横浜開港時代からあった理容院跡地で創作活動を続けたい!

私はアートによるまちの再生を推進してきた横浜市の初黄・日ノ出町地区に20年ほど関わってきたアーティストです。近年、横濱開港の時代に創業された歴史の古い理容院が惜しまれながら閉店しました。その物件の一部を私の創作活動の拠点として利用するためのスタートアップの資金を調達したいと思っております!

現在の支援総額

965,000

80%

目標金額は1,200,000円

支援者数

58

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/04に募集を開始し、 58人の支援により 965,000円の資金を集め、 2026/01/25に募集を終了しました

横浜開港時代からあった理容院跡地で創作活動を続けたい!

現在の支援総額

965,000

80%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数58

このプロジェクトは、2025/12/04に募集を開始し、 58人の支援により 965,000円の資金を集め、 2026/01/25に募集を終了しました

私はアートによるまちの再生を推進してきた横浜市の初黄・日ノ出町地区に20年ほど関わってきたアーティストです。近年、横濱開港の時代に創業された歴史の古い理容院が惜しまれながら閉店しました。その物件の一部を私の創作活動の拠点として利用するためのスタートアップの資金を調達したいと思っております!

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みなさまのおかげで、無事引越しが完了しました!修繕箇所があり、3月15日から契約しましたが、私が京急百貨店の展示がえが入ってしまったり、31日ギリギリまで業務があったりして、なんとか荷物を移動した状態です。上大岡の京急百貨店おロングエスカレーターの展示、ぜひご覧ください。契約したばかりの状態から、ぼちぼち床をしき始めました。作業をしている側から、もう地域の方やアーティストが見にきておしゃべりしていきました。(ということもあり、引越しがなかなか進まない。)今はこんな状態です。(汗)シャッターも町内の竹内化成さんのアドバイスによりまずはベースを塗りました。シンナーの蓋を開けられずにまごまごしていると、町内の職人さんが通りかかって開けてくださいました。この町内は職人のまちでもあるので、材料もすぐそろいますし。アドバイスもいただけます。竹内化成さんの品揃え、ありがたいです!!まだまだ、場所の整備に時間をいただきますが、引き続き、どうぞ皆様よろしくお願いします!


みなさま、無事、クラウドファンディングが終了しました。ご協力、応援本当にありがとうございました。たくさんの方々にあたたかい声をかけていただき、本当に感謝しています。クラウドファンディングがまだ完了していないのに、移転先の初黄町内会では、大歓迎ムードで盛り上がってくださり、まだ契約していないのに、大家さんのところにまで話が盛り上がってしまったので、先に契約への道筋をつけるべく、先日打ち合わせと見学をしてきました。ちなみに私が今度拠点としてお借りするのは、こちらの丸の場所です。現在活動しているステップスリーからは目と鼻の先。同じ平戸桜木道路沿いです。つい最近までスケボー屋さんが入っていて、陳列用の作り付けの棚や、スケボーを再利用した棚などがそのままになっており、使いやすい状態になっています。もともとはこの物件を借りるお話をしていましたが、せっかくの歴史ある柴垣理容院のストーリーも何か残せる工夫をしたい。と大家さんと話が盛り上がり、改めて、理容院の方もシャッターを開けて中を見学させていただきました。営業していた時のままの状態です。私のキャラ、「さくらんボーちゃん」もいます。店内には歴史を感じさせるものが飾られています。町内の用事でしょっちゅうお邪魔していましたので、私もよく拝見していました。ここの地域から学んだことは、雑談や地域のお願いをしに行ける余白があるお店が長く続くということです。お店のオリジナルのマッチも1ついただいてきました。横浜に来てからは、たくさんの方の思い出がつまった場所の運営を請け負うことが多かったです。今回、地域の方がクラウドファンディングのご支援をステップスリーまでご持参していただく際、柴垣さんとの思い出を話してくださる方もいらっしゃいました。お店で髪を切るだけでなく、馴染みのお客さんが寝たきりになっても、出かけていってご自宅で整髪されていたそうです。平日の朝は、近所の東小の子どもたちの登校を毎日見守っていました。そんなまちの思い出を集めて大事にしながら新しい拠点でも活動していきます。みなさんのご支援、ご協力、大切に使わせていただきます。リターンのスケジュールとしては、3月から4月にかけて発送させていただきます。引き続きどうぞよろしくお願いします。


みなさまのおかげで、50%達成しまして、なんとか物件を借りれるところまでなんとかこぎつけました!本当にありがとうございます!あと半分集まれば、もう少し豊かな場になり、私も自由に動きまわることができるかと思いますので、引き続き、応援よろしくお願いします!私はこの地域の方々と大事にしてきたのはそれぞれの速度です。生活や商売の速度です。行政のプロジェクトに関わっていると、行政の速度に合わせなくてはならない時があります。申請してから回答が来るまでの、待つ時の時間の過ごし方も大事です。また別の場面では、急に帳尻合わせや、取材などが来て、急に普段の生活の速度とは違う早いスピードを要求される時があります。しかし、普段からコツコツと地道にコミュニケーションをとったり、ともに生活したりしていることで、その急な出来事にもすぐに対応してくださいます。それぞれのペースを日頃守っているからこそ、急なことにも対応できます。地域の月一清掃活動も、参加人数が減ってきましたが、地道に続けています。このような活動がとても地味に見えますが、何か起きた時の結束感やスピード感につながっています。最近ではご高齢になって体調を崩したり、体を痛めたりして、ご自宅でお休みになりながらも町内の活動に協力してくださる方もいます。弱った体や恥ずかしい体を見せたくない。と言って、外に出なくなってしまう人もいらっしゃるなか、「たけもっちゃんだったら、いいよ。おうちにあがって。」と言ってくれる方もいます。そうやって、時々、ご自宅を訪問しておしゃべりしてお茶を飲んで帰ることもしばしばです。先日は、90歳の方がうっかり転んでしまって、ご自宅に帰られたものの、ご近所の方々と一緒に訪問したところ、結構な痛みがあり、救急車をよぶことになりました。処置も早かったので、無事復活しています。まちの立役者のような人ばかりが注目されがちですが、地域の方々の地道な日々の暮らしがあって、このまちは成り立っています。私は行政のプロジェクトや、TVなどの急な取材などのコーディネートに入ることがここ数年とても増えましたが、地域の方の生活のタイミングを大切にしてくださらない方も中にはいらっしゃり、強引な要求などで様々な方に負荷をかけたくないと思いました。また、私自身が本当にこの地域の方との関係を大切にしたいと考えていますので、この度、自分で場所を借りることにしました。一方で、もっとスピーディーに動きたい。という面があり、それが、地域の商店主との活動です。いいアイディアがあっても、組織の合意形成がないと進められない難しいこともありますが、商店主と私とワイワイ話して、「それ面白そうだね!やってみるか!」というノリで、カツオ出汁のお茶に私の絵のパッケージをつけてちょっとだけ付加価値をつけて販売する。ということをやってみて、10年以上のロングセラーになりました。今回のリターンにもありますので、おすすめです。ひとまず、このまちで活動が続けられるとっかかりができたことでホッとしています。最後まで応援よろしくお願いします。


一昨年の秋に展示をさせていただいてから、上大岡駅直結の京急百貨店さんとのご縁が深くなりました。2017年にも「Kボーヤ」というキャラクターをお店の中に出没させて探しまわってもらうイベントをさせていただいたこともありましたが、その時の展示を覚えてくださった方が粘り強く、ちょっとずつアートの展示を増やしながら、社内で企画を通してくださったようです。アートによるまちづくりが行われている初黄・日ノ出町地区は、京急黄金町駅と日ノ出町駅の高架下周辺にに広がっており、京急電鉄さんとの関わりも深い場所です。そこで、同じ沿線にある上大岡駅直結の京急百貨店さんとのコラボ企画が近年盛んになてきました。2008年から黄金町のアートディレクターをしてきた山野真悟さんからの提案で、この1Fから3Fまでの長いエスカレーターで何か考えるように言われ、実行したのが評判になり、今では季節ごとの入れ替えで常設展示になりました。私が活動している寿町や初黄・日ノ出町地区でも上大岡駅の利用者が多いようで、お知らせする前から、「見たよ!」と声をかけていただきました。黄金町のアートディレクターをしていた山野真悟さんは、2025年からは近々引退されるとのことで、ちょっと引き気味で黄金町に関わっていました。山野真悟さんとは、東京神田にある「美學校」がご縁で、山野さんがキュレーターをしていた2005年の横浜トリエンナーレに一日だけアルバイトに行ったのがきっかけで、そこからずっとプロジェクトに関わらせていただいています。アーティストとして山野さんのところに営業に行ったのですが、国際美術展の裏方の経験があったことから、そっちの方で抜擢されて、本当に様々なことに関わらせていただきました。いつになったら、アーティストとしての仕事をくれるんだろう。。と思いながらも、かえって多くのことを学ばせていただいたのではないかと思います。私と山野さんが初黄・日ノ出町地区で活動するにあたり、座右の銘のようにしてきた美學校の校長だった今泉省彦さんの言葉があります。赤瀬川原平さんに千円札裁判の件で、「芸術、芸術と言ってないで罪人として裁かれてこい。」というようなことを話したときいています。「芸術だから」と、言い訳をしたり、言い逃れをしたりせずに、地域の方々と人としてきちんと向き合ってコツコツと自分のやるべきことをやる。その積み重ねが、初黄・日ノ出町地区のアートによるまちづくりを続けてこられた所以だと思います。初黄・日ノ出町地区で行ってきたことは、防犯対策やゴミ拾いなど、アート以外のことが多かったかもしれません。アートだけで町の再生ができるわけない。という気持ちで街に入りながらも、日常の対話ひとつひとつにしても、どこまでアートの可能性が接近できるのか、という実験をし続けてきた日々だったかと思います。ですから、山野さんが引退した後も、私はその歩みを継続したいと思っていますので、この場所に拠点を置いて、学びの場を作りながら、活動していきたいと思っています。1月12日(月・祝)まで京急上大岡駅3F改札出てすぐの京急百貨店に、大きな絵馬が展示されていますので、ぜひご覧ください。


本日から、初黄・日ノ出町地区では夜のパトロール「夜警」が始まります。この地域が違法飲食店街だったころから、地域の方々が行っています。最近では、まちも段々安全になってきて、親子で参加できる行事になってきました。そこで、地域から子どもも参加できるようにポスターの制作をお願いされています。高齢化していて、なかなか活動を表にアピールできない町内会の活動報告をするためのおたよりや、地域の川を活用したイベントのポスターの制作をしました。壁のらくがきの上から絵を描いてほしい。というご依頼もあり、描かせていただいた壁画もあります。描いてから10年以上経っていますが、まだらくがきをされていません。お願いされていなくても、まちの会議の中で必要だな。と思ったら、自主的につくって試しにつけてみることもあります。地域に関わっていることで、様々な頼まれごとが飛び込んできます。気軽に立ち寄って、相談してもらえるのも、路面に面した活動場所があることの強みです。ぜひ、応援よろしくお願いします!


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