2026/01/15 09:00
初めての袴の着付けを、6年生が5年生に教えている場面です。ひもの結び方や手の動かし方を確かめながら、声をかけ合って進めていました。
写真には写っていませんが、先生方は少し離れたところから、必要なときだけそっと手を添え、温かく見守っています。
こうした場面は、木馬や礼法の稽古の中で自然に生まれています。年上の子どもが年下の子どもを支え、教え合いながら学びを重ねていく。技だけでなく、向き合い方や気遣いも、この時間の中で育まれています。
子どもたち同士が支え合いながら学ぶこの時間も、皆さまのお力添えがあってこそ続けることができています。いつも温かいご支援を、ありがとうございます。



