【津波から逃げて!】津波避難の合図を防災風呂敷で伝えたい!

南三陸・志津川の地で刻まれた東日本大震災の経験を、津波から命を守る風呂敷というかたちにします。東日本大震災の経験を、次世代につなぐ挑戦です。

現在の支援総額

122,000

12%

目標金額は1,000,000円

支援者数

19

24時間以内に11人からの支援がありました

募集終了まで残り

69

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現在の支援総額

122,000

12%達成

あと 69

目標金額1,000,000

支援者数19

南三陸・志津川の地で刻まれた東日本大震災の経験を、津波から命を守る風呂敷というかたちにします。東日本大震災の経験を、次世代につなぐ挑戦です。

2011年3月のこと Hこと、はやかです。2011年3月、私は登米市内で農業資材倉庫の事務所で仕事をしていました。当時はほとんど被害状況も把握できないままに業務に追われ、震災直後は牛の飼料を求めて多くの畜産農家さんが来られたのを覚えています。しかし停電や倉庫内の崩落、相次ぐ余震などでスムーズに飼料を出すことができず、農家の皆さんが本当に困っている姿を目の当たりにしました。それからは目の前の仕事を必死にさばく毎日でした。ニュースで流れる沿岸地域の被害の大きさに、何も出来ることがなく胸が痛むばかりで、なかなか足を運ぶことが出来ずにいました。真弓さんとの出会いはワロックから始まりましたそれから年月が経ち、このたび初めて上山八幡宮を訪れ、真弓さんにお会いしました。そのとき、とてもあたたかな気持ちで包み込んでいただいたような、不思議とうれしい感覚がありました。そもそもの転機は、ワロック(ストーンアート)との出会いです。現在勤務している長沼フートピアトヨテツの丘公園のイベントに、とめタウンネットさんが来てくださり、ワロック体験をしたことがきっかけで、「石に絵を描く」ことの楽しさにすっかり魅了されました。今年度、とめタウンネットさんが南三陸町で開催したワロック交流会にスタッフとして参加し、2月には会場が上山八幡宮となったため、打ち合わせで初めて訪れることになりました。ワロック交流会を南三陸町・結の里さまで開催した時の様子(2025年12月)心に響いた「津波から逃げて!」社務所の2階に通されたとき、目に飛び込んできたのが、あの「津波から逃げて」の絵でした。 やさしく、でも力強く、何かを訴えかけてくるようなその絵に、私はしばらく言葉を失いました。 その意味をお聞きしてもよいものかと躊躇していると、真弓さんが 「夢を見て、描いたんです」と教えてくださいました。 その瞬間、この絵に込められた想いを、もっと多くの人に伝えたい―― そう感じたことが、「防災風呂敷」のはじまりでした。社務所2階にある「津波から逃げて」の大きな絵大きな愛という風呂敷で私たちを包み込んでくださる真弓さんが大好きです その後、みんなで「クラウドファンディングに挑戦しよう!」と連絡網をつくり、 たくさんの話し合いを重ねてきました。 正直なところ、みんな夢が広がりすぎて、妄想や暴走(?)もしばしばですが、 どんなアイデアでも「いいね」と受け止めてくれる、 大風呂敷のように想いを包み込んでくれる真弓さんが、私は大好きなのです。 この活動が、誰かの命を守るきっかけにつながっていくことを願っています。石に椿の絵を描きました


【活動報告|2月22日イベント開催のお知らせ】クラウドファンディング公開にあたり、私たちの取り組みを実際に体験していただける場として、2月22日に交流イベントを開催します。今回の「スマホとワロックお茶会」は、ストーンアート(ワロック)を通じて全国とゆるやかにつながりながら、スマートフォンのちょっとした困りごとの相談や、お茶を楽しむ交流の時間です。世代を問わず、気軽に集まれる“地域の居場所”を目指しています。そして今回は特別に、美枝センセイによる「避難時に役立つ風呂敷の使い方講座」を行います。・持ち出し袋の代わりになる包み方・応急的に役立つ活用方法・避難時に“すぐ使える知恵” など日常の中にある一枚の風呂敷が、災害時には命を守る道具になる――そんな実践的な知識を、分かりやすく学べる機会です。【南三陸椿ものがたり第2章・プロジェクトチーム】は、東日本大震災以降、それぞれの立場・それぞれの地域で復興の道筋を歩んできました。支援する側・される側という関係を越えて生まれたつながりの中で、「経験をこれからの備えに活かしたい」という思いが、この活動の原点です。今回のイベントも、特別な防災訓練ではなく、日常の延長の中で自然に備えを考える時間として開催します。―――――――――――――――■日時:2026年2月22日(日)10:00〜11:30■会場:上山八幡宮 社務所■参加費:無料(どなたでも参加できます)※13:00からは「防災ふろしき交流会」も開催予定です。―――――――――――――――クラウドファンディングは、モノを届けることだけが目的ではありません。こうした小さな集まりを重ねながら、災害の記憶を地域の日常の中に息づかせていくことを目指しています。お近くの方は、ぜひお気軽にご参加ください。そして、活動を見守り、広げていただけましたら大きな力になります。引き続き応援をよろしくお願いいたします。


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