「私の人生は、この3つさえ揃えば幸せ」僕は、「幸せの基準」をすでに決めています!これから先、人生でネガティブな出来事(例えば災害や身内の不幸など)が起きたとしても、その基準を満たしていれば、「いろいろあるけれど、まあ十分幸せだよな」そう思えるようにするため、過度に悲観しすぎないための、自分なりの軸です。では、僕の「この3つさえ揃えば幸せ」を発表します。① 田原市で働くこと② 田原市に住むこと③ 犬を飼うことこの3つです。田原市民の方からすると、「何それ(笑)」と思うかもしれません。僕にとっては、今も喉から手が出るほど欲しい3つなんです。サラリーマン時代、気分転換にオフィスの屋上へ出れば、東京タワーやスカイツリーが見えました。空気は美味しくなくて、景色も何も感じなかった。「田原に帰りたい」と思いながらも、東京で働くことを選んだのは自分自身!つい最近までも、この3つはどれも達成できていませんでした。そして3月上旬、ついに①を達成することができました。今、僕は人生で初めて、田原市のとあるお店で働いています。大学時代(コロナ禍で帰省していた頃)から、マクドナルドを買って、車の中で蔵王山を眺めながら食べる。そんな時間が好きでした。そして今、東京のオフィスの屋上で憧れていた「田原で働きながら、昼休憩にマックへ行ける」という日常が叶っています。田原市民の方からすれば、「それの何がいいの?」と思うかもしれません。それでも僕は、ずっと手にしたかったものだから、感動でたまりません。変な25歳です。あと②と③も叶えます。余談事業において、失敗の基準も決めています。それは、事故を起こさない安全管理です。それ以外は、失敗ではないです。



