椿の防災風呂敷クラウドファンディングを応援してくださった皆さま、改めましてありがとうございます。6月に入り、リターン返礼品の発送作業を順次開始しております。今回のリターンは、組み合わせや個別のご希望があるものも多く、お一人おひとり内容を確認しながら準備を進めています。そのため、準備が整った方から順次発送させていただいております。「同じリターンを選んだのに、まだ届かないな…」と気にかけてくださっている方もいらっしゃるかもしれません。お待たせして申し訳ありません。現在、発送作業は順調に進んでおり、今週中にはほとんどの皆さまへの発送を終えられる見込みです。なお、以下のリターンにつきましては、準備の都合上、7月以降のお届けとなります。・防災風呂敷12枚組・椿染め体験会・未来への寄付コース対象の皆さまには、もう少々お待ちいただけますと幸いです。そんな中、すでにお受け取りいただいた方々からは、「こんなふうに使ってみたよ!」という嬉しいお知らせが届き始めています。防災風呂敷が、それぞれの暮らしの中で活躍している様子を拝見し、私たちもとても励まされています。今回は、掲載のご承諾をいただいた皆さまをご紹介します。ぜひご覧ください!=======M.T.様より「地球規模で考え、足元から行動を!」風呂敷、届きました。ありがとうございます。畑でお世話になっているご近所の方のお子さんの誕生記念に贈らせていただく予定です^ ^都市部ではナフサ不足によりいまは容器時代が足りなくなっています。さまざまな形の物を運ぶのに重宝すると思います。=====H.U.様よりこの度は、クラファンおめでとうございます!防災風呂敷とメッセージ届きました!私の住む地区は昨年度から婦人会が解散し、それに変わる団体として災害時の避難所運営の核となるための会を立ち上げました。新しいコミセンも完成し、そこを中心に支援活動を少しずつやっていこうと動き出しています。そこで、風呂敷を仲間に紹介したいと思います椿は津波に負けなかった象徴。私は、令和2年7月に起きた熊本県南の豪雨災害で、球磨川が氾濫し全てが水に浸かってしまった地域でも生き延びた花『アンデスの乙女』を譲り受けて育てています。災害支援活動に行った先、被災されたおばあちゃんが、仮設住宅の庭に植えておられました。水が引いた我が家を確認に行ったところ、花だけが残っていたそうで。自宅にはいつ帰れるかわからないから、持ってきた、とおっしゃっていました。黄色のかれんな花が印象的で枝を頂いて帰りました。忘れないために毎年黄色の花を咲かせてくれます。孫ちゃんよりも大きいですね!と、「比較写真」を送ってくださいました。




