花はなぱぁ〜く「提灯回廊」常設化プロジェクト ―この灯りを未来へつなげたい―

NEXT GOAL挑戦中!静岡県東伊豆町・熱川温泉の中心にある「花はなぱぁ〜く」。皆様のご支援のおかげで常設回廊の設置ができることになりました。台湾・九份との交流から生まれた灯りを灯し続け、さらに魅力的な温泉街となるよう、私たちはもう一歩だけ、この回廊を前に進めたいと考えています!

現在の支援総額

2,801,000

140%

目標金額は2,000,000円

支援者数

225

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/26に募集を開始し、 225人の支援により 2,801,000円の資金を集め、 2026/02/11に募集を終了しました

花はなぱぁ〜く「提灯回廊」常設化プロジェクト ―この灯りを未来へつなげたい―

現在の支援総額

2,801,000

140%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数225

このプロジェクトは、2025/12/26に募集を開始し、 225人の支援により 2,801,000円の資金を集め、 2026/02/11に募集を終了しました

NEXT GOAL挑戦中!静岡県東伊豆町・熱川温泉の中心にある「花はなぱぁ〜く」。皆様のご支援のおかげで常設回廊の設置ができることになりました。台湾・九份との交流から生まれた灯りを灯し続け、さらに魅力的な温泉街となるよう、私たちはもう一歩だけ、この回廊を前に進めたいと考えています!

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1月24日(土)、伊豆熱川駅にて、本プロジェクトについてお伝えするためのチラシを配布しました。当日は 14時から16時まで の間、熱川温泉旅館組合の皆さまと「熱川に、九份が灯る。」まちづくり協議会のメンバーが参加し、駅をご利用の方々へ直接お声がけをしながらご案内しました。旅行で熱川を訪れていた方や、台湾の会社で働いている方、そして地元にお住まいの方まで、さまざまな立場の方と短いながらも言葉を交わすことができました。足を止めて話を聞いてくださったり、温かい声をかけていただく場面もあり、この取り組みへの関心や期待をあらためて感じる機会となりました。これからも、地域の皆さんと力を合わせながら、顔の見える形での活動を一つひとつ積み重ねていきたいと思います。引き続き、ご支援・応援をどうぞよろしくお願いいたします。


このたび、「#ぺるりん復活」プロジェクトで活動している ぺるりん から、本プロジェクトに向けた、心あたたまるメッセージをいただきました。提灯の灯りや、まちの変化を見守りながら届けてくれた言葉です。以下、ぺるりんからのメッセージをご紹介します。――――――――――ばにおくんへ熱川のおしごと、いつもおつかれさま!まちを明るく照らすやさしい提灯の明かりがきれいだなと、いつも思ってて、それがいつも見られるようになるのは、すごくうれしいことだね!!まるで映画のなかに入り込んだみたいな熱川のまちになっていくのを、たのしみにしてる!去年は黒船祭にも来てくれてありがとう!これからもいっしょにがんばろうね!ぺるりん――――――――――やさしい応援の言葉に、私たちもあらためて、この取り組みの意味を感じています。ぺるりんが大切にしている「人を元気にすること」「まちに笑顔を戻すこと」。その想いは、提灯の灯りを通して、夜の温泉街に人の気配やぬくもりを取り戻そうとする私たちの挑戦とも、重なっています。こうして、まちや立場を越えて、互いの取り組みを応援し合えるご縁に、心から感謝しています。なお、ぺるりんも現在、「#ぺるりん復活」プロジェクトに挑戦しています。もしご関心のある方は、ぜひこちらもご覧ください。▼「#ぺるりん復活」プロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/894710/viewこれからも、それぞれの場所で灯る小さな光を大切にしながら、一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。


本プロジェクトに対し、このたび、駐日経済文化代表処横浜分処・范処長より、大変温かい応援メッセージを頂戴いたしました。本メッセージは、秘書様を通じてお預かりしたものであり、台湾と日本の友好交流、そして灯りを通じた地域づくりへの深いご理解とお心遣いが込められたお言葉に、関係者一同、心より感謝申し上げます。――――――――――「台湾の美しさで、常に熱川の街を灯す。」熱川温泉街における「提灯回廊」常設化に向けた取り組みに対し、心より敬意と応援の意を表します。2024年より、毎年花燈夜市の開催時期に九份の灯籠が飾られ、多くの人々に感動を届けてきました。「提灯回廊」の常設化により、台湾の灯籠文化が日常の風景としてこの地に根づき、地域の魅力と日台友好の光が、末永く輝き続けることを心より願っております。――――――――――このような心強いお言葉を励みに、九份との交流から生まれた「灯りのご縁」を大切にしながら、地域の皆さまとともに、提灯回廊の常設化に向けて一歩一歩、丁寧に取り組んでまいります。引き続き、本プロジェクトへのご支援・ご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。


先日、協議会メンバーで色あせが見られる提灯のメンテナンス作業を行いました。この日は、景観・維持管理部会を中心に、一つひとつ目を配りながら、丁寧に手入れを進めていきました。提灯は、設置して終わりではありません。風や雨、日差しの中で少しずつ表情を変えていきます。その変化と向き合い、「灯りのある景観を保ち続けること」も、このプロジェクトの大切な役割だと考えています。派手な作業ではありませんが、こうした日々の積み重ねが、今の熱川の風景を支えています。ご支援いただいている皆さまに見守られながら、提灯の灯りを、地域のみんなで大切に守り育てていきます。引き続き、応援をどうぞよろしくお願いいたします!


「熱川に、九份が灯る。まちづくり協議会」のメンバーであり、商工会副会長として地域に関わる 米澤さん から、本プロジェクトに向けた応援メッセージをお寄せいただきました。熱川のこれまでと、これから先の子どもたちへ続く未来を見据えて綴られたメッセージです。地域の一員としての率直な思いが込められています。以下、米澤さんからのメッセージをご紹介します。――――――――――かつて浴衣姿のお客様でにぎわっていた熱川温泉も、時代の流れの中で、活気を失った時期がありました。通りに人影が少なくなり、寂しさを感じることもありました。そんな中、町の方々がつないでくれた台湾とのご縁によって、今、熱川の温泉場には真っ赤な台湾提灯の灯りがともっています。点灯式の日、通りにあふれた人の姿を見て、久しぶりに胸が熱くなりました。この光景を、これからも子どもたちに見せていきたい。熱川に、再びあたたかなにぎわいを取り戻すため、地域の仲間たちと力を合わせ、この挑戦に取り組んでいきます。――――――――――一人ひとりの思いが重なり、少しずつ、まちの風景が変わり始めています。この挑戦を、多くの方と共有しながら、これからも丁寧に積み重ねていきたいと考えています。


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