花はなぱぁ〜く「提灯回廊」常設化プロジェクト ―この灯りを未来へつなげたい―

NEXT GOAL挑戦中!静岡県東伊豆町・熱川温泉の中心にある「花はなぱぁ〜く」。皆様のご支援のおかげで常設回廊の設置ができることになりました。台湾・九份との交流から生まれた灯りを灯し続け、さらに魅力的な温泉街となるよう、私たちはもう一歩だけ、この回廊を前に進めたいと考えています!

現在の支援総額

2,801,000

140%

目標金額は2,000,000円

支援者数

225

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/26に募集を開始し、 225人の支援により 2,801,000円の資金を集め、 2026/02/11に募集を終了しました

花はなぱぁ〜く「提灯回廊」常設化プロジェクト ―この灯りを未来へつなげたい―

現在の支援総額

2,801,000

140%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数225

このプロジェクトは、2025/12/26に募集を開始し、 225人の支援により 2,801,000円の資金を集め、 2026/02/11に募集を終了しました

NEXT GOAL挑戦中!静岡県東伊豆町・熱川温泉の中心にある「花はなぱぁ〜く」。皆様のご支援のおかげで常設回廊の設置ができることになりました。台湾・九份との交流から生まれた灯りを灯し続け、さらに魅力的な温泉街となるよう、私たちはもう一歩だけ、この回廊を前に進めたいと考えています!

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昨日、ファーストゴール達成のご報告と御礼をお伝えしましたが、一晩明けた今も、皆さまからいただいたご支援の重みと温かさを、メンバー一同改めて強く感じています。たくさんの応援やメッセージを読み返しながら、このプロジェクトが、多くの方の想いに支えられていることを実感し、あらためて心より感謝申し上げます。そのうえで、私たちはもう一歩だけ、この回廊を前に進めたいと考えました。設置した回廊に、より多くの提灯が連なり、訪れた方の心に残る風景にするため、提灯を1つでも多く灯すための電気工事(配線・ケーブル代等)を目的としたネクストゴール(+60万円)を設定しました。回廊に灯る灯りが増えることで、夜の熱川温泉街を歩く楽しさが生まれ、町の中に、自然と人の流れや笑顔が増えていくことを願っています。残り6日となりましたが、ここからも一灯一灯、皆さまと一緒に灯りを重ねていけたらと願っています。いただいたご支援は、大切に活用させていただきます。引き続き、プロジェクトの進捗は活動報告でお伝えしてまいります。最後まで見守り、そして応援いただけましたら幸いです。


いつも本プロジェクトを応援いただき、本当にありがとうございます。皆さまお一人おひとりの温かいご支援と想いに支えられ、本プロジェクトは、無事ファーストゴールを達成することができました。言葉では言い尽くせないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。ご支援はもちろん、応援のメッセージやシェア、声かけの一つひとつが、ここまで歩んでくる大きな力になりました。心から、ありがとうございます。現在、残り7日という短い時間ではありますが、設置した回廊を、もう一段、心に残る風景へと育てるために、NEXT GOALの設定準備を進めています。回廊に灯る提灯の数が増えることで、夜の熱川温泉街を歩く時間が、少し楽しく、少しあたたかく、記憶に残るひとときになることを願っています。NEXT GOALの詳細については、クラウドファンディングサイトでの承認が下り次第、改めてお知らせいたします。残りわずかな時間ではありますが、この灯りを、未来へとつないでいくために、最後まで見守り、そして応援いただけましたら幸いです。


このたび、熱川で旅館を営みながら、「熱川に、九份が灯る。」まちづくり協議会のメンバーとしても活動している太田 宗志 さんより、本プロジェクトに寄せたメッセージを共有します。老舗旅館の立場から見つめてきた熱川の過去と現在、そしてこれからへの願いが、静かに綴られています。――――――――――熱川で「玉翠」という旅館を営んでいる太田です。玉翠は約百十年前に創業しており、熱川の全盛期を先代達から聞く機会がしばしばありました。当時の情景と現在の情景を比べたとき、一番異なるのは、夜の賑やかさだと感じています。この度のプロジェクトは、夜、お客様が温泉地内を歩いてみたくなるような街づくりを目指し、旅館、飲食店、観光施設など、温泉地のメンバー全員で取り組んでいます。このプロジェクトを通じて、昔よりも、さらに魅力的な熱川温泉になれることを願っています。――――――――――そして現在、本クラウドファンディングは 1,847,500円 のご支援をお寄せいただき、目標金額200万円に対して92% まで到達しました。これまでに 139名 の方から温かいご支援をいただいています。心より御礼申し上げます。ゴールまで、本当にあと一歩のところまで来ました。ここまで積み重ねてきた取り組みと、皆さまから託していただいた想いを、何とか形にしたいと考えています。もし可能でしたら、この挑戦を達成するために、ご支援やご紹介など、できる形でご協力をいただけましたら幸いです。この灯りを、次の世代へとつないでいきたいと思います。


今回は、地元で建設業を営みながら、「熱川に、九份が灯る。」まちづくり協議会の副会長として日頃から共に活動している 藤井 大輔 さんの想いをご紹介します。観光の現場だけでなく、日々の仕事や暮らしの中からこのまちを見つめてきた立場だからこそ、実感のこもった視点が語られています。――――――――――30代前半の頃、熱川観光協会の副会長としてイベントを担当しました。旅館業のことは分からない立場でしたが、まち全体の活気が少しずつ薄れていく感覚は、今も強く残っています。華やかな旅館街も魅力ですが、落ち着いた時間が流れる今の熱川の空気に惹かれる人も、きっといる。そこに何か一つ花を添えれば、まちの印象は大きく変わる。今回は、台湾提灯がその役割を果たしていると感じています。子どもの頃、浴衣姿のお客様が下駄を鳴らしながら温泉場を歩いていた光景は、今も忘れられません。地元で建設業をしていますが、生まれ育ったこの場所は、観光業が盛んなまちです。その主産業が衰退していくのは、何としても食い止めたい。提灯の灯りがともってから、人の気配が少しずつ戻ってきたように感じています。無駄な努力はありません。地元の仲間と同じ思いで、癒やしの灯りを絶やすことなく、継続し、育てていきたいと思います。この想いを形にするための今回のクラウドファンディングも、温かく見守っていただけたら嬉しいです。――――――――――日々の仕事を続けながら、このまちをどう未来につないでいくかを考え、行動している藤井さんの想いは、この取り組みの背景や大切にしていることを、あらためて伝えてくれています。一人ひとりの思いを重ねながら、この灯りを、次の風景へとつなげていきたいと思います。本プロジェクトへのご支援はもちろん、ご紹介やシェアなど、無理のない形で関わっていただけましたら幸いです。


このたび、熱川温泉商店会 会長であり、「熱川に、九份が灯る。まちづくり協議会」のメンバーとしても日頃から共に活動している 梅原 吉男 さんより、本クラウドファンディングに向けた応援メッセージをお寄せいただきました。商店会として、そして協議会の一員として、地域のこれからを考え、行動してきた立場からの率直な想いが込められた言葉です。以下、梅原会長からのメッセージをご紹介します。――――――――――私たち熱川温泉商店会一同、このクラウドファンディングを心から応援しています。この取り組みは、単なるイベントや一時的な賑わいづくりではなく、これからの熱川温泉をどう育てていくかを、地域みんなで考え、動き出すための大切な一歩だと感じています。商店会として、そして地域として、皆さんと一緒に、新しい熱川温泉の姿をつくっていきたい。その想いを胸に、私たちもこの挑戦に向き合っています。どうかこの想いに共感していただき、熱川の未来を一緒に育てていただけたら嬉しいです。温泉街で、そしてこの挑戦の先で、皆さまとお会いできる日を、心から楽しみにしています。――――――――――商店会と協議会、立場は違っても、目指す先は同じです。日々の商いの現場から生まれる実感と、まちづくりへの想いを重ねながら、この挑戦を一歩ずつ、確かな形にしていきたいと考えています。


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