第2回流鏑馬まつりの一場面です。
流鏑馬三騎が終わると、続いて「騎射鋏物(きしゃはさみもの)」が行われます。
射手は騎射笠をかぶり、紋付に小袴という軽装に変わります。腰には、鏃(やじり)のついていない神頭矢(じんどうや)を挟みます。
流鏑馬射手とは異なる、江戸時代の装束。
重厚な武装から一転し、身軽な姿で疾走しながら的を射抜く姿は、また違った迫力があります。
騎射鋏物は、装束が軽くなる分、的は少し小さくなります。
こうした伝統の一つひとつを守り、継承していくために、皆さまのご支援が大きな力となっています。
引き続き、温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。




