【AOR・シティポップ新時代へ】多彩なシンガーと紡ぐアルバム制作プロジェクト

THE NIGHT FLYERのベーシスト、作編曲家としても活動するサガワトモユキのオウン・ユニット、VOL DE NUIT初となるソロ・アルバム制作。 楽曲毎にシンガーを変えていくスタイルで普段のバンドとは異なるサウンドをお届けします。

現在の支援総額

240,000

24%

目標金額は1,000,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/23に募集を開始し、 13人の支援により 240,000円の資金を集め、 2025/12/31に募集を終了しました

【AOR・シティポップ新時代へ】多彩なシンガーと紡ぐアルバム制作プロジェクト

現在の支援総額

240,000

24%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数13

このプロジェクトは、2025/11/23に募集を開始し、 13人の支援により 240,000円の資金を集め、 2025/12/31に募集を終了しました

THE NIGHT FLYERのベーシスト、作編曲家としても活動するサガワトモユキのオウン・ユニット、VOL DE NUIT初となるソロ・アルバム制作。 楽曲毎にシンガーを変えていくスタイルで普段のバンドとは異なるサウンドをお届けします。

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これまで自分のバンドでの作編曲には敢えて使ってこなかったビートがあります。それは4つ打ち。4つ打ちというのはキック(ドラムのバスドラム)が、その名の通り1拍ずつ刻み、ポピュラーな4分の4拍子ならば、それが4つ鳴るので通称4つ打ちと呼ばれます。それにハイハット(ドラムのビートを刻む金物の1つ)裏に入ってくると「ダッチー、ダッチー、ダッチー、ダッチー、」という所謂ディスコ・ビートになります。実はこの4つ打ち、近年のJ-POPロックバンドで多用されたためロックな曲に合わせると「またか!」となりがちですし、打ち込み然とした今時のダンス・ミュージックはもれなく使われていたりと、楽曲の定番どころか溢れ返っている状態なので安易に使わないよう避けてきました。私はアース・ウィンド&ファイアーが大好きです。彼らが80年代全盛のディスコ・ミュージックでの定番曲を多く生み出しているのは周知の事実ですが、その時代は全て人力・・・要するに今と違って打ち込みを多用せず、ドラムもベースも人が演奏する、そこに面白さがあったりします。だから自分で4つ打ちの曲を作る時は「人力」が前提。そんな4つ打ちの曲をまさみさんに歌ってもらおうと思います。


AOR系でスティーヴ・ルカサーの名演アルバムといえば、レイ・ケネディ、ウィルソン・ブラザーズ、ドウェイン・フォードあたりが思い出されます。お洒落で軽快、心地よいグルーヴのAORも良いですが、時には元気なロック(といっても決してハード・ロックにはならない)も良いものです。ルカサーが参加したギター・ロックを意識して、それに合うヴォーカルは誰だろう・・・なんて考えたらいました!私がやっているラジオにゲストで出ていただいた役者の椎名亜音さん。ひょんなことから歌っている動画を打ち合わせ時に見せていただいたら、普通に上手くて声質も気に入ってしまい、即声がけ。仮歌を送ってもらいましたが、イメージ通りでニヤニヤしてしまいましたよ。また、ギターで協力してくれている野口健一さんは出会って20数年経ちますが元々はハード系ギタリストなので、この手のサウンドは得意なはず。というわけで、そんな楽曲も録ります。


AORでジャジーなサウンドというとマイケル・フランクス、ベン・シドラン、マーク・ウィンクラー、ヘンリー・ギャフニーあたりが思い出されます。中でも私のお気に入りはデイン・ドナヒューです。夏や冬を連想させるミュージシャンが多い中、秋口にぴったりなイメージです。ジャズって大人な音楽ですよね。アドリブも多く、コードもポップスからすると難解。何かポップスの起承転結やルールがあっての自由さとはまた異なる、演奏の自由さがあり、分かる人には分かるという拘りの熱烈ファンに歓迎される要因でしょうか。クラシックのようにアコースティック楽器の集合体を操るプレイヤーをその道のスペシャリストとしているのと同様にジャズもアコースティック楽器が基本的に主体となります。さて、ポップスにジャズを混ぜ込むとプレイヤーもスペシャリストでない限り「それ風の」楽曲が出来上がります。ロックなプレイヤーがジャズをやってもジャズにはらないのと似ていると思っているのですが(逆も然りです)、作曲でジャズな曲を作っても、それはあくまで「ジャジー」な曲であってジャズそのものの曲ではない・・・「ジャズっぽいよね」と言われそうなテイストを取り入れたと言った方が分かりやすいでしょうか。何故ならば、私自身がジャズのプレイヤーではないからです。前置きが長くなりましたが、「大人な」という意味ではAORと共通しているので、組み合わせとしては悪くないはずです。お洒落で大人な音楽、それにポップスの起承転結があっって歌モノとしての分かりやすさ。それこそが、私が書きたい「ジャジーなAORサウンド」でした。そして、この曲を歌ってくれるのは五十嵐さやさん。約6年ぶりぐらいにご一緒させていただきますが、その時から彼女にあくまで私の中だけの構想で「こんな曲を歌ってほしいな」と思っていて、それが今回実現するという経緯があります。少し大人な雰囲気を纏った曲というのも悪くはないのではないでしょうか。ぜひ、ご期待ください。


スウェイ・ビート・・・ソウルやダンス・ミュージックがお好きな方にはお馴染みのビートです。私が最も好きなソウル・グループであるアース・ウィンド&ファイアーをはじめ、エモーションズ、シェリル・リン、アルトン・マクレイン&デスティニー、BTエクスプレス等のヒット曲でも使われています。今回は16分のカッティング・ギターを配置したシティ・ソウルとも言えるダンス・チューンをKAYANOさんの作詞と共に歌ってもらおうと思っています。ライヴで歌ったらノリも良く、盛り上がりそうな曲です。


現状報告
2025/11/24 00:53

現状報告としてここに記載させていただきます。元々このプロジェクトを計画した時に、自分が書きたい曲として出てきたアイデアの数、約50曲。そして何10曲かのストック達。さすがに1つ1つは常時覚えていられないので、どんな曲があるのかリスト化しました。さらにそこから優先度の高い順に絞る事約30曲。結局大体のストック曲は使わずとも、その都度書き下ろしているだけで20曲を超えてしまいました。現状全体のバランスや現実的に形となりそうな曲をとにかく書きまくっています。フルコーラス出来ていなくても、ある程度曲の骨組みが出来た時点で作詞を担当している方へ発注。自分でも書いたりしていますが、作曲・編曲を優先となると作詞まではなかなか手が回りませんので、そこは出来る方にお願いしています。同時に「どなたに合いそうか」などとシンガーさんをイメージして「この人だ!」と思った方には割り振っていきます。ですので、実はまだシンガーが決まっていない曲もたくさんありますし、シンガーも増えていく予定です。今は女性が多いですが、当然男性シンガーの起用も考えています。全てが終わるのはいつなのか、始まったばかりですので、まだ先は見えません。先ずは自分自身が出来る事(作曲・編曲・作詞・指示出し)を協力してくれる方達への感謝を忘れずに1つずつ丁寧に取り組み、積み上げていくのが当面の動きです。


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