祖父母に贈る決死の挑戦。「食育」をテーマにしたファミリーレストランをつくりたい!

小田原市で亡き祖父母から譲り受けた病院跡地をまたたくさんの人から愛される場所にするため、子どもも大人も入り交じってみんなで一緒に「食」について学べて、「食べる」という幸せを考えていける、子育てする日々がより心豊かになる「食育」をテーマにした「ファミリーレストラン」と「公園」をつくる挑戦をしています!

現在の支援総額

5,705,345

570%

目標金額は1,000,000円

支援者数

300

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/25に募集を開始し、 300人の支援により 5,705,345円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

祖父母に贈る決死の挑戦。「食育」をテーマにしたファミリーレストランをつくりたい!

現在の支援総額

5,705,345

570%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数300

このプロジェクトは、2026/02/25に募集を開始し、 300人の支援により 5,705,345円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

小田原市で亡き祖父母から譲り受けた病院跡地をまたたくさんの人から愛される場所にするため、子どもも大人も入り交じってみんなで一緒に「食」について学べて、「食べる」という幸せを考えていける、子育てする日々がより心豊かになる「食育」をテーマにした「ファミリーレストラン」と「公園」をつくる挑戦をしています!

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今日からシェフたちとたくさんこだわって開発を進めているお店のメニューについて書いていければと思います。一つ目のメニューは、「お茶パッツァ」です!小田原でとれる魚介を使って足柄茶の旨みを活かしてつくるアクアパッツァになります。子供も食べやすい味わいになるようにお茶の苦味を極力おさえ、塩もアサリから出る塩のみで味付けしており素材の味をしっかりと楽しめます。口にした時に足柄茶のさわやかな香りと甘さが鼻を抜けていくのがとてもお気に入りです!スープにパンをつけて食べるのもおすすめ!ぜひお店で食べてみて頂きたい一品です!


このプロジェクトも残すところ1週間。皆さまからの温かいご支援によりサードゴールである500万円が見えてきました!本当にありがとうございます。直近は小田原市界隈の方からのご支援が目立ちここまでの活動を通して自分の挑戦が地域に、着実に、知って頂けていることを肌で感じております。嬉しい。最終ゴールは800万。ここからどこまでいけるのか。皆さま、最後まで応援のほど宜しくお願いします!


(写真はカナダで通った高校の卒業式に駆けつけてくれた母との一枚)今日は以前、活動報告で書いた「自分で選んできた道」の続きを書きます。念願のカナダでの留学生活を過ごす中で自分にとって大きな出会いがありました。それは在日朝鮮人の先輩との出会いでした。先輩はとても面倒見が良くて漢らしい素敵な方である時、なんでカナダに留学をしているのかお互い話す機会がありました。その時、先輩から言われた言葉に心がえぐられました。「日本にも朝鮮にも、自分の居場所はなかった」先輩とは違う境遇だけど同じく自分のアイデンティティに悩む身として先輩の言葉がぐさりと刺さりました。そして、カナダの日常で自分も差別を受けたことがありました。ジムでただトレーニングをしていただけなのに「fucking jap」と悪態をつかれ、その時、「自分にはまず和田訓一という名前があるんだ」と思ったことを今でも覚えています。カナダで高校を卒業し帰国してから僕はこの先輩との思い出と自分の経験もあり、「日本を誰でも自分らしくいれる社会にしたい」そう思い、大学受験ではどんな文化背景がある子どもたちでも日本で自分のアイデンティティと向き合うためにどんな環境があればよいのか勉強したいと思い、異文化教育学、国際教育学を学べる上智大学の教育学科に歩みを進めました。「子どもたちに、 自分らしく、力強く、生きて欲しい。」この思いは昔から変わらずあることをこのクラファンを通して再認識しました。「食」に限らずいろんな形で子どもたちが自分と向き合え自分のことを大切にできるそんな環境をこれからつくっていきたいです。


ありがたいことにこのプロジェクトのことをタウンニュースさんに取り上げてもらいました!記事はこちら↓https://www.townnews.co.jp/0607/2026/03/21/829638.html昨年5月に小田原市民会館跡地で生活クラブさんと共催したおだわらつながるマルシェについて取材してくださった編集者の小野さんにプロジェクトのことを共有し実現しました。そして、小野さんはなんと、3月末でご退社されるとのこと。後任の方にこのプロジェクトについて引き継ぎをしていたところ僕からの連絡があり小野さんにとって最後の仕事に。小野さんとのご縁がこのように形となり本当に嬉しいです。改めて、自分は人とのご縁に生かされてここまで来ることができています。これからもたくさんの方とのご縁を大切にし自分1人では見ることができないであろう景色を一つでも多く見にいきたいです。これを機にまたたくさんの方にプロジェクトのことを知ってもらえますように。


今週も新たなご支援者様との出会いがあってとても嬉しいです…!皆さま、本当にありがとうございます!今日は「食べられる公園」に込めたこだわりシリーズをお届けします!実際にどの植栽を植えていくかはこのクラファンでの資金調達結果にもよるのですが通年を通して食材から季節の移ろいを感じられるようにしていきます。取り扱うものも野菜・果樹・ハーブ類とあらゆる食材を取り扱うことでたくさんの食材との出会いをつくっていきたいです!こだわりとしては、植物は他の種類の植物と共生することで助け合いながら力強く生育していくことができることを知り、畑のように1種類の食材を1カ所に集中して効率よく植えるのではなく様々な食材が入り混じる形で植えていくことで公園の植栽を通して自然の力強さを感じとれるそんな「生態系」のような場所をつくりたいと考えています!そんな公園がつくれるように引き続き皆さま、応援のほどよろしくお願いします!


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