弁当・総菜は作り置きされているもの、注文して買うものじゃない。
「長いものには巻かれろ」「寄らば大樹の陰」「大きいことはいいことだ安全だ」というのは儒教の教えだよね。これって根拠がないことなんだよね。ただの数の原理なんだよね。
「大企業が作っているから安全」「みんなが食べているから正しい」という、根拠のない安心感。それによっていつも引き起こされる未曽有の悲劇。公害問題・薬害問題・バブル崩壊・金融破綻、これら全部大企業が引き起こした悲劇ですよね。
でも、いつでも社会が間違っていると変革を起こすのは少数の人たちなんだよね?だから数が多いからといって正しいとは限らない。これが歴史的なマインドコントロールです。
戦前、世界各国では食糧難にあえいでいました。そこでドイツは不足分をおがくずで代用し、アメリカでは食べ物とは呼べない素材を「おいしい」と誤認させる、舌を麻痺させる添加物が開発されました。
ですから「添加物=素材として好ましくないものに使用するもの」なのです。
戦後日本も食料難が続いたこともあり添加物を使うようになりました。
ですが日本では取りざたされてもいませんが世界各国では添加物の使用は危険であるとの認識から法規制する国が多く出ています。
これが私が作り立て・無添加にこだわっている理由なのですが、うちのメニューにも添加物の入ったようなメニューがあるじゃないかと思う人がいます。そのとおりです。うちの主力メニューは添加物の入ってないメニューですが主力でないメニューは一部少量ですが添加物の入ったメニューも存在します。なぜかというと先日活動報告の中で日本人の半分以上が添加物中毒である説明をしました。
添加物の入ったものを食べないといけない人たちがいるからです。そういっても主力メニューの数品で売り上げのほとんどを占めています。
6年間何度も言い続けていますが当店は保存料添加物をなるべく素材の厳選から始まり商品として出すまで使用しないようにしています。ですから作り置きをしないわけです。
作り置きをするのが悪いのではなく保存料・添加物を使わなくて済むように作ればいいんです。できるだけ売り切るようにすれば保存料・添加物を使用しなくて済むはずです。
作り置きの最悪なものは温めておくこと、菌の増殖・品質劣化を招きます。
生鮮食品であっても安心してはいけません、保存料・添加物が含まれていることがよくあります。




