南三陸・志津川で被災し、その後、登米市へ移住してコーヒー焙煎とカフェを始められた 自家焙煎珈琲幸房 風 さん。風さんのお店に行くと、どこかほっとする空気があります。志津川から登米へ移り住んだ人たちが、ふと立ち寄って、コーヒーを飲みながら「元気?」と声をかけ合える場所。そして、登米の皆さんとも自然とつながり、人と人のご縁がゆっくり広がっていく、そんな温かな場所です。防災風呂敷プロジェクトメンバーでもあるとめタウンネット の「心の復興支援事業」として行っているふるさとと全国をつなぐ 「スマホカフェ」 の会場としても、これまでたびたびご協力いただいてきました。今回、クラウドファンディングのリターンとして風さんのコーヒーをご提供いただけることになりました。コーヒーは、故郷・南三陸への想いを込めて焙煎された「おいのりブレンド」。震災のあと、ふるさとに戻った人もいます。戻らなかった人もいます。それぞれの場所で、それぞれの暮らしを続けています。けれどきっと、みんなの心の中にはあの日より前の、きらめく南三陸の海の光景 が今も静かに残っているのではないでしょうか。湯気の立つコーヒーを手にすると、そんな記憶や想いが、ふっと心の奥から浮かんでくることがあります。どうかこのコーヒーが、あなたの毎日の中の小さな祈りの時間になりますように。〈リターン内容〉■8,000円コース・おいのりブレンド(ドリップパック)10個入り・防災風呂敷 1枚■10,000円コース・おいのりブレンド(ドリップパック)14個入り・防災風呂敷 1枚・椿のコースター 2枚※パッケージデザインは、真弓さんが描いたイラストです。「椿」と「赤い鳥居」をモチーフにした新しいデザインになりました。




