祖父母に贈る決死の挑戦。「食育」をテーマにしたファミリーレストランをつくりたい!

小田原市で亡き祖父母から譲り受けた病院跡地をまたたくさんの人から愛される場所にするため、子どもも大人も入り交じってみんなで一緒に「食」について学べて、「食べる」という幸せを考えていける、子育てする日々がより心豊かになる「食育」をテーマにした「ファミリーレストラン」と「公園」をつくる挑戦をしています!

現在の支援総額

5,705,345

570%

目標金額は1,000,000円

支援者数

300

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/25に募集を開始し、 300人の支援により 5,705,345円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

祖父母に贈る決死の挑戦。「食育」をテーマにしたファミリーレストランをつくりたい!

現在の支援総額

5,705,345

570%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数300

このプロジェクトは、2026/02/25に募集を開始し、 300人の支援により 5,705,345円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

小田原市で亡き祖父母から譲り受けた病院跡地をまたたくさんの人から愛される場所にするため、子どもも大人も入り交じってみんなで一緒に「食」について学べて、「食べる」という幸せを考えていける、子育てする日々がより心豊かになる「食育」をテーマにした「ファミリーレストラン」と「公園」をつくる挑戦をしています!

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ありがたいことにご支援者様が250人を突破しました…!皆さま、本当にありがとうございます。今日もお昼時狙ってお店のこだわりメニューについて書きます!今日はピザのメニューです!ピザは弊店のコンセプトでもある「食べるよろこびを共有する」とは相性バッチリな食事です。ピザの上に乗せる食材も小田原らしい食材にしたい!という僕のワガママを丸山シェフが叶えてくれました!小田原とは切っても切り離せないみかんを主役にしながら湘南のシラス、地域野菜としてよくとれる玉ねぎにチーズと共に焼き上げます。こだわりは、トッピングするみかんはフレッシュなものを後乗せもすることで食べた時に果汁が溢れ出しみかんの爽やかな甘みを感じられるとってもジューシーな仕上がりになります!味のアクセントに公園にも植える予定のハーブや辛くない香りの良い山椒もトッピングすることで子どもたちにとって「食材との出会い」もつくりだせたらと思っております。デザート感覚でもペロッと食べられる僕の息子も大好物なピザなのでぜひお店で頼んでみてください!


こだわりのメニュー第二弾は…「かまぼこ餃子の梅クリームスープ」です!小田原の食材といえば、かまぼこが1番最初に思いつく人が多いはず。そんな地域の食材も取り入れたいと思い丸山シェフに一工夫してもらったメニューです!餃子の餡をつくる際にお肉とかまぼこのすり身をブレンドしてプリっとした食感の独特な餃子になりました!そして、その餃子をこれまた小田原の食材の代表格である梅を活用したクリームスープと提供します!子どもたちにとって梅のすっぱさやしょっぱさは刺激が強すぎるものですが、クリームスープと適量合わせることでむしろさわやかな口当たりになり非常に食べやすくなりました!ちなみに、実は最初はクリームソースを餃子にかける形を考えていましたが、試食に付き合ってくれた妻から子どもをみながらの食事は必ずしも食事が温かいタイミングで食べられるわけでないからクリームソースだと冷めた時にモタっとしてしまってもったいないというありがたいアドバイスをもらい冷めても美味しくなるようにクリームスープに改良をしました!お昼休みのタイミングにこの投稿を読んで頂きお腹が減ってくださったら嬉しいです。笑ラスト5日、皆さま、もしよろしければラストスパート決めるためにも周囲の方へ本プロジェクトをシェア頂けると大変嬉しいです…!宜しくお願いします!


今日からシェフたちとたくさんこだわって開発を進めているお店のメニューについて書いていければと思います。一つ目のメニューは、「お茶パッツァ」です!小田原でとれる魚介を使って足柄茶の旨みを活かしてつくるアクアパッツァになります。子供も食べやすい味わいになるようにお茶の苦味を極力おさえ、塩もアサリから出る塩のみで味付けしており素材の味をしっかりと楽しめます。口にした時に足柄茶のさわやかな香りと甘さが鼻を抜けていくのがとてもお気に入りです!スープにパンをつけて食べるのもおすすめ!ぜひお店で食べてみて頂きたい一品です!


このプロジェクトも残すところ1週間。皆さまからの温かいご支援によりサードゴールである500万円が見えてきました!本当にありがとうございます。直近は小田原市界隈の方からのご支援が目立ちここまでの活動を通して自分の挑戦が地域に、着実に、知って頂けていることを肌で感じております。嬉しい。最終ゴールは800万。ここからどこまでいけるのか。皆さま、最後まで応援のほど宜しくお願いします!


(写真はカナダで通った高校の卒業式に駆けつけてくれた母との一枚)今日は以前、活動報告で書いた「自分で選んできた道」の続きを書きます。念願のカナダでの留学生活を過ごす中で自分にとって大きな出会いがありました。それは在日朝鮮人の先輩との出会いでした。先輩はとても面倒見が良くて漢らしい素敵な方である時、なんでカナダに留学をしているのかお互い話す機会がありました。その時、先輩から言われた言葉に心がえぐられました。「日本にも朝鮮にも、自分の居場所はなかった」先輩とは違う境遇だけど同じく自分のアイデンティティに悩む身として先輩の言葉がぐさりと刺さりました。そして、カナダの日常で自分も差別を受けたことがありました。ジムでただトレーニングをしていただけなのに「fucking jap」と悪態をつかれ、その時、「自分にはまず和田訓一という名前があるんだ」と思ったことを今でも覚えています。カナダで高校を卒業し帰国してから僕はこの先輩との思い出と自分の経験もあり、「日本を誰でも自分らしくいれる社会にしたい」そう思い、大学受験ではどんな文化背景がある子どもたちでも日本で自分のアイデンティティと向き合うためにどんな環境があればよいのか勉強したいと思い、異文化教育学、国際教育学を学べる上智大学の教育学科に歩みを進めました。「子どもたちに、 自分らしく、力強く、生きて欲しい。」この思いは昔から変わらずあることをこのクラファンを通して再認識しました。「食」に限らずいろんな形で子どもたちが自分と向き合え自分のことを大切にできるそんな環境をこれからつくっていきたいです。


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