―― 年末年始の能登訪問:珠洲・輪島・七尾・穴水を巡ってきました ――
余談:能登に来たら、いいと思う。
そんなSNSのリールをご覧になったことありますか?
Notopia*能登の魅力を全国へ!*
Instagramアカウント @notopia_ishikawa
このアカウント、なかなかのゆるさです。それが個人的にツボ(笑
そんな声に誘われたかのように、年末年始を能登でゆるゆると過ごしております。(正直降雪がすごすぎてあまり運転する気にならないというだけですが(笑)
さて、まずは珠洲。
珠洲探訪報告:復興における重要拠点「あみだ湯」に入って、地域拠点でカレーをふるまってきました。
前回の活動報告させていただいた復興マルシェ出店のあと、ご縁があってまずは珠洲市へ訪問。
珠洲の重要な復興拠点「舞浜あみだ湯」へ
珠洲の復興において、今とても大切な拠点となっている舞浜あみだ湯にも立ち寄り入浴させていただきました。ラウンジスペースはソファーコーナーがあったり、端の畳スペースにはこたつ、テレビ、漫画があったりと、地元の方々の憩いの場になっているほっこりできる空間がよかった。
珠洲をご存知の方は周知の事だと思うのですが、2年前の震災で壊れて営業できなくなっていたけど必死に修復して早々に営業再開したそうです。地元の方々がお風呂に入れる状態にこぎつけたその想いに触れてちょっと涙目に。
現地に足を運ぶって、そういう事を肌で感じれるのがいいなって思っています。
ラッキーなことにクジラを食すことができました!
入浴後、現地でお世話になっている方々に、ささやかではありますが今回クラファンでリターンとしてご用意しているカレー試作を提供させていただきました。
こちらの拠点が心地よく、2日ほどお世話になってしまいました。
そしたらたまたま、年に数回、定置網にかかってしまうクジラをいただけることに。クジラが上がると地元のスーパーで並ぶそうで、その情報は一気に地元の人たちに広がっていくのも面白い。
ちなみに、食べ方は生でお刺身として食べるスタイル。おススメはごま油に塩を入れただけのシンプルなタレにつけるそうで、実際にいただいてみました。
美味しい。肉厚に切ってくださっていたこともあるからか、肉感がすごいのですが脂身がなくあっさりした馬肉のようでした。
地元のそういった食文化に触れられたのも楽しかったです。
能登の最先端の岬:禄剛崎(ろっこうさき)灯台へ
この岬近くの道の駅にて1夜を過ごしたんですが、雪がすごかった。それよりも何よりも雷がすごい。能登の冬の天候ってこんなすごいの?!とびっくりしました。この時期に稲妻が走りまくっているなんて想像していなかった。
綺麗に撮れませんでしたが…
しかも、この雷を能登の人たちは「鰤起こし(ぶりおこし)」と言うそうです。
昔から漁師の間では、「雷が鳴り始める頃、寒ブリ漁が最盛期に入る合図」とされ、“雷が鰤を起こして湾へ呼び込む”と語り継がれてきたことに由来するそうです。
これも、現地に行ってしかもこの時期だからこそ体感できること。
それにしてもびっくりでした(笑
珠洲の状況
まだまだ傷跡が多くのこってました…。
そんな中でも空に虹が。
訪問を歓迎してくれているのか、また来いよと言ってくれているような気になりました。
続きは追ってご報告します!ここまでご覧いただきありがとうございました!
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