【津波から逃げて!】津波避難の合図を防災風呂敷で伝えたい!

南三陸・志津川の地で刻まれた東日本大震災の経験を、津波から命を守る風呂敷というかたちにします。東日本大震災の経験を、次世代につなぐ挑戦です。

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終了

現在の支援総額

842,750

84%

目標金額は1,000,000円

支援者数

101

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7

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南三陸・志津川の地で刻まれた東日本大震災の経験を、津波から命を守る風呂敷というかたちにします。東日本大震災の経験を、次世代につなぐ挑戦です。

「津波から逃げて!防災風呂敷」プロジェクトは、いよいよラストスパートの期間に入りました。ここまで来られたのは、ひとつひとつのご支援、そしてシェアや応援の声のおかげです。■ リターン内容を見直しましたラストスパートにあわせて、リターンの内容を少し見直しました。これまで「風呂敷とセット」になっていたリターンを、それぞれ単独で選べる形を追加しました。▼椿の紋切りオリジナルメッセージボード(3,000円)一枚一枚、丁寧に切り出された椿の紋切りに、 真弓さんが心を込めて、オリジナルのメッセージを書き添えます。 世界にひとつだけの、特別な一枚です。 ・お誕生のお祝いに ・お子さんのお名前を入れて ・開店・開業のお祝いに ・大切な方への贈りものに 贈る人の想いに寄り添い、 言葉とともに、記憶に残るかたちに仕上げます。 ▼南三陸のお母ちゃん達の椿の手づくりセット(3,000円)地元のお母さん達と真弓さんが心を込めて、 椿をモチーフにしたハンドメイドアイテムです ・内容  椿をモチーフにしたヘアゴムとブローチ椿のアクリルタワシ(色はお任せください)   冬の間に集めた椿の実を搾って作った椿油 ※画像の椿油は30mlの容器に入っていますが 実際は10mlとなりますことをご了承ください。▼風さんのお祈りコーヒー(3,000円)■お祈りブレンド■ 名称:レギュラーコーヒー原材料名:コーヒー豆(生豆原産国名:エチオピア・ブラジル・ベトナム) 内容量:10パック(10グラム入り) 賞味期限:焙煎日から6カ月(焙煎して3日以内のコーヒーをお送りします) 挽き方:中挽き 販売者:自家焙煎珈琲幸房 風     宮城県登米市南方町照井178-1 ※パッケージデザインは、真弓さんが心を込めて描いたものです。 「椿」と「赤い鳥居」をあしらい、祈りと再生の想いを込めています。▼八幡さまの椿染め体験(3,000円)八幡さまの椿染め体験会にご招待します・日程:2026年5月以降を予定しています  ※支援者様のご都合を伺い、日程を調整いたします。  ※お時間は2~3時間程度かかる予定です。・場所:宮城県南三陸町 上山八幡宮 ・支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください。 ・クラウドファンディング終了後、会場など詳細情報をメールにてご案内します。▼江戸もんきり体験とお抹茶の会(3,000円)南三陸・上山八幡宮を舞台に、 真弓さんとともに過ごす、特別なひととき。 日本の伝統文様を楽しむ「江戸もんきり体験」と、 江戸千家のお抹茶で、少しだけ非日常の時間を味わいます。 静かな境内の空気の中で、 手を動かし、心を整え、語らう時間。 ここで生まれる会話は、 ただの体験ではなく、 それぞれの“日常を支える力”になっていきます。 日程 2027年3月頃を予定しています  場所 宮城県南三陸町 上山八幡宮  ※日程は後日調整・ご連絡いたします  ※支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください。▼美枝センセイのオリジナルお薬手帳ケース(2,000円)いざという時、必要な情報をすぐ取り出せるように。 日常でも、通院時も、そっと役立つケースです。 ・お薬手帳・診察券 ・受付番号や駐車券 などを、ひとまとめに収納できます。   素材:和紙製   収納:お薬手帳スペース×1      診察券ポケット×3      一時保管スペース×2   大きさ:13㎝k×21㎝(A6サイズ対応) ※一つひとつ手づくりなので、仕上がりには 若干の誤差があります ※お届けするケースの色・柄はお任せください▼編んだもんだら(エコたわし)とオリジナルポストカート(2,000円)・編んだもんだら(エコたわし)2個  「椿」「タコ」(アクリル100%の毛糸で編んでいます)・オリジナルポストカード  3枚  (大漁・タコ・ワンちゃんとサンマ)   ■ すでにご支援いただいた皆さまへすでに風呂敷を選んでくださった方も、「気になっていたあのグッズ」「参加してみたかった体験」を、追加で選んでいただけるようになりました。もし心に残っているものがあれば、ぜひこの機会にご覧ください。■ あと少し、届けたいいま、あと少しでもう一段多くの方へこの風呂敷を届けられるところまで来ています。もしよろしければ・このページをシェアする・身近な方に伝えていただくそんな形で、最後のひと押しにお力をお借りできたら嬉しいです。この風呂敷は、ただのモノではなく、「いのちを守る行動を、日常の中に置いておく」ためのものです。そして、誰かの大切な人へとつながっていくものでもあります。ここまで一緒に歩んでくださった皆さまとともに、あと少し、もう少しだけ多くの人へ届けたい。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。


熊本地震から10年。「復興」という言葉の中には、それぞれの地域の、長い時間と、たくさんの物語があります。熊本地震のあと、仮設住宅での暮らしのあり方や、支援のあり方について、東日本大震災の経験が伝えられてきました。※熊本のみなさまとのご縁のおはなしは「こちら」からご覧ください。熊本のみなさんが、宮城に来てくださいました。登米の「とめ女性支援センター」で支援活動について説明を聞いた後南三陸の上山八幡宮へ向かいました。そして、東日本大震災のときには、阪神・淡路大震災のあと、長い時間をかけて地道に活動を続けてきた方々が、多くの知恵や仕組みを届けてくれていました。仮設住宅での暮らし方、コミュニティのつくり方、孤立を防ぐための工夫――それらはすべて、過去の災害の中で生まれ、次の地域へと手渡されてきたものです。災害の経験は、決してその場限りではなく、人から人へ、地域から地域へと、つながっていきます。能登半島地震のあと、東日本大震災の支援をきっかけに宮城に移り住んだ人や、宮城の仲間たちが、今度は能登へ駆けつけています。「あのとき助けてもらったから、今度は自分が」そんな想いが、地域を越えてつながっているのを感じます。もうひとつ。小さな石に想いをのせて、誰かのもとへ旅をさせる「ワロック」という取り組みがあります。(ワロックと防災ふろしきのご縁のお話は「こちら」からご覧ください)手に取った人が、また次の場所へ置いていく。その繰り返しの中で、見えない誰かと、ゆるやかにつながっていく。酒田との再会もまた、ワロックのように、時間を越えて、想いが届いた先にあった出来事のように感じられました。酒田とのご縁は、みやぎ・やまがた女性交流機構という集まりがきっかけでしたが、その前から 南三陸と酒田は「ぼうさい朝市ネットワーク」でつながっていて、私は、南三陸でぼうさい朝市ネットワークに取り組んでいた人と震災前に知り合っていたのです。南三陸のお母ちゃん達が描いたWA ROCKを酒田のみなさんのもとへお届けしました「ぼうさい朝市ネットワーク」は、震災の前から各地で地道に活動してきた人たちの、積み重ねの中で生まれてきたつながりです。その中には、震災前から続いてきたご縁もあり、今回、酒田の方々と再び出会う機会も生まれました。そして、そのあり方は、どこか、支援のかたちにも似ているように思います。時間や場所を越えて、もう一度つながることができる関係があること。それは、日々の暮らしの中で、人と人とが丁寧に関係を育ててきたからこそ、生まれているものだと思います。災害は突然やってきます。でも、支え合える関係は、一朝一夕には生まれません。だからこそ、日常の中で防災を考え、いざという時に「誰かとつながれる」ことが、とても大切だと感じています。今回の「防災風呂敷」は、そんな想いから生まれました。この風呂敷が、「その時」のための備えであると同時に、誰かとつながるきっかけになりますように。


応援してくださっている皆さまへ        本当にありがとうございます。「津波から逃げて!・防災風呂敷」のクラウドファンディングも、いよいよ残り2週間となりました。ここまで来られたのは、「いいね」や「ご支援」で支えてくださった皆さんのおかげです。心から、ありがとうございます。今、最後のひと押しで、もっと多くの方に届けられるかどうかの大切なタイミングを迎えています。もしよろしければ、あと一歩だけ、お力を貸していただけたら嬉しいです。【お願いしたいこと】■ 誰かひとりに、このプロジェクトを届ける➡SNSでのシェアをお願いします https://camp-fire.jp/projects/906111/view#menu➡ 「いいね」だけでも、大きな力になります■ もう1枚、贈り物として選ぶ➡ご自身用に加えて、大切な方への贈り物としても➡クラウドファンディング終了後は、 一般販売も検討していますが、 若干の値上げを予定しています  「今」が一番お求めいただきやすいタイミングです➡ 「操作が分からないのよね」というお友達の分としても、ぜひ◎この風呂敷が、誰かの日常と「もしも」の時を、やさしく守るものになりますように。 あと一歩、ご一緒いただけたら嬉しいです。 最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。


八幡さまの境内には、真弓さんの手書きの掲示が、そこかしこにあります。やわらかな言葉と文字は、訪れる人にそっと寄り添い、まるで、真弓さんのまなざしそのもののようです。スマホとワロックのお茶会&防災ふろしき交流会当日用のご案内も手書きでお客さまをお迎えしました 防災風呂敷に込められた想いも、同じ。誰かを気づかい、支え、見守るためのもの。そんな真弓さんの、あたたかな手書きの文字で——あなただけに。大切な人に。世界にひとつの「ことば」を贈ってみませんか。お誕生のお祝いに。お名前を添えて。開店や新たなはじまりの節目に。想いを、かたちにして届けます。【リターン内容】   防災風呂敷 1枚   椿の紋切り お祝いボード    ・B5サイズ    ・額装    ※メッセージの内容は、後日、真弓さんとの     お打合せで決定します


「お包みの専門家」美枝センセイから、いざという時、必要な情報をすぐ取り出せるように。日常でも、通院時にも、そっと役立つケースを、リターンの商品に、と、ご提案いただきました。▶美枝センセイと、防災風呂敷とのご縁は「こちら」のページでご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。防災風呂敷と同じ想いから生まれたこのケースは、「命を守るための持ち歩き」をやさしく支えます。・お薬手帳・診察券・受付番号や駐車券などを、ひとまとめに収納できます。バッグの中でも迷子にならず、必要な時にすぐ取り出せる設計です。日常の中で使いながら “もしも”  の備えにもつながるアイテムです。セットの内容・防災風呂敷 1枚 ・美枝センセイオリジナルお薬手帳ケース   素材:和紙製  収納:お薬手帳スペース×1      診察券ポケット×3      一時保管スペース×2   サイズ:13㎝×21㎝(A6サイズ対応)  ※一つひとつ手づくりなので、仕上がりには若干の誤差があります防災ふろしき交流会のひとこま。※クラファン完了後、4回開催します!こちらもお楽しみに。


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