【津波から逃げて!】津波避難の合図を防災風呂敷で伝えたい!

南三陸・志津川の地で刻まれた東日本大震災の経験を、津波から命を守る風呂敷というかたちにします。東日本大震災の経験を、次世代につなぐ挑戦です。

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南三陸・志津川の地で刻まれた東日本大震災の経験を、津波から命を守る風呂敷というかたちにします。東日本大震災の経験を、次世代につなぐ挑戦です。

この物語は、「ワロック(旅する石)」を通して、
人と人、地域と地域がつながっていく記録です。


八幡さまでのワロック体験…
その中で、またひとつ、新しいつながりが生まれました。

ワロックのことを投稿したとき、久しぶりに、酒田の友人からメッセージが届きました。

「酒田でも、ワロックが盛り上がっていたんだよ」


懐かしい名前とともに、あの頃のつながりが、ふっとよみがえります。
その友人とは、東日本大震災後、宮城と山形の女性たちの交流の場で出会いました。

彼女は、2011年4月から始まった南三陸福興市にも、毎月酒田から通っていました。
(この話は、また改めて…)

そしていま、酒田は、令和6年7月25日の大雨災害からの復興の道のりの中にあります。


偶然にも、私の指導教官がその地で活動していて、私自身も、東日本大震災での経験や、
いま研究していることをお話しする機会をいただくことになりました。

ばらばらに見えていた出来事が、ひとつの線になって、つながっていく。

だから私は、この“旅する石”を、酒田へ届けることにしました。

想いをのせて、また誰かのもとへ届くように。

南三陸で描いたWA ROCKを
酒田へお届けしました

この物語は、まだ、続いていきます。➡「episode3」をご覧ください
前のお話しは「こちら」です。

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