【津波から逃げて!】津波避難の合図を防災風呂敷で伝えたい!

南三陸・志津川の地で刻まれた東日本大震災の経験を、津波から命を守る風呂敷というかたちにします。東日本大震災の経験を、次世代につなぐ挑戦です。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,079,865

107%

目標金額は1,000,000円

支援者数

136

24時間以内に8人からの支援がありました

募集終了まで残り

10時間

【津波から逃げて!】津波避難の合図を防災風呂敷で伝えたい!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,079,865

107%達成

あと 10時間

目標金額1,000,000

支援者数136

南三陸・志津川の地で刻まれた東日本大震災の経験を、津波から命を守る風呂敷というかたちにします。東日本大震災の経験を、次世代につなぐ挑戦です。

登米 の付いた活動報告

椿の防災風呂敷のクラウドファンディングもあと 1日となりました!みなさまから寄せられたあたたかい応援のメッセージ。その全てが すでに椿の道に刻まれていて未来のこどもたちを 導いてくださっています本当にありがとうございます!クラファンに期限はありますが、防災に限りはなくて毎日が大切な 挑戦なはずです。夢のなかで みた畏れの海と 感謝の海がひとつの絵に描かれているこの絵からの メッセージを日常の中で子どもたちに伝えるためにあと少しの 応援をどうぞよろしくお願いいたしますみなさまからお預かりしたご支援と応援をこぼさないよう、しっかりと椿の防災風呂敷に包んで、みなさまと一緒に、出来る最善を尽くしてまいります南三陸震災伝承館311メモリアルに寄贈しました!(館長・高橋一清さん) 常時、つなみのえほんのパネルも展示しています。※未来への寄付の リターン品を選んで応援してくださった みなさまのお陰様で 南三陸町様に 町内の保育施設7か所すべてと、図書館、伝承館などへ その枚数分を 目録にして贈呈しました。 いづれ 各施設へ贈呈させていただく場面も しっかりとご報告いたします!


「津波から逃げて!防災風呂敷」プロジェクトは、いよいよラストスパートの期間に入りました。ここまで来られたのは、ひとつひとつのご支援、そしてシェアや応援の声のおかげです。■ リターン内容を見直しましたラストスパートにあわせて、リターンの内容を少し見直しました。これまで「風呂敷とセット」になっていたリターンを、それぞれ単独で選べる形を追加しました。▼椿の紋切りオリジナルメッセージボード(3,000円)一枚一枚、丁寧に切り出された椿の紋切りに、 真弓さんが心を込めて、オリジナルのメッセージを書き添えます。 世界にひとつだけの、特別な一枚です。 ・お誕生のお祝いに ・お子さんのお名前を入れて ・開店・開業のお祝いに ・大切な方への贈りものに 贈る人の想いに寄り添い、 言葉とともに、記憶に残るかたちに仕上げます。 ▼南三陸のお母ちゃん達の椿の手づくりセット(3,000円)地元のお母さん達と真弓さんが心を込めて、 椿をモチーフにしたハンドメイドアイテムです ・内容  椿をモチーフにしたヘアゴムとブローチ椿のアクリルタワシ(色はお任せください)   冬の間に集めた椿の実を搾って作った椿油 ※画像の椿油は30mlの容器に入っていますが 実際は10mlとなりますことをご了承ください。▼風さんのお祈りコーヒー(3,000円)■お祈りブレンド■ 名称:レギュラーコーヒー原材料名:コーヒー豆(生豆原産国名:エチオピア・ブラジル・ベトナム) 内容量:10パック(10グラム入り) 賞味期限:焙煎日から6カ月(焙煎して3日以内のコーヒーをお送りします) 挽き方:中挽き 販売者:自家焙煎珈琲幸房 風     宮城県登米市南方町照井178-1 ※パッケージデザインは、真弓さんが心を込めて描いたものです。 「椿」と「赤い鳥居」をあしらい、祈りと再生の想いを込めています。▼八幡さまの椿染め体験(3,000円)八幡さまの椿染め体験会にご招待します・日程:2026年5月以降を予定しています  ※支援者様のご都合を伺い、日程を調整いたします。  ※お時間は2~3時間程度かかる予定です。・場所:宮城県南三陸町 上山八幡宮 ・支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください。 ・クラウドファンディング終了後、会場など詳細情報をメールにてご案内します。▼江戸もんきり体験とお抹茶の会(3,000円)南三陸・上山八幡宮を舞台に、 真弓さんとともに過ごす、特別なひととき。 日本の伝統文様を楽しむ「江戸もんきり体験」と、 江戸千家のお抹茶で、少しだけ非日常の時間を味わいます。 静かな境内の空気の中で、 手を動かし、心を整え、語らう時間。 ここで生まれる会話は、 ただの体験ではなく、 それぞれの“日常を支える力”になっていきます。 日程 2027年3月頃を予定しています  場所 宮城県南三陸町 上山八幡宮  ※日程は後日調整・ご連絡いたします  ※支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください。▼美枝センセイのオリジナルお薬手帳ケース(2,000円)いざという時、必要な情報をすぐ取り出せるように。 日常でも、通院時も、そっと役立つケースです。 ・お薬手帳・診察券 ・受付番号や駐車券 などを、ひとまとめに収納できます。   素材:和紙製   収納:お薬手帳スペース×1      診察券ポケット×3      一時保管スペース×2   大きさ:13㎝k×21㎝(A6サイズ対応) ※一つひとつ手づくりなので、仕上がりには 若干の誤差があります ※お届けするケースの色・柄はお任せください▼編んだもんだら(エコたわし)とオリジナルポストカート(2,000円)・編んだもんだら(エコたわし)2個  「椿」「タコ」(アクリル100%の毛糸で編んでいます)・オリジナルポストカード  3枚  (大漁・タコ・ワンちゃんとサンマ)   ■ すでにご支援いただいた皆さまへすでに風呂敷を選んでくださった方も、「気になっていたあのグッズ」「参加してみたかった体験」を、追加で選んでいただけるようになりました。もし心に残っているものがあれば、ぜひこの機会にご覧ください。■ あと少し、届けたいいま、あと少しでもう一段多くの方へこの風呂敷を届けられるところまで来ています。もしよろしければ・このページをシェアする・身近な方に伝えていただくそんな形で、最後のひと押しにお力をお借りできたら嬉しいです。この風呂敷は、ただのモノではなく、「いのちを守る行動を、日常の中に置いておく」ためのものです。そして、誰かの大切な人へとつながっていくものでもあります。ここまで一緒に歩んでくださった皆さまとともに、あと少し、もう少しだけ多くの人へ届けたい。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。


この物語は、「ワロック(旅する石)」を通して、人と人、地域と地域がつながっていく記録です。八幡さまでのワロック体験…その中で、またひとつ、新しいつながりが生まれました。ワロックのことを投稿したとき、久しぶりに、酒田の友人からメッセージが届きました。「酒田でも、ワロックが盛り上がっていたんだよ」懐かしい名前とともに、あの頃のつながりが、ふっとよみがえります。その友人とは、東日本大震災後、宮城と山形の女性たちの交流の場で出会いました。彼女は、2011年4月から始まった南三陸福興市にも、毎月酒田から通っていました。(この話は、また改めて…)そしていま、酒田は、令和6年7月25日の大雨災害からの復興の道のりの中にあります。偶然にも、私の指導教官がその地で活動していて、私自身も、東日本大震災での経験や、いま研究していることをお話しする機会をいただくことになりました。ばらばらに見えていた出来事が、ひとつの線になって、つながっていく。だから私は、この“旅する石”を、酒田へ届けることにしました。想いをのせて、また誰かのもとへ届くように。南三陸で描いたWA ROCKを酒田へお届けしましたこの物語は、まだ、続いていきます。➡「episode3」をご覧ください前のお話しは「こちら」です。


東日本大震災から15年。NHKで、震災15年〝旅する石”に思いを乗せて とWA ROCKの特集が放送されました。昨年秋から、今年の2月の八幡さまでのWA ROCK体験会。そして、酒田へのお届けまでを丁寧に取材していただきました。石に絵を描き、人から人へと渡っていく、小さな存在。そこには、それぞれの思いがのせられて、遠くへ、静かに広がっていきます。その中で紹介されていた、南三陸の“おかあちゃん”。「カラフルなのが好きなの」そう言って描いていたのは、花火でした。赤、青、黄色。にぎやかで、やわらかくて、あたたかい色。ここで交わされる時間は、ただの会話じゃなくて、色を取り戻していく時間。真弓さんの優しい眼差しが、おかあちゃんの中に、もう一度“色”を灯していく。——その言葉を聞いたとき、ひとつの記憶が、ふっとよみがえりました。震災のあと。避難所や仮設住宅をまわって、編みもの会をしていた頃のことです。2時間ほど、ただ黙々と手を動かして、毛糸を編んでいく。そして、できあがった小さなモチーフを、胸にぎゅっと抱きしめて——「ああ、色が戻ってきた」そうつぶやく声が、どの避難所でも、何度も聞こえてきました。仮設住宅での、編みものの時間。手を動かしながら、少しずつ言葉がほどけていく。そして、心にも“色”が戻っていった。それは、ただ“色”の話ではなくて、心の中の景色のこと。失われてしまった日常の中で、もう一度、自分の中に“彩り”が戻ってくる瞬間。WA ROCKも、編みものも。手を動かして、色をのせて、思いをのせて、誰かへと渡っていくもの。だからきっと、あのおかあちゃんが描く花火は、ただきれいなだけじゃなくて、“つながっていく色”なんだと思います。この物語の続きを、いま、かたちにしています。よかったら、この“色の物語”を、一緒につないでいただけたら嬉しいです。episode2  【活動報告】 旅する石がつないだご縁 ― 酒田へ届く物語


ワロックの体験会の会場を探していた、あの日。「八幡さまを使ってください」真弓さんのその一言から、すべてが動き始めました。ワロック体験会の場所を探していた私たちに、真弓さんがそっと差し出してくれたのが、八幡さまでした。そのやさしいご提案に背中を押されるように、私たちは八幡さまへ打ち合わせに向かいます。——その、すぐあとでした。南三陸町の復興を取材している記者さんが、同じように八幡さまを訪れていたのです。まるで、何かに導かれるようなタイミングでした。その場で真弓さんは、機転をきかせてこう提案します。「それなら、3.11の前に、ここでワロック体験会をやりましょう」私たちはこれまでも、南三陸で毎月ワロック体験会を続けてきました。だからこそ、その流れを受けて、記者さんは11月から取材をスタート。さらに、ここにもうひとつのご縁が重なります。記者さんは、秋田の放送局。そしてワロックは、秋田が発祥。まるで点と点がつながるように、ワロックにフォーカスした取材が始まっていきました。ひとつの「やってみよう」が、人と人をつなぎ、物語を動かしていく。ここから、奇跡のような出来事が、静かに、確かに、始まっていきます。そしてこの流れは、やがて——「防災風呂敷」という、命をつなぐ取り組みへとつながっていきます。この物語の続きを、どうか一緒に見届けてください。episode1 【活動報告】“色が戻ってきた”あの日の記憶 ― 旅する石に託す想いepisode2 【活動報告】 旅する石がつないだご縁 ― 酒田へ届く物語episode3 【活動報告】 酒田へ届ける旅する石 ― そのご縁は、震災前から続いていましたepisode4 【活動報告】 酒田へ届ける旅する石  ― そのご縁は、時空を超える


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