【津波から逃げて!】津波避難の合図を防災風呂敷で伝えたい!

南三陸・志津川の地で刻まれた東日本大震災の経験を、津波から命を守る風呂敷というかたちにします。東日本大震災の経験を、次世代につなぐ挑戦です。

現在の支援総額

525,750

52%

目標金額は1,000,000円

支援者数

67

募集終了まで残り

28

【津波から逃げて!】津波避難の合図を防災風呂敷で伝えたい!

現在の支援総額

525,750

52%達成

あと 28

目標金額1,000,000

支援者数67

南三陸・志津川の地で刻まれた東日本大震災の経験を、津波から命を守る風呂敷というかたちにします。東日本大震災の経験を、次世代につなぐ挑戦です。

ワロックの体験会の会場を探していた、あの日。
「八幡さまを使ってください」
真弓さんのその一言から、すべてが動き始めました。



ワロック体験会の場所を探していた私たちに、真弓さんがそっと差し出してくれたのが、八幡さまでした。

そのやさしいご提案に背中を押されるように、私たちは八幡さまへ打ち合わせに向かいます。

——その、すぐあとでした。

南三陸町の復興を取材している記者さんが、同じように八幡さまを訪れていたのです。

まるで、何かに導かれるようなタイミングでした。

その場で真弓さんは、機転をきかせてこう提案します。

「それなら、3.11の前に、ここでワロック体験会をやりましょう」

私たちはこれまでも、南三陸で毎月ワロック体験会を続けてきました。

だからこそ、その流れを受けて、記者さんは11月から取材をスタート。


さらに、ここにもうひとつのご縁が重なります。

記者さんは、秋田の放送局。そしてワロックは、秋田が発祥。

まるで点と点がつながるように、ワロックにフォーカスした取材が始まっていきました。


ひとつの「やってみよう」が、人と人をつなぎ、物語を動かしていく。

ここから、奇跡のような出来事が、静かに、確かに、始まっていきます。

そしてこの流れは、やがて——「防災風呂敷」という、命をつなぐ取り組みへとつながっていきます。


この物語の続きを、どうか一緒に見届けてください。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!