご協力よろしくお願いします!


―― 年末年始の能登訪問:珠洲・輪島・七尾・穴水を巡ってきました ――余談:能登に来たら、いいと思う。そんなSNSのリールをご覧になったことありますか?Notopia*能登の魅力を全国へ!*Instagramアカウント @notopia_ishikawaこのアカウント、なかなかのゆるさです。それが個人的にツボ(笑そんな声に誘われたかのように、年末年始を能登でゆるゆると過ごしております。(正直降雪がすごすぎてあまり運転する気にならないというだけですが(笑)さて、まずは珠洲。珠洲探訪報告:復興における重要拠点「あみだ湯」に入って、地域拠点でカレーをふるまってきました。前回の活動報告させていただいた復興マルシェ出店のあと、ご縁があってまずは珠洲市へ訪問。珠洲の重要な復興拠点「舞浜あみだ湯」へ珠洲の復興において、今とても大切な拠点となっている舞浜あみだ湯にも立ち寄り入浴させていただきました。ラウンジスペースはソファーコーナーがあったり、端の畳スペースにはこたつ、テレビ、漫画があったりと、地元の方々の憩いの場になっているほっこりできる空間がよかった。珠洲をご存知の方は周知の事だと思うのですが、2年前の震災で壊れて営業できなくなっていたけど必死に修復して早々に営業再開したそうです。地元の方々がお風呂に入れる状態にこぎつけたその想いに触れてちょっと涙目に。現地に足を運ぶって、そういう事を肌で感じれるのがいいなって思っています。ラッキーなことにクジラを食すことができました!入浴後、現地でお世話になっている方々に、ささやかではありますが今回クラファンでリターンとしてご用意しているカレー試作を提供させていただきました。こちらの拠点が心地よく、2日ほどお世話になってしまいました。そしたらたまたま、年に数回、定置網にかかってしまうクジラをいただけることに。クジラが上がると地元のスーパーで並ぶそうで、その情報は一気に地元の人たちに広がっていくのも面白い。ちなみに、食べ方は生でお刺身として食べるスタイル。おススメはごま油に塩を入れただけのシンプルなタレにつけるそうで、実際にいただいてみました。美味しい。肉厚に切ってくださっていたこともあるからか、肉感がすごいのですが脂身がなくあっさりした馬肉のようでした。地元のそういった食文化に触れられたのも楽しかったです。能登の最先端の岬:禄剛崎(ろっこうさき)灯台へこの岬近くの道の駅にて1夜を過ごしたんですが、雪がすごかった。それよりも何よりも雷がすごい。能登の冬の天候ってこんなすごいの?!とびっくりしました。この時期に稲妻が走りまくっているなんて想像していなかった。綺麗に撮れませんでしたが…しかも、この雷を能登の人たちは「鰤起こし(ぶりおこし)」と言うそうです。昔から漁師の間では、「雷が鳴り始める頃、寒ブリ漁が最盛期に入る合図」とされ、“雷が鰤を起こして湾へ呼び込む”と語り継がれてきたことに由来するそうです。これも、現地に行ってしかもこの時期だからこそ体感できること。それにしてもびっくりでした(笑珠洲の状況まだまだ傷跡が多くのこってました…。そんな中でも空に虹が。訪問を歓迎してくれているのか、また来いよと言ってくれているような気になりました。続きは追ってご報告します!ここまでご覧いただきありがとうございました!引き続き、情報拡散のご協力などご支援いただきますようよろしくお願いします!!


支援者のみなさまいつもあたたかい応援をありがとうございます。12月26日・27日の2日間、石川県立音楽堂で開催された復興チャリティコンサートに併催された「音楽堂マルシェ」に、さすらい食堂として参加させていただきました。■ チャリティーコンサート開催概要日時:12月26日(金)19:00〜21:00/12月27日(土)16:00〜18:00場所:石川県立音楽堂 1階さすらい食堂はNOTO NOMAD(能登ノマド)とコラボ出店し、今回クラウドファンディングのリターンとしている「いしる干しイカカレー」を提供させていただきました。===マルシェと音楽が重なる、あたたかな空間やっぱり、音楽っていいですよね。生の音楽に触れると(さかのぼること20数年前)私が学生時代に、アルバイトをして頑張って貯めたお金で埼玉スーパーアリーナへ観に行ったスティービーワンダーのコンサートで感動したことをいつも思いだします。今回のチャリティーコンサートも同じように魂にズバッと届く音楽でした。演奏者のみなさんそれぞれの「能登への想い」が詰まっていた、本当に素敵な演奏でした。そんな場所で、出店させていただけたコトに心より感謝申し上げます。この場へと繋いでくださった、合同会社狩女の会 代表社員 福岡富士子(ジビエふじこ)様、そして関係者の皆様、本当にありがとうございました。= = =なんと、初日は雪の中でのスタート…さて、ここからは当日のエピソードを少しご紹介。雪国育ちではない人間にとっては大変な日でした(笑前日に金沢入りし、夜に仕込みをしていると外から建物や屋根に細かく打ち付けるパラパラ音が... その時はそこまで深く考えていませんでしたが翌朝、外に出てみるとあたり一面の雪景色...数日前には「気温が高くスキー場が閉鎖している」というニュースを見て、「雪はないか」と気を抜いていたらこんなことに。                                                     しかも前日、ホテルのSTAFFさんに安い駐車場を聞いて「10分程度なら歩けます!」なんて言っていたのに... 積雪の中での徒歩移動はとても大変でした。駐車場に到着したら愛車がこんな姿に(笑それでも、無事に設営完了こんなスタートとなった初日は積雪だけではなく、降雪と強風。ドキドキしながらの運転と搬入でしたが、無事に設営完了。チャリティーコンサートは夕方から夜にかけての開催ということと、日中は降雪・強風予報で夕方以降落ち着く見込みだったので、出店時間を急遽夕方から変更させていただきました。カレーを食べたいと予定してくださった方には、ご迷惑をおかけしてしまって申し訳ありませんでした…。営業が始まると、演奏者の方や参加者の方々が足を止めてくださり、いしる干しイカカレーに込めた想いや背景を、直接お伝えすることができました。中には「Instagramを見て来ました」という方や、2年前の発災後の二次避難先として被災された能登の方々を受け入れていたLINNNAS Kanazawaのスタッフさんも来てくださり嬉しかったです!2日目:ゆっくりと想いを届ける時間2日目は日中開催で、音楽堂でのメインイベントがなかったこともあり、来場者数としては落ち着いた時間帯となりました。その分、一人ひとりとゆっくりお話ができ、想いを丁寧に届けられた時間だったと感じています。中には1時間以上、お話ししてくださった方も!笑また、中にはSNSで「行きたかったけれど行けなかった」というメッセージをいただけたことも、とても励みになりました。■ 少しずつ、でも確実に今回の出店を通して改めて感じ、大切にしたいと思っているのがあります。それは、応援は一気に広がるものではなく、少しずつ積み重なっていくものだということ。今回のプロジェクトに込めた想いに共感してくださった方々が既に20名近く支援してくださっています。その支援の輪が一人、また一人と広がり、さらに周りへと伝わっていく。その積み重ねがとても大切だと思っています。応援してくださっている皆様には引き続き、見守っていただけたら嬉しいですし、情報拡散や支援拡大へのご協力をいただけたら嬉しいです。本当にありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。


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