横浜開港時代からあった理容院跡地で創作活動を続けたい!

私はアートによるまちの再生を推進してきた横浜市の初黄・日ノ出町地区に20年ほど関わってきたアーティストです。近年、横濱開港の時代に創業された歴史の古い理容院が惜しまれながら閉店しました。その物件の一部を私の創作活動の拠点として利用するためのスタートアップの資金を調達したいと思っております!

現在の支援総額

965,000

80%

目標金額は1,200,000円

支援者数

58

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/04に募集を開始し、 58人の支援により 965,000円の資金を集め、 2026/01/25に募集を終了しました

横浜開港時代からあった理容院跡地で創作活動を続けたい!

現在の支援総額

965,000

80%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数58

このプロジェクトは、2025/12/04に募集を開始し、 58人の支援により 965,000円の資金を集め、 2026/01/25に募集を終了しました

私はアートによるまちの再生を推進してきた横浜市の初黄・日ノ出町地区に20年ほど関わってきたアーティストです。近年、横濱開港の時代に創業された歴史の古い理容院が惜しまれながら閉店しました。その物件の一部を私の創作活動の拠点として利用するためのスタートアップの資金を調達したいと思っております!

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クラウドファンディングの支援をご検討いただいている方から、単純な疑問として「120万集まらなかったらどうするの?」という質問がありました。これまで何度かクラウドファンディングにご協力いただいている方々からみても、「本を作ります!」「この資金でイベントをします!」という、達成した成果物が明確だったので、今回はもやもやしている方もいらっしゃるかもしれません。現在、私は、アートによるまちづくりを推進しているNPO法人黄金町エリアマネジメントセンターから「ステップ・スリー」という場所の委託をされています。もともと地域に馴染みのある私が制作をしながら場所を開けていることで、地域の方とアーティストがゆるやかに出会う場所となりました。地域にゆかりのある方の作品を展示したり、アートの敷居を低くして、どなたでも参加できるおしゃべり会を毎月開催したりしてきました。日常的な困りごと、お仕事の都合で会議に出席できない方の意見をきいてNPOや地域の団体に届けたりする役割も出てきました。その中で、まちづくりに参加している京急電鉄さんと一緒に町内会をまわり、高架下の空きスペースにの活用方法について意見を募り、一枚の絵にまとめました。結果、2025年6月に高架下にボール遊びができる地域の広場ができました。このステップスリーは大好きな場所ですし、大好きな地域の方々と関わりながら、業務委託料をいただくというなんともありがたいポジションにいるのですが、ここステップスリーの契約を2026年3月をもって、更新しないことにしました。ですので、120万円集まらなかった場合は、新しい拠点を借りることができず、私は拠点もなくなり、仕事も無くなることになります。あとちょっとで120万円!と、惜しい集まり具合でしたら、120万円集まらなくても何とか工夫して実現できます。しかし、集まった方が、これまで続けてきたおしゃべり会もできますし、2026年3月の終了からスムーズにスライドして活動ができます。ステップスリーよりももっと可能性の広がることができるかもしれません。120万円で何か成果物ができる!というものではありませんが、やっとスタート地点に立てるというものです。私がこの地域で活動し続けたいと思う理由や、これまでやってきたことは、クラウドファンディング終了までコンスタントにアップしていきたいと思います。応援、よろしくお願いします!


今回私が活動を続けていきたいとお伝えしている初黄・日ノ出町地域は、通称「黄金町」とよばれています。違法飲食店が200店舗以上ありましたが、地域住民の方々の地道な活動が実り、2005年に一斉摘発が行われました。しかし、その後ゴーストタウンになりました。2008年に開催された「黄金町バザール」というアートイベントを機に、アートによるまちの再生を推進してきました。違法飲食店跡地を横浜市と伊勢佐木署とで交渉を重ね、活用に取り付けた場所をアートの展示やアーティストのアトリエとして活用し、常に世界中から60人ほどのアーティストたちが滞在し、世界中で順番待ちをされる場所になりました。しかし、ここ最近、活動に協力していた方々もご高齢になり、物件の売却が進み、急スピードでマンション化が進んでいます。それに伴い、管理施設の返却も進んでいます。建設されるマンションも違法なものに転用されないよう、地域で協議をしますが、強制力がないので苦労しています。地域の中には、違法飲食店だった頃の持ち主が変わらないままの物件がまだたくさん残っており、もとの街の状態にいつ戻ってもおかしくない状況でもあります。今も警察や行政とともに安心に暮らせるよう取り組みを行っています。そこで、返却した場所に代わる新たな物件探しをする必要があります。私が関わり始めた2008年頃は行政の職員や警察の方々が汗をかいて物件探しと契約を進めていましたが、今はそれはされないとのことで、「探してください。」とのこと。地域住民となじみのある職員も少なくなり、地域住民と交流しているということで、今年度からNPOスタッフにさせていただき、奔走していました。しかし、物件を取り付けたとしても、横浜市が補助金を大幅に削減していることもあり、物件が宙に浮いたままに。アートのために物件を提供してくださる方なんぞ、世の中にはごく稀であり、パッと現れたときにそれを活用しないと機会損失になります。そこで、私がクラウドファンディングをして、その場所を新しい拠点として活用したいと考えております。ご協力よろしくお願いします!ひとつの物件が売りに出されると、そのお隣も立退きにあい、更地になります。何代も続いたお家も多いので、まだ売らずに頑張っている地域の方もいらっしゃいます。私が「トビヲちゃん」を貼った場所もなくなりました。マンションの中で見えにくくなる犯罪が行われないよう、地域ではファミリータイプの建設をお願いしています。その活動が実って、今では地域に子どもたちが増えています。


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