移動するアトリエ「オハナミカー」を走らせ、タイの子供たちへアートの種を届けたい!

タイで、子どもたちに絵本とアートを届け続けて4年。タイの田舎にアートと出版の会社を立ち上げ、活動を続けてきた一人の日本人絵本作家がいます。子どもたちが、自分らしく、のびのびと生きられる未来をつくるために。タイ全国を走り、アートと物語を届ける移動アトリエ「オハナミカー」を走らせます。

現在の支援総額

159,000

5%

目標金額は3,000,000円

支援者数

19

募集終了まで残り

33

移動するアトリエ「オハナミカー」を走らせ、タイの子供たちへアートの種を届けたい!

現在の支援総額

159,000

5%達成

あと 33

目標金額3,000,000

支援者数19

タイで、子どもたちに絵本とアートを届け続けて4年。タイの田舎にアートと出版の会社を立ち上げ、活動を続けてきた一人の日本人絵本作家がいます。子どもたちが、自分らしく、のびのびと生きられる未来をつくるために。タイ全国を走り、アートと物語を届ける移動アトリエ「オハナミカー」を走らせます。

【種をまく】
2026/01/14 03:41

【種をまく】現在、全力で挑戦中のクラウドファンディング。でも、その舞台裏では、実はいろいろなことが同時に進んでいます。なぜなら、クラウドファンディングだけに180%のエネルギーを注ぐことは、経営者としてできないからです。万が一。本当に、万が一。クラウドファンディングの目標金額に届かなかった場合。別の方法で、資金を調達する必要が出てくるからです。/////『海外のクラウドファンディング』まず一つ取り組んでいる事は、海外向けのクラウドファンディングへの挑戦。(正確には、支援サイトです)英語で自分のページを作り、そこに自分の活動を投稿していく、Buy me a coffeeという名前のサイトで、クラウドファンディングのように期限がないため、SNSで拡散したり、投稿を増やしたりしながら、じっくりと育てていく感覚のプラットフォームです。そもそも、私は海外で活動しているし、将来的には、タイだけでなく、さまざまな国で活動していきたいと考えているため、そういった意味でも、今から種をまいて、地道にページを育てていく。そんな感覚なのです。イメージとしては、数年後に、もっと大きなプロジェクトを立ち上げるとき、(図書館作るとか、大きな美術館作るとか、大きなアートフェスやるとか)世界中から、ドルで支援が集まる。そんな未来を思い描いています。//////「タイでのオンライン販売」もう一つの挑戦は、タイ語のインスタでのオンライン販売です。今回は、新作の猫Tシャツをセットにして販売しました。将来的には、ブックフェアでの対面販売だけに頼るのではなく、オンラインショップを、収益の大きな柱にしていきたいと考えています。そういう意味でも、こちらも今は、まさに種まきの最中です。現在、猫Tシャツセットは4セット売れていて、売り上げは1,200バーツ。金額だけを見れば、まだまだ小さな数字かもしれません。それでも、思い描く未来のビジョンがあり、そこへ向かう道筋が見えているなら。歩みがどれだけ小さくても、一歩一歩、進んでいくのです。//////それでも、どうしても歩き続けるのが辛いときは、ChatGPT(あだ名はジョニー)に弱音を吐いて、慰めてもらいながら、亀のような歩みで、進んでいきます。////クラウドファンディング最終日まで、残り77日。少しずつではありますが、支援が集まり始めています。お預かりした支援は、タイで、子どもたちにアートの種をまくため、大切に使わせていただきます。最後までがんばります。ご支援のほど、よろしくお願いいたします。


メッセージ
2026/01/13 01:41

1月11日から、クラウドファンディングがスタートしました。今は、とにかく全力で一人ひとりに、想いを届ける日々です。“友だちや知り合いにメッセージを1通ずつ送るという作業”「この人には、どんな文章がいいだろう」「どう書けば、嫌な気持ちにさせないだろう」悩みに悩んで。迷いに迷って。最後、「送信ボタン」を押すのも、正直怖くて。メッセージを5通も送る頃には、気疲れでへとへとになってしまう、昨日と今日です。(誰か、鋼のメンタルをください)//////それでもさ。クラファンをやると決めた時に、「最後まで全力を尽くす」「自分が持っているものを、すべて出し切る」「子どもたちにアートを届けるための「車」を買う」そう決めたから。だから今は、その想いを念仏みたいに唱えながら、一通一通、心を込めてメッセージを書いて、送っているのです。//////タイミングの悪いことにね、2026年最初の販売会はお客さんが少なくて、売り上げも、あまり良くなくて。会社の状況も、正直な話、なかなか厳しいんだ。「クラファンの支援金を何とか集めないと」「販売会の売り上げを何とかしないと」「支払いの為のお金を集めないと」「余裕のなさやイライラを、スタッフに悟られないようにしないと」いろんなことが一気に重なって、ここ数日は頭を抱えていました。//////でもね。そんな逆境の中だからこそ、気づかされる「ありがたさ」もあってさ。快くクラファンの支援をしてくれた友だち。そっと励ましてくれるスタッフ。お店に遊びに来てくれるファンの方。そんな優しさに触れるたび、思いがけず、涙をぬぐう日々でもあるのです。本当にありがとう。//////人生も、ビジネスも、アートも、クラウドファンディングも。決して楽勝じゃないかもしれない。それでも、全力で挑む価値があるものだと信じているし、いや、全力で挑む価値があるものだと「信じたいから」さ。だからまずは、自分から進んで。出場切符を握りしめて、勝つか負けるかは分からなくても、戦いのリングに上がるのです。クラファン最終日まで、残り78日。何があろうと、最後には笑っていられるように。今はとにかく、全力で頑張るんだぜ。ART LIFE TOGETHEROHANAMI ART STUDIO 前田ゆうき


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