移動するアトリエ「オハナミカー」を走らせ、タイの子供たちへアートの種を届けたい!

タイで、子どもたちに絵本とアートを届け続けて4年。タイの田舎にアートと出版の会社を立ち上げ、活動を続けてきた一人の日本人絵本作家がいます。子どもたちが、自分らしく、のびのびと生きられる未来をつくるために。タイ全国を走り、アートと物語を届ける移動アトリエ「オハナミカー」を走らせます。

現在の支援総額

169,000

5%

目標金額は3,000,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/11に募集を開始し、 20人の支援により 169,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

移動するアトリエ「オハナミカー」を走らせ、タイの子供たちへアートの種を届けたい!

現在の支援総額

169,000

5%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数20

このプロジェクトは、2026/01/11に募集を開始し、 20人の支援により 169,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

タイで、子どもたちに絵本とアートを届け続けて4年。タイの田舎にアートと出版の会社を立ち上げ、活動を続けてきた一人の日本人絵本作家がいます。子どもたちが、自分らしく、のびのびと生きられる未来をつくるために。タイ全国を走り、アートと物語を届ける移動アトリエ「オハナミカー」を走らせます。

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【お金との付き合い方】最近、自分の中で「良かったなぁ」と思う変化の1つに、お金に対する考え方が変わった、というものがあるんだ。今まではさ。 ブックフェアで販売をするときも、「何とか売り上げを上げないと」「何とか買ってもらわないと」って、どこか必死になっている自分がいた。売り上げが良い日はいいけれど、悪い日なんてもう、どん底。「くそっ、なんで売れないんだ」 「なんで誰も足を止めてくれないんだ」 勝手に1人でモヤモヤして、ストレスを抱えて、体調を崩してしまうこともしばしばあったんだ。でも、前回のシラチャや、今回のコラートのイベントあたりから、 明確に「売り上げの良し悪しと、自分の感情」を切り離して考えられるようになってきた。そんな気がするんだ。/////そもそも、会場によって人通りの多さも客層も違うんだから、売れる・売れないがあるのは当たり前。ブックフェアでガンガン売れても、スーパーの前の催事場では売れないのは当たり前。(スーパーにネギを買いに来たおばちゃんは、ポストカードはまず買わない)給料日後には売れても、月の半ばには売れない。それも当たり前。/////自分の会社が1年以上続いている時点で、私の作品はある程度、タイで評価されていることは確かなわけで。本来であれば、何ひとつ嘆く必要も、悲観する必要もない。それでも、今までは。道行く人に素通りされたり、無視されたりすると、心の中にどす黒い雲がもくもくと立ち込めてきて、その感情の扱いにいつも困らされていた。でも、ある時思ったんだ。「目の前のお客さんが商品を手に取らなかったからといって、私の作品の価値が下がるわけじゃない」。ただお金がなかったり、何か事情があったりしただけかもしれない。 「もうこれからは、お客さんの一挙一動に反応して、喜んだり悲しんだり、振り回されるのはやめよう」 そう静かに決めたんだ。/////もう少し深掘りするとさ。今日売れなかった原因は、突き詰めれば大抵、2ヶ月前や3ヶ月前の「過去」にある。このブックフェアに出店すると決めた自分や、この作品を商品化すると決めた自分。つまり、売り上げを上げたいなら、やるべきことはモヤモヤすることじゃなくて、淡々と「次の種」を蒔き続けること。ライブペインティングを進めたり、漫画を描いたり、新しいプロモーションを考えたり。今までずっと苦しかったのは、種を蒔いてから発芽(収益化)するまでの「タイムラグ」によるジレンマだったんだな。そう気づけてからは、ずいぶん楽になったんだ。もちろん、何度も現場で試行錯誤を重ねて、経験が血肉になって。頭ではなく「体」で理解できるようになった。そういう面もあると思うけどね。/////相変わらず厳しい戦いは続いているし、越えなきゃいけない壁も高くそびえ立っている。でも、これからもっと大きな数字を扱っていく前に、この「お金と感情を切り離す」ことができたのは、大きな経験値だと思っているんだ。学びは尽きないね。コラートの後は、またバンコクでの販売。しばらく休む暇はないけれど、体調に気をつけながら頑張ります。クラウドファンディングもあと57日。最後まで走り抜けます。ご支援いただかなくても大丈夫です。ページを見ていただけるだけでもとってもうれしいです。何卒よろしくお願いいたします!前田ゆうき


【コラートでの戦い】先週から10日間にわたり、コラートのターミナル21で販売会をしています。結論から伝えると、売り上げはなかなか厳しいです。人通りが少なく、なんとか赤字にならないよう踏ん張っている。それが今の正直な現在地です。ただ、前回のシラチャでの反省を活かし、今回はスタッフを雇わず、 一人で現場を回す決断をした事が、結果として、「吉」と出ました。 あの時の痛みは、意味のある教訓になってくれました。///「短期的な目標」今、改めて短期的な目標を整理しています。①クラウドファンディングを成功させ、4月に車を購入すること。 ②3月下旬のバンコクブックフェアに向けた準備資金(約80万円)を集めること。つまり、「3月31日に向けて、すべての神経とエネルギーを注ぎ、サバイバルをしている」そんな感覚なのです。///「取捨選択」正直に言えば、経営もかなり厳しい状態です。各地でスタッフを雇う余裕はなく、今はすべての作業を一人でこなしています。必然的に、やれることには限りがある。だからこそ、お客さんが少ない時間にはライブペインティングを。 販売が終わってから寝るまでは漫画の執筆を。 そして新商品のデザインを。最小限の労力で、最大限の効果が出せるよう、必死に「取捨選択」を繰り返しながら進んでいます。///「希望」そんな数あるプロジェクトの中で、今、一番「芽」が出そうなのが、「タイで連載中の漫画」です。おかげさまで、回を追うごとに オーディエンスやフォロワーが増え続けています。OHANAMIとしては、ここをしっかりとマネタイズに繋げていきたい。この漫画で出会ったタイのファンの方々に、「オハナミカーのプロジェクト」を知ってもらい、車両購入の大きな力にしていければと考えています。焦らず。がっつかず。 でも冷静に、タイミングを見計らって。///「最後に」今回、重なるような逆境にさらされたことは、もう一度初心に帰り、自分を深く見つめ直す良いきっかけになりました。お金に関する恐怖や不安、揺れ動く感情。 現場でひたすら鍛えられたおかげで、今はずいぶん冷静に、穏やかな気持ちでお金と向き合えています。未来は明るい。この坂を登り切れば、また違う景色が見える。今は、ただそのことだけを信じて。一日一日。 一歩一歩。ゆっくりでもいいから、まっすぐ進む日々なのです。どうか、皆様の日々が これからも健やかでありますように。////現在、クラウドファンディングに挑戦中です。ご支援は無理のない範囲で構いません。ぜひ一度、ページを覗いていただけたら幸いです。いつもありがとうございます。アーティスト 冒険家OHANAMI ART STUDIO 代表前田ゆうき


【ステージ2】
2026/01/25 00:58

クラウドファンディングの最初のステージが終了しました。友人・知人・お世話になった方々へ、一人ひとりメッセージを送り、支援のお願いをしました。メッセージを受け取ってくださった皆様。本当にありがとうございます。送れるメッセージは、ほぼ送り終わりました。いまは、次の作戦に進んでいます。////1つ目の作戦でうまくいかなければ、2つ目、3つ目と形を変えて、やれることを全てやり切ります。クラファンも、ブックフェアも、正直、今はしんどい時期です。でも、心はまだ折れていません。/////現在の支援額は 123,000円。オハナミカーを購入し、子どもたちにアートを届けるため。ご支援・応援を、心よりお待ちしています。心からの感謝を込めて。前田ゆうき


いつもお世話になっている株式会社TOYUさんと一緒に、ラヨーン県にある学校に寄付に行ってきました。私は子どもたちにTシャツを寄付して、ギターで歌を歌い、絵本の読み聞かせをしました。子どもたちもとっても喜んでくれて、素晴らしい1日になりました。今回のタンブン(寄付)を企画いただいた、TOYUさんと、お手伝いいただいたスタッフの皆様に、心からの感謝を申し上げます。これからも、前田ゆうきは子どもたちに笑顔を届けるため、全力で走り続けて参ります。


【いきる】
2026/01/22 16:59

【いきる】11日間のロビンソンシラチャでのブックフェア。本当にありがとうございました。・人通りの少ないデパートという、逆境の中での販売。・増えていく赤字。(最終的に2万5千バーツほどの赤字になりました)・クラウドファンディング。・ストレスと過労・地元に帰ったスタッフ。本当にたくさんの学びと、気づきのあるイベントになりました。////これは本当に、自虐で言っているわけではなくて、今回のブックフェアで起こったすべての出来事は、2026年のスタートで、今一度、自分の心を引き締め、本気を出させるために必要な学びだったと、今は強く感じています。///自分の中におごりがあった。とまでは言いません。でも、去年からスタートした「ライブペインティングのプロジェクト」や、様々な仕事が積み重なっていく中で、会社を大きくしていくという、「強い拡大路線」が自分の中にあった事は確かです。Bちゃんとの一件。シラチャでの赤字。こういった出来事は、結果的に私にブレーキをかけ、一度、冷静になる機会を与えてくれました。そういう意味では、今回の赤字は、引き受けるべき学びの代償だったと感じています。////何よりも、度重なる逆境で一度、底まで落ちた事で、もう一度、ピュアな気持ちでこの場所に戻ってくることができました。これが、今回一番大きかったことです。///クラファン最終日まで、あと70日。正直、会社の経営は、かなり危うい橋の上を渡っています。3月のバンコクのイベントの会場費、それに伴う仕入れ。去年1年かけて、コツコツと返済した借金。それを、もう一度限度額まで借りたとしても、資金が足りるかどうかは、正直わかりません。“でも、生き延びるしか道はありません”3月31日。クラファンを無事に終え、バンコクのイベントを今度こそ成功させ、車を購入し、活動を次のステージに進める。そのために。///腹はすわっています。生きて、最後まで生きて、次の物語を見に行く。みんないつもありがとう。皆様の温かいご支援のおかげで、現在10万円を超える支援金が集まっています。本当にありがとうございます。目標額300万円まで、最後まで全力を尽くして、挑戦し続けます。皆様の引き続きのご支援、どうか何卒よろしくお願いいたします。心からの感謝を込めて。


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