2026/01/17 09:00
第2回流鏑馬まつり、朝練の一場面です。
本番とは違い、練習のときだからこそ撮ることができた角度の写真です。
流鏑馬をご覧になった際、
「馬に乗りながら、どのように矢を番えているのだろう?」
と疑問に思われたことはないでしょうか。
この写真では、その動きの一端を見ることができます。
矢は下に引き抜き、そこから弓へと運ばれます。
その一連の動作を、走る馬の上で行い、
そして次の的に向かって矢を放つ――。
言葉にすると短い動きですが、
長い稽古の積み重ねがなければ成り立ちません。
どれほどの鍛錬が必要か、想像するだけでも容易ではないことが伝わってきます。
ぜひ実際に会場へ足を運び、長い稽古の時間に支えられた流鏑馬を、目の前で感じていただけたらと思います。
皆さまのご支援が、
こうした稽古の継続と、まつりの開催につながっています。
引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。



